生野菜が無性に食べたくなって、今夜のサラダはグリークサラダに。
ギリシャ料理はNYに越してきてから非常によく食べるようになったcuisineの一つ。

NYのスーパーでは簡単にフェタチーズが手に入るので、
切ったトマト、キュウリ、レッドオニオン&ピーマンの上にザックリ割ったフェタを乗せて、
オリーブオイル、オレガノ&ワインビネガーで食べる。

リコピン大量摂取でHP&MP、共に回復したところで
引き続きカバーレター作成の今夜。

まじで場当たり的なアタシのMBAな日々@コロンビア

朝TVをつけたら感謝祭のパレードでマックのドナルドの巨大バルーンがNYの街中を移動していた。
シュールすぎて、怖っ!!!Σ(゚д゚;)

昨夜5時間睡眠だったのでフラフラしながら空路、オハイオ州にある夫の実家へ。
空港にピックアップしに来てくれた(前日から現地入りしていた)夫が、
「顔色が変だよ?」と。
いや、知ってるから。
自分の顔色が玉虫色だってことくらい。(TωT)
コーヒーで強制覚醒しながらターキーディナー、
そして夜も更けてカバーレター作成に着手。

キャンパスにリクルーティングに来る企業の多くが感謝祭休暇直後に夏のインターンシップのアプリケーション(履歴書とカバーレター)の締め切りを設定している。特に金融、コンサルやマーケティング系ポジションのアプリケーション締め切りは早いので、この感謝祭休暇の間にキリキリ舞いの学生が結構いるようだ。アタシも含めてなんだけど。

Undergradのときからそうだったけれど、アメリカの学生生活において、この感謝祭からクリスマス直前に最後の試験が終了するまでの期間が一番肉体的にも精神的にも負荷のかかる辛い時期だと思う。

ここから三週間でこなさなければいけない就職活動、課題、リーディング、試験勉強をシミュレーションしていたら吐きそうになった。何も考えずに全力疾走するしかない。

とりあえず、さだまさしの秋桜を聞いて精神統一(笑)
何かいいカバーレターが書ける気がしてきた!
まっさん、ありがとう。

CBSには、アタシのようにフツーに会社員をやっていた学生もいれば、みんながビックリする経歴の持ち主もいる。
基本うちの学校はover achieverたちが大集合しちゃった感じだから(笑)ちょっとのことでは驚かないのだけど、ビックリ人間はやはり凄い。
例えば、グラミー賞受賞者がいたり、元ミス・ニューヨークがいたり、イラクで活躍して勲章貰っちゃった軍人がいたり。我がクラスターにも、ビル・クリントン元大統領のスピーチライターや国際的に名前を知られている非営利団体の創設者がいる。

アタシの仲良い友人の一人、ナイジェリア出身のオサホンもそんなビックリ人間の一人だ。
彼は、何と11歳で処女作を出版! ( ̄□ ̄;)!!
以後、もう十冊以上小説を出版しているという (作家が本業ではないのだけど)。

アタシも小学生の頃創作小説書いてたけどさ。
ちなみにその小説のタイトル、
百合丘連続殺人事件 (←inspired by 山村美沙)
でしたがそれが何か?

出版社用に彼が持ち歩いてる小説サンプルを読ませてもらって、思わず仰け反ってしまった。
ほぼ二十年前、アタシが密室殺人トリックについて執筆してた地球の裏側で、こんなに知的な文章を書く11歳がいただなんて!叫び

これだけでも凄いのに、彼のもっと凄いところは、
どのクラスにおいても(自分の専門じゃなくても)、非常にいい発言・質問をすること。
そして、常に謙虚なこと。(←これ、大事ね)
ビックリ人間は、ホントにビックリするくらい凄いのだ。
オサホン、まじレスペクト。