いよいよ本日より12月に突入です!
今年も余すところ一ヶ月を切りましたね!
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
さて、先日あの高名なそば打ち職人、『 高橋邦弘 』氏のそば道場『 達磨 雪花山房 』を訪れました。
広島市内から山間部に向って車を一時間半走らせます(・ω・)ノ
そこは人里離れた山深いところにありました!
では『達磨 雪花山房』について説明しますね(σ・∀・)σ
以下はNHK『 プロフェショナル仕事の流儀 』HPからの引用です!
【「香り」「食感」「のどごし」を兼ね備え、名だたる料理人たちをうならせる高橋のそば。それを生み出すのは、40年にわたって研ぎ澄ましてきた技術だ。
そば打ちの難しさは、正確さとスピードを両立させなければならない点にある。そばは、実を粉にひいた瞬間から、風味が急速に失われる繊細な食べ物。香りを味わうためには、どれだけ早く打てるか、腕が問われる。その一方で、そば粉に水分が完全に均一に行き渡っていなければ食感がばらつき、麺の太さが不ぞろいなら、鮮やかなのどごしは失われる。太さに求められるのは、実にコンマ数ミリの精度だ。
高橋の極上のそばには、研ぎ澄ましてきた技に加えて、こだわりぬいてきた「原材料」にも、秘密がある。全国9か所からそばの実をまるごと仕入れ、風味や粘り気、甘みがベストになるようブレンドしている。しかも毎年産地を訪ね、畑を回って生産者に会い、出来を確かめる徹底ぶりだ。
そのそばの実は、みずから改良した石臼でひく。甘みの詰まった実の中心を割らないよう丁寧に皮をむき、それを丹念にふるいにかけて、舌触りをざらつかせる殻を1つ1つ取り除き、石臼で優しくひく。こうした手間のひとつひとつが、淡く緑に輝き、風味が香り立つ極上のそば粉を生み出している。】
以上のように「こだわり」満載な蕎麦屋さんなのですo(^▽^)o
開店の2時間前に到着しましたが、先日のテレビ放送の直後でもあり既に大勢の人が押し寄せています。数カ所ある駐車場はいずれも満車状態です!車のナンバーを見ると県外の車が多数見受けられます!
早々に受付け表に名前を記入します!
しかし、もう既に150名以上いらっしゃいます ((((;゚Д゚)))))))
開店前から多数の方が来店されてますので通常は11時の開店ですが、急遽9時より開店ですヽ(゜▽、゜)ノ
聞けば夜中の3時に来られた方もいらっしゃるとか (((゜д゜;)))
皆さん、待ちわびながら順番待ちをされています(・ω・)ノ
さらに次から次と沢山の方が来店されます!
しかし残念ながら当日は先着500名様迄です!早々に10時半で受付が終了となりました(;´Д`)
じつは、全てのそば打ちを高橋氏お一人で打たれるそうで、これが限界なのです!お弟子さんが、ひっきりなしに来られるお客にお詫びをされてます(・ω・)b
そして待つこと2時間、ようやく店の中に入ります (=゚ω゚)ノ
店内は広々し、落ち着いた雰囲気です(^O^☆♪
メニューは『もりそば』一品のみです!
先ずはそばつゆと薬味が配膳されます!
そして遂に待ちに待った、もりそば登場!
ちなみに殆どの方が二枚注文されます。
私も二枚お願いしました (^▽^;)
香りを楽しみながら、ツルツルっと一気に口に運びます!
ゆっくりと噛みしめて、コシのあるそばの食感を十分に味わいます (^ω^)
う~ん!旨い!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
確かに『香り』『食感』『のどごし』三拍子揃った極上の一品です(*^▽^*)
そばに詳しくない私でもその違いが、はっきりと判ります(^ω^)
そば打ちの神様、高橋名人の仕事の流儀
そんな、蕎麦の道一筋の高橋名人、このお店『達磨 雪花山房』を来年で閉店されるそうです!
残念ですが、氏の蕎麦に対するこだわりの究極な答えなのですね (・∀・)
現在、御年68歳!お疲れ様ですm(_ _)m
しかし、となるとこれから益々、全国から蕎麦好きの方が「食べ納め」にと訪れ、更に賑わいを増しそうですね♪(*^ ・^)ノ⌒☆
蕎麦好きの皆様!
一度は食べてみたい衝動にかられた皆様!混雑は覚悟の上でお越し下さいね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
長い待ち時間に見合う、またそれ以上の価値は十分にありますよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


ちなみに今月の営業日は21、22、23日の三日間です!
PS この地域は冬場は積雪の多い所です。くれぐれも運転には気をつけ下さいね!
過去のブログ記事『三面記事⁇』
うまれたて地肌と髪をよびさまそ。ロレッタから待望のIn Bath Line誕生!
iPhoneからの投稿




































