私の最愛の祖母が10月17日午前11時30分に天国に旅立ちました。
90歳でした。
祖母は脳梗塞で倒れ、約10年間病院で入院していましたが、17日に心筋梗塞でこの世を去りました。
亡くなって直ぐに父から電話がかかってきて亡くなった事を知らされました。
最初は受け入れられませんでしたが、徐々に実感が湧いてきてとても哀しくなりました。
その日の夜に、10年ぶりにやっと我が家に帰ってくる事が出来ました。
祖母の顔はとても穏やかで優しい表情をしていました。
「おばあちゃん」と声をかけると、今にも目を開けるんじゃないかと思うくらいとても良い表情をしていました。
肌もツヤツヤで自分と変わらない肌の色をしていて、亡くなっているように思えませんでした。
でも手がとても冷たかった。。。
祖母は入院中、ずっと自宅に帰りたかったと思います。
でもようやく我が家に帰ってくる事ができ、祖母もとても喜んでいると思います。
おばあちゃんおかえり^^
昨日はお通夜で今日は葬儀が行われ、家族や沢山の親族、沢山の近所の方々に見送られ無事に葬儀を終えることが出来ました。
柩の中の祖母の周りには、祖母の名前である「花子」にふさわしい綺麗な花が手向けられ、祖母はとても綺麗でした。
綺麗な花に囲まれて良かったね^^
病院の先生方、そしてお見舞いに来てくださった方々、支えてくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
祖母は、私が小さい頃から働いている母の代わりに毎日面倒を見てくれていました。そしてとても可愛がってくれました。そんな優しい祖母が凄く大好きでした。
おばあちゃん、今まで本当にありがとう。これからはゆっくり休んでね^^
そして天国から私たちを見守っていてね。
90年間お疲れ様でした。