本日、私、恐怖の歯科に行ってきたのですけれども。
人工関節だらけで
膝関節両方、股関節両方の4カ所。
なので、歯からばい菌🦠が入ったりするとすんごく大変になります。
(ばい菌という表現がまぁちょっとかわいい気もしますが感染ですね)
歯に限らず、爪でも風邪でもなんでも感染症には特に気をつけなきゃ。
歯の場合は骨に行きやすいようです。
なので、定期的に(2ヶ月に一回ほどは)超苦手な歯科に行って点検とクリーニングをしてもらうのですが。
今日は元々予約してあったのです、が、
私、本気で歯科苦手。
なんならお産より(産むより苦手なんです)
トラウマがあります。昭和の歯医者で怒鳴られたり叩かれた記憶があるから。
我が母、なんだか思いついてくれたようで、昭和に、「歯科矯正」に通わせてくれたのですが、
歯並びというより
若干、上の歯と下の歯が並んでいて、下顎が出ているように見えがちな感じだったようです。
なのですが、昭和50年代の北海道のど田舎の歯医者のことすんごく実験的な治療だったのだと今ならわかります。
奥歯に銀歯を被せて、それにワイヤーをかけて、そこから細いワイヤーをかけて、ねじっていくという感じで、
今の矯正のハシリではあるのですが、
なにせ昭和の歯科、そして我が親はとにかく鎮痛剤が大嫌い。
矯正のための抜歯後の鎮痛剤を潔く断るし、矯正が終わってから、銀歯の被せ物を外すためにパンチで挟まれて引っ張るの歯が抜ける寸前まで引っ張られまして大泣きして、
なんでこの子はこんなに唾液が多いんだ!!って怒鳴られたことを45年ぶりくらいに急に思い出しました。
今は病気のせいで極端に唾液も涙液も少なすぎて、虫歯になりやすく、
本日も治療の必要な歯が2本も見つかった私なのですが。
あの時怒鳴った歯医者よ。(もはや呼び捨て)