百聞は一見にしかず...ということで、8月のオリエンの模様はこちらでございます

あ、アタシの通っているのはビジネススクールです。
決してハイスクールではなく。

念のため。

授業のことをあまり書いていなかったので、書いてみようと思う。
今日は、今学期とっているクラスの1つであるAccounting(会計学)について。

このクラスはコロンビアビジネススクールの1年生が必ずとらなければいけないコアカリキュラムのひとつ(元々Accountingのバックグラウンドがある人はexemption examを受けることができる。Exemption examにパスすれば、このクラスからは免除されて別の選択科目をとることが可能)。

授業は月&水の週2回(1回の授業が90分)。
金曜にはその週のマテリアルや課題に関する学生の質問に答えるReview Sessionがある。

Financial statementsを理解し、自分たちで作成できるようになる、というのが学期前半のゴール。
学期後半はfinancial statementsを使って会社のfinancial/performance statusを分析できるようになる、というのがゴール。

12月の時点でアタシがこれらを全てできるようになっているかは不明。
年末ひょっとしたら泣きながら2ちゃんにスレを立ててるかもしれない。
【誰か】教授、バランスシートがバランスしません【助けて】
みたいな(笑)

一見マーケティングとは全然関係ないフィールドの話っぽいけど、実はFinancial Statementsの数字からはその会社に関するいろいろなことが分かるのだ、と最近学んだ。リサーチとかで企業のAnnual Reportとか見ても今まではFinancial Statementsのセクションは完全スルーしてたけど、Financial Statementsを理解できるということは会社の状態を把握できることであり、これはStrategy Formulationにおいても重要なことのようだ。

ビジネススクールに来なかったら、こんなこと考えもしなかったよ


先日の女子会で盛り上がった話題がそれぞれが属するLearning Teamの暴露話。
(以前のLearning Teamの記事は
こちら

クラスが始まって大体1ヶ月が経って、それぞれのチームに特色が出てきた感じで面白かった。

他のチームで印象的だったのは、

・男性メンバー2名の間に静かなるライバルティーが存在し、ミーティングの間に2名から発される言葉にならないサインを女性メンバーたちが解析して楽しむチーム
・チームが明らかに「fast boat」と「slow boat」に分かれ、slow boatのメンバーが課題の意図を理解したときにはfast boatのメンバーが既に解答をしているチーム
・チームのリーダー格が海軍エリートのため時間に厳しく、ミーティングや授業に10分遅れでも叱責される軍隊チックなチーム

うちのチームはというと、平和村(笑)

華やかではないかもしれないけど、穏やかだし、助け合うの大好きだし。
アタシが「loanとmortgage違いって何よ?」とか壮絶アホな質問してもみんな一生懸命教えてくれるし(アタシ、チームの中で最年長なのに…無知な姐さんでごめんよ…)

この先課題が10件同時進行するようなセメスター終盤になったらそんな余裕もなくなるかもしれないけど、うちのチームは素晴らしいチームワークを発揮できそうな気がする。今学期苦手科目ばっかりだけど、アタシもきちんと貢献できるようにがんばろう。