結局前回の高熱、インフルエンザだった。
苦しかった。
熱が全然下がらないので翌日別のERに行ったら点滴を打たれてタミフルを処方された。

「こ、これってティーンエイジャーの間で自殺願望が高まるリスクがあるとされる薬ですよね?」
と医師に尋ねると、
不安なら飲まなくてもいい薬だけど、飲んだら回復を促進するかもしれないので処方しますと言われた。

そんな!学校休む訳にいかないし回復を早めるなら何でも飲むに決まってるじゃん!(TωT)
というわけで、決死の覚悟でタミフル服用。
しかしインフルエンザ発症から2日以上経っていたためか効果は微妙。(でも副作用の嘔吐はバッチリ経験)

何だかんだで二日間学校を休んでしまった。
ビジネススクール内でも流行っているようで、アタシのスタディチームも6人中5人がダウンした。

生き残りの1人からさっき今週末締め切りの課題のリストが送られてきた。
明日から皆でキャッチアップして終わらせようとメールで意思確認。
本当に終わるといいんだけどね。


39度4分の熱を出した。
睡眠不足とバランスのとれてない食生活と冷房効きすぎの教室が原因か。
週末に合わせて体調が崩れるなんて、どこまでアタシの身体は空気が読めるのか。

コロンビア大学には学生を診療してくれるヘルスサービスがあるので、つらい身体を奮い立たせてアポの電話をしてみる。
週末なので学校の近所の総合病院のUrgent Careに行くよう指示される。
結局ERに4時間滞在。

何か隣のベッドに運ばれてきた人、明らかに銃で撃たれてるっぽいんですけど!∑(゚Д゚)

月曜までに治ってくれ、アタシの身体。


CBSにおいて、新入生はまず11のクラスター(ホームルーム)のどれかにアサインされる。
一年目のカリキュラムの殆どはクラスター毎に履修するので、クラスターメートは沢山の時間を共有することで家族みたいな存在になる。ので、どのクラスターに属するかは結構重要だったりする(自分じゃ選べないんだけど)。

それぞれのクラスターは60-70人くらい生徒がいて、男女比6:4、インターナショナルが全体の30-40%くらい。

我がクラスターCの、カオスな教室の様子はこちら:


まじで場当たり的なアタシのMBAな日々


まるで幼稚園 ( ̄□ ̄;)


まじで場当たり的なアタシのMBAな日々


でも幼稚園とは違って、壁に貼ってあるものに何のeducational valueもないところがポイント。

こういう空間にいると幼児退行が進むのか、
「アアアアアォォォォォォゥゥゥゥッッ!!!!!!」
と奇声を発したり、
「C!C!C!C!C!」
とクラスターチアーが始まったり、
隣のクラスの壁を全員で叩いたり、
皆で突然踊り始めたり。


クラスターメートが江頭に見えてくる、今日この頃 ( ̄Д ̄;;