さっきは2か月目にして初の警告灯の話でしたが、今度はこの2か月間にあったナビゲーション音声案内のエラー2件についてです(交通標識認識システムの誤作動は既報なので省略)。なお「彼女」というのは自動音声のこと。誤解無きよう(笑)。


1.「この先 一時停止があります」の音声案内エラー

いつもの帰路でずっと信号のある交差点しかないのに「この先 一時停止があります」の音声案内を連発・・・この日はこの夏一番暑い日の夜だったかも


2.「今日は○○の日です」の音声案内エラー

毎日の最初のエンジン始動直後にその日が何の日か教えてくれるのですが、帰宅時のこと、2回目の始動なのに再案内・・・この日は日中そんなに暑くはなかったものの、夜になると急に気温が下がって、この夏初めて車全体が夜露に濡れるほど

 

1、2ともに発生はそれぞれ1回きりですが、マツコネは気温の極端な変化に弱いのでしょうか?いや、偶然なのかもしれませんね。

今日は納車からちょうど2か月目の日です。これまで(ほぼ)何ごともなく乗ってきましたが、夕方出かけようとしたら、それは起きました。

 

▼Warning came, No one cared♪

 

初めての警告です。

・ALH (アダプティブ・LED・ヘッドライト)

・LAS (レーンキープ・アシスト・システム)

・SCBS (スマート・シティ・ブレーキ・サポート)

 

助手席で妻はこれらのDAI語(ダイゴ)群を解読しようとしている中、私は警告を無視して駐車場から出ようとしたのですが、いや待てよ、といったんエンジンを止めて少し待つことにしました。

 

この日は晴天で最高気温30℃、午後3時から1時間半くらいの間、断続的に運転した後の再始動のことです。またフロントガラスには、汚れも水滴もついていません。

 

さて、しばらくして妻が解読をあきらめたころ(面倒なので私も説明せず)、エンジンを再始動。果たして(といっても100%信じていたわけではないのですが)、今度は大丈夫でした。いったい何だったのでしょうね。

先日の『おらが県道の最高制限速度は110km!?』の検証記事です。交通標識認識システム(TSR)が県道で認識した110kmというありえない速度表示の謎を追いました。

 

前回立てた仮説は、TSRがガソリンスタンドの価格表示板を交通標識と誤認識して、そこに表示された数値を読み取り、さらには読み取った数値を実際とは違う数値に変換したのかもしれない、というものでした。この仮説を携えて、前回の県道を走行することにしました。

 

まず1軒目のガソリンスタンドを通過しました。ここの表示板は自立式&電光式で高さは1.5mほどです。自立式ですので当然歩道にはみ出していません。さて通過後のHUD表示はというと、通過前の最高速度50kmのままです。どうやらコイツはシロのようです。

 

次の2軒目です。ここの表示板も電光表示ですが、支柱にくっついているタイプです。一番高いところで5mはあるでしょうか。支柱式なので右端は歩道の上に少しかかっています。さて通過してみます。おぉっ~!出ました110km。

 

↓ここが2軒目のスタンド。車を駐車場に停めてから歩道にて撮影

 

念のため、直後にもう1回ここを通過しましたが同じ結果です。ここで結論かましてよかですか?

 

<ガソリンスタンドの価格表示板は、アクセラの交通標識認識システムの誤作動の原因になることがあります>

 

ただし、今回の検証によって先日の仮説に一部修正を迫られることになりました。<110>というありえない数値の元は、当時のレギュラー単価<116>だと思っていたのですが、検証時に撮った写真(↑)には116という数字は見当たりません。110に一番近い数値は軽油の107です。まさか四捨五入表示?(笑)。

 

今回はとりあえずこれにておしまい、というわけにはいかないのです・・・

 

 

<さらなるミステリー>

2軒目のGS通過後に110になったと書きましたが、直前のHUD表示が50だったらハナシは簡単だったのですが、実は直前のHUDはありえない<60>を表示していたのです。どこで50から60に変わったのかわかりません。今回はGSだけをターゲットにしていたので、他の数字付き看板はアウトオブ眼中でした。

 

ただGS以外で唯一目についた数字付き看板は、『直進850m』という多分2m×2m以上の特大サイズのもの。さすが交通標識認識システムも、これはガン無視したようですね。