今までCareer Fellowとして悩める一年生にインチキキャリアアドバイスを送ってきたこのアタシ。
何と学校のビデオに出演することになり、今週その撮影があった。
アタシのインチキアドバイスが遂に全世界に配信されるというまさかの展開 Σ(゚д゚;)
しかもインタビュアーのトークがあまりにカジュアルで、どの素材が使われるのか(というか使える素材があるのか)全く不明。白目剥いてたらやだな。
インタビューの中で、インターナショナル学生向けのアドバイスをするセグメントがあった。
アタシは米国籍ではないけれど、グリーンカードを持っているので米国内の就労許可があり、しかもアメリカでの勤務経験の方が日本での勤務経験より長いというところで、ほとんどのインターナショナル学生が遭遇する困難を経験せずにアメリカでの就職活動を行なってきたと思う。
でもundergradの頃は違った。
グリーンカードもなければアメリカでの勤務経験もなかった。
本音としては大学卒業後NYCの広告代理店で働きたかったけれども、当時のアメリカのjob marketは非常に悪く、就労許可もない学生が職なんて見つけられるのか不安だった。そんな折に出た東京の広告代理店からの内定。
NYCではないけれど東京で興味のある仕事をやるか。
興味のある仕事とは限らないけれどもNYCで働くか。
当時のアタシは前者を選んだ。
当時は遠回りのように見えたけれど、東京での経験や出会った人々が礎となって今日まで繋がっていることを考えると、とてもいい選択だったと思う。
…と、デイドリーミングしているアタシの表情までもがビデオにキャプチャーされているのではと一抹の不安を覚える今日この頃。
