ミクスチャーハウス ★ゴジカラ村の混ざ暮らし★

ミクスチャーハウス ★ゴジカラ村の混ざ暮らし★

雑木林に見守られ、子育て中のファミリーも子育て卒業されたシニアの方も
バリバリ働くお姉さんもゆるりな人も
みんな混ざってのびのびと暮らしていく。。。
そんな住まいをつくるプロジェクトがゴジカラ村(愛知県長久手町)で進行中!
そのようすをお伝えします。

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ミクスチャーハウス ★ゴジカラ村の混ざ暮らし★





















9月25日コモンミール

主役は秋さんまです!!

ピントがずれているのは、決して、決して!
撮影者がビール片手に酔っ払っていたからではございません(笑)
そうです、そうですとも・・・
あったかいお鍋と雰囲気に酔っていたのです(笑)

・・・・ともあれ、
今回は、前回の夜コモンミールと同じく
ゴジカラ村のデイサービスを使用させていただいたこともあり、
2回目の方は、大きなキッチンをすっかり手なづけたようです。

あれよあれよと料理が運ばれ、こんな大家族のような雰囲気に!

ミクスチャーハウス ★ゴジカラ村の混ざ暮らし★

誰が何を言うわけでもなく
お酒を楽しむ人も、お鍋を味わっている人も、
大勢の中にいつつ家族団らんを過ごす人も、いろんな人が好きなように
コモンミールのひとときを楽しむ様子が、住む前から体験しています。


初参加の寺田さんは、写真家。
ボードを使って夢を発してくれました。

$ミクスチャーハウス ★ゴジカラ村の混ざ暮らし★

「ぼくの夢はいろんな人がいっしょに暮らす村を作ること」

ミクスチャーの根っこの部分に触れ、うんうんとうなずく住み手の方々の姿をみると
それがいつの間にか共通意識になっていたことに、いまさらながら気づきます。


また、今回はさらに一歩踏み込んで、本音トーク。

「いくらで、どの場所に住みたい?」

普通の家探しなら、一番最初に不動産屋さんが確認すること。
ミクスチャー方式では、なんと一年越し(笑)
「いくらでどこ」の前に、暮らしのコンセプトをとことん話し合う。
今回が、ひとつの区切りな感じです。

「いくらでどこ」は、みなさんの仕事やライフスタイルによって
全然違うのもビックリ。

ミクスチャーハウス ★ゴジカラ村の混ざ暮らし★


「みなさんの話を聞きながら、どんどん設計の詳細をつめていきましょう!!!」
そう語る設計者大井さんの背後には、タカラの船!?

ミクスチャーハウスは大船にのれたのでしょうか!


次回ワークショップは、10月24日(日)10時~です。

この間、個別のヒアリングを行ってきた結果報告を行います。
ぜひぜひご参加ください。


◆ミクスチャーハウスのお問い合わせは
 ゴジカラ村 村役場
 電話:0561-64-5737 まで。
8月8日、ミクスチャーハウスワークショップは、
いよいよ住戸設計の話へ。

まずは、「位置別」にどんな恵みがあるのか
確認していくことに。

「お部屋の向きや位置」の希望を聞くと、多くの方が「南!」と
即答されると思いますが、それはあくまで一つの答え。
北側や真ん中ならではの「うししにひひ」な恵みも・・・

と、いうことで話し合いのはじまりはじまりーアップ

今回も例によってA班、B班にわかれます。
◆A班:「ここに住んだら」の検討を行いました!
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ちょっぴり見づらいですが、下:北側 上:南側 です。

北側:
 ・眺望がよさそう!
 ・プライベートもあるけど、さみしくもないところ。
 ・テラスを設け、眺望を生かしたお風呂とかもいいな♪
南側:
 ・木立がきれいにみえる。
 ・はしっこの落ち着き
真ん中:
 ・へこんだ空間を生かして、テラスを設けられそう。
 ・ネコの通り道や治療院に。
 ・風通しがとってもよさそう。

◆B班:なんとこの日は、ゴジカラ村の重鎮のみなさんも応援しに駆けつけてくださいました。
    ということで、B班は多世代が住むことについて全体と具体両面から考えていきました。

