[第一のおはなし]
マツダの悲劇


さて約一年ぶりの更新です。今回からしばらくはマツダの、バブル崩壊の打撃によって消滅していった先進の贅沢装備を取り上げていきます。

まずはソーラーベンチレーションです。

これは炎天下に車を駐車する際、サンルーフにソーラーパネルの機能を持たせて電気を得、ファンを回して常に車内を換気しておけるという画期的なシステムです。ボタン選択によりバッテリーへの補充電も可能でした。
現在、久々に復活してトヨタプリウスに用意されていますが、マツダが世界初で完成させたものです。

初代センティア、アンフィニMS-9、MS-8、ユーノス800と当時登場した高級車の上級グレードには次々とオプションで用意されましたが、バブル崩壊の深刻な不況により人々にこのような贅沢装備に金を掛ける余裕がなくなって需要は皆無となり、闇に葬り去られてしまいました。

そしてトヨタはあたかも自社独自の、といわんばかりに採用…

マツダ、これは勿体なさすぎます。

今回はここまでです。ご清聴ありがとうございました。

[第一のおはなし]
マツダの悲劇


まずわたくしのペンネーム、「アマティ」についてですが
アマティを知ってる人はマツダ精通者、タマタマ知った人、マニアと言っていいのではないでしょうか。
アマティとはマツダがバブル期に北米向けの販売用として1994年春に立ち上げる予定だったブランド。トヨタでいえばレクサス、日産ならインフィニティ、ホンダならアキュラのようなものです。
しかしご存知の通りバブルが崩壊し、アマティ計画は白紙となりました。
これによって当時予定していた、センティアを超える4000㏄クラス(V12かW12かは不明)のVIP車も闇に消え、パーソナルユースに徹しきったはずの初代センティアも2代目はVIP車としてのユースにも対応するために後席のヘッドスペースを優先したデザインとなりました。

その他販売予定だったアマティ車で判明しているのは以下の通り

・アマティ1000
2代目センティアのデザインとよく似ているといわれる。一部雑誌が画像を流出したので↓

・アマティ500
やむなくミレーニア(輸出名称)へと名称を変更

ちなみにアマティのシンボルマークはシーマのものとよく似ているらしい
①話はここまでパー
ご静聴ありがとうございました。
mazdaafterさんのブログ
参照ページ
http://jig105.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/020776vUs58kQkEW/6Z?_jig_=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E3%2583%25A6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258E%25E3%2582%25B9&_jig_source_=srch&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Fp%3DWikipedia%26fr%3Dm_top_e&guid=on