先週のBlock WeekでとったPersonal Leadership & Success、
実は恥ずかしながら授業中に泣いた ・°・(ノД`)・°・
ある日のクラスで下記のドキュメンタリー映画を観て。
もう涙したとかいうレベルじゃなく、
大号泣 (笑)
でもアタシ以上に激しく嗚咽を漏らして泣いている人がいて、
世の中、上には上がいるものだと思った。



これは米国の大学で働く7人の清掃員のドキュメンタリー。
この7人が、様々な逆境を経験してきたにも関わらず、何とハッピーで長期的な希望に溢れているか。
一般的に社会的なレスペクトをされているとはいえない職なのに、それを天職と言い切れる彼らの人生における目的意識。

目先のゴールを達成しては新たなゴールを再設定して、の繰り返しで生きてきたアタシには何とも新鮮な衝撃。
DVD買おうかな。
コロンビアビジネススクールにはBlock Weekという期間がある。
フルタームの授業を一週間ぶっ続け(月~金朝9時から夜6時)でとってクレジットが貰えるうえ、Block Weekにオファーされているのは通常のセメスターで受講しようとすると相当のbid pointを費やさなければ競り落とせない人気授業ばかりなので、夏休みを一週間早く切り上げて学校に戻ることにした。


で、今回受講したのがPersonal Leadership & Successというクラス。
どうやって組織やチームをリードするか、というのはどこのビジネススクールでも勉強するけれど、
このクラスはどうやって自分自身をリードするか、ということを勉強する。
ビジネスや職場という設定に拘らず、
幸せって何、とか
逆境ってどうやって乗り越えるの、とか
何で他人との関係がうまくいかないの、とか
ひいては人生の意味って何、みたいな
ソフトスキル系の中でも最もソフトなクラスだった。

フワフワした内容なんだけれど、
趣味が自分探しのアタシにとっては大ヒットアップのクラス。
教鞭をとっているインド人教授がこれまた不思議な魅力に溢れた人で、まことに勝手ながらアタシの中で我が校のスピリチュアルリーダーに認定させていただきたいと思う。
数年前このクラスを開講するにあたって学校側から学生のニーズに合わない云々いろいろプッシュバックがあったらしいけれど、彼が信念をもってこのクラスを開いてくれて本当によかった。
アメリカの企業文化やビジネススクールでは常に強くあることが求められるし、だからこそ自分の弱い部分と向き合うきっかけを与えてくれるこのクラスは意味があるものだと思う。

このクラスをとったから今すぐ幸せになれるとは思わないけど、このクラスをとって今までなかったモノの見方ができるようになった気がする。
下記は授業中に走り書きした名言。

You feel the way you think.
When you change the way you think, you can change the way you feel.
インターンも何もかも終わってから冒険の旅に出ておりました。
行ってきたのはこんな場所とか↓
元のランドスケープがあまりに美しいから
ど素人のアタシが撮ってもナショナルジオグラフィック並みのクオリティー。


まじで場当たり的なアタシのMBAな日々@コロンビア-AC

そして明日からビジネススクール二年目がスタート。