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設計について:
 ・廊下は村でたとえると道路!
  賃貸だから、道路はつくりすぎないことも大事かな。
運営について:
 ・フロアごとの運営もありかな。
まざりあい:
 ・ゲストルームとして受け皿を用意しよう。(みんなで共有)
  「今日遅いから泊まっていきなよ!」と言えるように。
  フロアのキッチンで、いろんな人との混ざることができるようにしたい。


話し合う内容も全然違う2班でしたが、
その分、お互いの発表がとっても新鮮でした。
(まとめ役の先生は大変!?笑)


そして、今日はちょっぴり踏み込んで、「本音アンケート」。
位置別だと・・・
 どこでもいいよ!・・・3名
 北側がいいなぁ!・・・7名
 内側がいいなぁ!・・・0名
 南側がいいなぁ!・・・7名
⇒意外にも北側が人気!でもやっぱり内側は不人気?
 不人気なところは、ロフトにしたりお安くしたりと新たな恵みを
 追加していこうね!という「なるほど」な解決になりそうです!

さてさて、
次回は、9月25日(土)PM5時~ コモンミールです!

ですが、、、、、

ミクスチャーの夢に酔いしれておりましたら、すっかり10月に!(苦しい言い訳)

ということで、
次回ワークショップは、10月24日(日)10時~です。
寒くなってきましたね。
どうぞお気をつけてお越しください。

◆ミクスチャーハウスのお問い合わせは
 ゴジカラ村 村役場
 電話:0561-64-5737 まで。
7月18日 ミクスチャーハウスワークショップは、コモンスペースの検討をしました晴れ


「ミクスチャーには、あれもこれも欲しいニコニコ
「けれどスペースには当然限界が叫び

ということで、住み手+応援団で一生懸命知恵しぼりです。


「共用のランドリーいる?」の質問にも、
 「乾燥機はたまに使うぐらいだから、みんなで共有でもいいかな」
 「一人で住む私は洗濯機も毎日は使わないから、共有がいいなぁ」
 「家族がいると、家がいいかな」
といろいろ。

でも、ミクスチャーハウスはいろんなパワーチョキがあります。
そのうちの一つは、一緒に住む高齢者の住まいユニット(10人ずつ)に1つ
お風呂とランドリー、キッチンスペースがあることアップ

ミクスチャーは
個人のお部屋もありながら、ランドリーも大きなキッチン・ダイニングもついている賃貸住宅なのですドア

しかも夜になると、高齢者の方はおやすみタイム。
夜はダイニングもちょっぴり独り占め気分を味わえることでしょうビール

そんなリッチな生活にワクワクしながら、話し合いは、
トランクルームやその他いろんなコモンへと弾みました~。

◆ちなみに、A班の模造紙です ~まったりラウンジ~
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◆B班のです ~外からの風とおしを大切に~
ミクスチャーハウス ★ゴジカラ村の混ざ暮らし★


だんだん、カタチの話になることで、自分の生活をふりかえってみようとする流れが
住み手の間に分かち合われましたニコニコ


さて、ワークショップがおわり、今日のコモンミールへ・・・・

なんと今回は、流しそうめん!

見てください!このはしゃぎっぷり(笑)
ミクスチャーハウス ★ゴジカラ村の混ざ暮らし★

子どもはもちろん、大の大人も童心に返りはしゃいでます。

コーディネーターを務める延藤先生も、住み手の子ども(Mくん)と
流れてくるそうめん争奪戦!


が、とられっぱなしでした・・・先生あせる


さてさて、
次回ワークショップは、8月8日(日)AM10時~ です。
いよいよ住戸内のお話。ワクワクしてきましたー。


まだまだ入居まで先ですが、いちからつくった棲家に住むという
新しいお家の決め方にご興味のある方、
ぜひご参加くださいーアップ


by ミクスチャーハウスづくりお手伝い学生M

◆ミクスチャーハウスのお問い合わせは
 ゴジカラ村 村役場
 電話:0561-64-5737 まで。