今夜は夫婦で学校のレセプションに出席。

夫を配偶者用の会場にチェックインさせた後、アタシは学生用の会場に向かう。
配偶者には配偶者なりのプログラムがあるのは分かるけど、何でWelcome Receptionくらい皆で一緒にやらないのかしら?と他の既婚者たちと文句をたれてみる。

余談だけど、既婚者組(今年の学生の約10%くらいらしい)の中に、妻がMBAに行くカップルが意外と多くて驚く。

そういえば学生用のレセプションでアドミッションのトップであるリンダが言ってたけど、今年は過去最高の出願者数で合格率が過去最低の13%だったらしい。

アタシ、まじすごくね??? ( ̄□ ̄;)!!

ま、明日から私の自尊心は粉々になるから、今夜くらいはいい夢見させてもらうよ。ありがとう、リンダ。

その後配偶者レセプションで無料ビール&ワインをたらふく堪能した夫と合流。
これから二年間一緒に頑張ろうねと話しながら帰宅。
本当にアタシだけのMBA生活ではなく、夫のMBA生活でもあるのだ。

夫よ、ありがとう。
妻は頑張るよ。




まじで場当たり的なアタシのMBAな日々

夫と夫の同僚KevinとLower Eastにある粥之家(congee village)でディナー。
チャイニーズレストランにはチャイニーズと行け、というのがアタシ&夫のモットー。

今まで金曜はしょっちゅう仕事終わりに三人でご飯してたけど、
これから二年間はアタシの欠席率が高くなるだろうねーと話していたら、
「何だか友達を戦争に見送る気分だ」
と言われた。

ま、アタシも戦場に向かう気分なんですけどね。
中古漁船に乗ってジブラルタル海峡に繰り出すみたいな。
そんな気分。



アタシは今でも日本国籍だけど結婚してから米国のlegal status的には永住民になったので、

いまいち学校が自分をどういう括りで採ったのか不明だったりする。


学校曰くF1学生ビザを使用してない時点でインターナショナル・スチューデントではないらしいけど、

ハートは日本人だし、出会いのチャンスには貪欲でいたいし、ということで今週インターナショナル・オリエンテーションに参加した。


オリエンに参加して感じたのは、

-自分のクラスに本当にいろんなバックグランドの人がいる(今年のMBAクラスには51カ国から学生が集結しているらしい) ∑(゚Д゚)

-コロンビアビジネススクール(以下CBS)はインターナショナル・スチューデントのケアが非常によい

ということ。


アタシがundergradのときなんて、インターナショナルのオリエンって言ったらビザ関係の書類説明と新生活スタートに必要な情報をシェアしたら、「じゃ、皆さんgood luck!」で終わりだったのに。

CBSでは、American Classroomで成功するには、とか、各国のcultural differenceを理解しよう、とか教授主導のセッションがあって、インターナショナル・スチューデントにアカデミック面でもキャリア面でも成功してほしいという学校の姿勢が伝わってくる。いい学校ダナーグッド!


そういえばワークショップの一つで、いろんなメンタリティーの記述があって、各国の生徒同士どれが自分の国に当てはまるかを話し合うっていうのがあったんだけど、我々日本チームはすぐ話し合いが纏まって作業が終わったのに、フランスチームはいつまでたっても何にもコンセンサスがとれないという状況(爆笑)

しかもフランスチーム、発言内容が面白かったということで教授がご褒美のチョコレートをあげようとしたら、


「あ、イギリスのチョコなら受け取れませんパー


おフランス、ハンパねぇ。