岡崎市オープン
第2回岡崎市オープンテコンドー選手権大会
7月3日(日)
岡崎市中央総合体育館
愛知県岡崎市
・一般男子-58kg級
準優勝 徳永大輔(本部)
・小学生女子フィン級
3位 太田杏(本部)
久々の遠征となりました。
今回の参加選手の殆どが県外遠征が初めて、もしくはデビュー戦の選手が多く、良い経験になればと思い参加しました。
これまでの遠征は、ほぼ私一人で選手達を連れての遠征でしたが、参加選手がギリギリ車に乗れず、凌生パパにお願いし2台で向かいました。
凌生パパありがとうございました。
他にも翔大ママも応援に来て頂き、沢山の差し入れも頂きました。
ありがとうございました。
試合結果は殆どの選手が一回戦で負けてしまいましたが、強豪選手も多数参加しており本当に良い経験になりました。
特に、凌生と和真は試合後の練習でいつもとの違いが感じられ本当に嬉しく思います。
普段の練習から参加のしやすい市民祭。そんな経験だけだと、いつしか自分が当たり前になり、練習自体も当たり前になりやすいものだと思います。
結果…ちゃんと練習している『つもり』だけになってしまい中身の無い練習を繰り返し、7月に松本で開催される全日本ジュニアで、余りの力の差を感じる。
そういった意味では遠征初めての子供達を連れて行った甲斐が本当にありました。
練習時にキチンと荷物をまとめる様に言っています。
しかし、大会では出来ません。
練習時に挨拶や返事を、うるさく言っています。
しかし、外に出ると出来ません。
普段から何の為にやっているのか…
少なくとも、今回遠征した子供達は感じられたのでは無いかと思っております。
アップの段階から真剣に取り組んでいる他の道場の子供達…
自分が負けても、勝ち残っている選手のアップを手伝い、一生懸命応援する子供達…
そういった事まで少しでも感じ、次の練習、次の遠征に活かしてくれたらと期待します。
また震災後に初めて仙台の相原道場の子供達に会えました。
被災地は未だ復興の最中ですが、子供達の元気な姿を見て、テコンドーに取り組む姿を見て、元気をもらいました。
また、相原道場の保護者の方々より『震災時にはご心配をお掛けして…』とお心遣いを頂きまして誠にありがとうございます。
何も出来ませんでしたが、今後もテコンドーを通じての子供達の成長が楽しみです。