水曜日から金曜日まで奥多摩界隈に潜り込み
本流、支流、源流とネイティブ強化合宿と勝手に名目を打ちやってまいりました。
今年は奥多摩の年券も買ったので行かなきゃ損損♪
初日は単独で学生時代よく遊んでいた支流へ。
久しぶりに来ると土砂で埋まってるは、、、渇水だわ、、、途中で水枯れるわ、、、
とりあえず水が復活するところを目指し信じて沢歩きから始まりました。
チャラチャラの瀬ばっかりで、ちょっとしたところをピン打ち。
チェイスは確認できたので魚は残ってる。
天然魚区域なので、餌釣りとかで抜かれるとまあ酷いことになりますが一安心。
ピン打ちをしながら少しだけ岩の下に隠れられそうなスポットに投じると横からすっ飛ばすバイト。
綺麗な魚に会えました。
数匹釣れてゴルジュが険しくなるのでそこで撤退。
夕方だけ本流に、行きましたがうぐいのみ。
チェイスはあったものの過去に放流された魚はほぼ皆無。
岩盤とかに張り付いているのでしょう。
釣りきれませんでした。
この日はここで終わり。
翌日、昼からshimatai君と支流と本流を歩きます。
久しぶりにベイトで。
天才系ばかりで苦戦をするいつもの沢ですが、キャッチ。
お互いに魚を獲り下山。
夕まずめは本流の放流残存に癒しを得ようとエントリー。
開始早々猛チェイス。
しかしスレるのも早い。
本流はLクラスロッドの方が操作性もよく快適なのでグリッサンド56
バシバシミノーをヒラ打ちさせる操作時はLロッドの必要な場面。
逆にスプーンとかでニジマスを楽しむならULで良いと思います。
日没までやって4〜6匹魚が出せてこの日は満足!
shimatai君も放流に癒しを得ていました。笑
これはこれで楽しいし、サクッと夕方だけやるのには本当にありがたい環境だと思います。
釣ったヤマメはshimatai君の晩餐に奉納。
そして最終日。
この日は一日中釣りのプラン。
行ったことのない沢を開拓したいと思い、日の出から入山。
最初は普通の渓相でしたが
徐々に谷が深くなりゴルジュも増えるような場所。
幸先よく入会からすぐに1匹目。
shimatai君も掛けてます、一級の淵で大物がかかりますがバレてしまい唖然。
あのモンスターは一体....
どんどん上ります。
ちょろっとした落ち込みでダブルキャッチ🫴
僕ヤマメ、彼がイワナ。
逞しく生きる魚は宝ですね。
その後もポツポツキャッチ。
途中から林道をひたすら歩きなんとか川に降りて釣り再開。
この山道がまあ過酷。笑
要所要所で休憩を挟みます。
最上流に近くなるにつれ魚は増えますが見抜くのが早いし見切られたら終わりという感じ。
なんとかヤマメ。
その後にイワナ。
オレンジベリーが美しい。
可愛いけどこんなとこいるのかなみたいな穴の中に普通にいて面白い。
そんなこんなでまた戻る時間も考えて今後この先は課題として下山。
この時すでに12000歩は歩いている。
車止めまで戻り湯を沸かしてカップ麺を食う至福の時間。
車の音とか聞こえると山中から戻る時は、あぁ今日も無事に戻ってきたと思えます。
この後はサクッと支流を、やろうと思い
初めてのところを案内してもらいましたが僕はチェイスやバラしで終わり最終日まで無事終了。
あっという間に三日間終わりました。
過酷な渓は大変だけどそこで会える魚との喜びは堪らないもの。
また会える日を楽しみに今後の釣りの妄想に浸る夜でした。
逃した魚、まだ見ぬ上流部を次回は獲りたいと思います。
遊んでくれたshimatai君いつもありがとう。
また一緒に遊んでください。














