まじで場当たり的なアタシのMBAな日々@コロンビア

アタシが50%MBAになったということと、夫の嬉しいニュースを祝うべく、
久しぶりにナイフとフォークが1セット以上出てくるレストランに行った。

この夏にインターンで臨時収入が入るせいか、最近財布の紐が緩くなっているような。
まさにfuture incomeが増えるとsavingが減るみたいな。


今学期、マクロ経済を生まれて初めてとったときは何がなんだかという感じだったけれど、
最近バラバラだった点と点がアタマの中で繋がってきたような気がする。

例えばFederal Reserveのexpansionary monetary policyが想定範囲内だと、企業はそれに合わせて値段を引き上げてくるからreal money supplyは変わらない、みたいな話。

授業でその話を聞いたとき思い出したのが、マーケティングの授業でやった製薬会社のシミュレーション。
別にこうしろと言われたわけじゃないけれど、来期のインフレ予想に沿って自分のブランドの値段を引き上げたっけ。で、他の企業も同じように引き上げるからreal money supplyが変わらない。

こういう風に点と点が繋がって、
ロジックがintuitivelyに意味をなすときの爽快感は異常。
ごくたまにしか訪れない瞬間だけど。

こういうの、日本のTwitterでは何ていうの?
一年目終わったなう。
50%MBA!なう! 
活用法がイマイチ分からないけど、とりあえず終わった。


試験後、Learning Teamとお疲れ会、というか大反省会、というか秋まで勉強しなくていいんだからもう昼間っから飲んじゃえYO会。

アタシのMBA一年生の日々が楽しく有意義なものになったのは、この人達のおかげ。
ミスター・コンサルの本気フレームワークとか。
ミスター・バンカーの本気エクセルとか。
ここに来なければ出会うことも絡むこともなかったこの人たちと一緒に作業する機会を持てたというだけでも、ビジネススクールに来た甲斐があったと思う。


アレックス。チーム最年少だけど凄いmatureな女子。ティーンじゃないけどトワイライターというちょっぴり恥ずかしい属性一致により心が打ち解けた(笑)

ウーレ。アタシ史上、ノルウェー人の友達第一号。凄まじいボケ能力の持ち主で、授業で隣のときはいつも笑わせてもらった。実家からオーロラが見える。 ( ̄□ ̄;)!!

スコット。ペンタゴン相手のプレゼンのためチームミーティングを欠席したことがある、輝かしい経歴の持ち主。なのに本当に謙虚で、アタシとアレックスは彼がフリー○○ソンの一員じゃないかと疑っている。

ジェイク。マウスを使わないでエクセルを操れる魔術師。ぶっきらぼうで口が悪いけど(テキサス人だし)、シェルターから捨て犬を引き取った聖人。

デニス。どんな課題でも手抜きしない、素晴らしいチームプレーヤー。アタシが雇用主なら絶対雇いたい。将来成功するんだろうな。


神様、どうもありがとう。
アタシのLearning Team、大当たりでした。

まじで場当たり的なアタシのMBAな日々@コロンビア
 
期末試験一本目はOperations Strategy
ビジネススクールにおいて学ぶケースは数多くあれど、この授業で扱ったケースの味気なさ、というかドライさは異常。

試験の殆どは授業で扱ったケースをベースにした記述問題。
試験が始まって、とりあえずどんな問題が並んでいるのか軽くスキムしてみる。

Question 1 & Question 2。二酸化チタンのメーカーについて。うむ
Question 3。インドのテレコム企業について。うむ
Question 4。ダイレクトレスポンスの車保険会社について。凹
Question 5が計算(?)問題で、
Question 6。電気コネクターのメーカーについて。凹

ケース、ドライすぎて
記述UZEEEEEEEEEEEEEE!!!

教授、もっと楽しいケースを何故出題しなかった!?
カナダの椎間板ヘルニアの病院とか!
インドの眼科専門病院とか!
いろいろやったじゃん!(TДT)
アタシが「Please ask me anything」状態だったケースを全スルーとは何事!?