いやあ、早いもんでもう9月ですな。
夏も終わりです。
終わりなのかな?
終わりのはずなのにいいいいいい。
暑いです。
先月末にイベントあったけど、
暑いんでレポもうちょっと待ってね。(いいわけ)
- 夏の終わり/森山直太朗
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涼しくなったらやる気出すしますよ。
いやあ、早いもんでもう9月ですな。
夏も終わりです。
終わりなのかな?
終わりのはずなのにいいいいいい。
暑いです。
先月末にイベントあったけど、
暑いんでレポもうちょっと待ってね。(いいわけ)
涼しくなったらやる気出すしますよ。
ふとネットのニュースを見てみると
また悲しい知らせが
日本を代表する人形アニメ監督の川本喜八郎さんが
肺炎のためお亡くなりになったそうです。
まざっくは割りとNHKの人形劇が好きです。
(NHK以外で人形劇なんかあんまりやらないが)
プリンセス・プリンプリン
ひょっこりひょうたん島
ひげよさらば
最近では三銃士をやってますね。
そのなかでも特に好きだったのが
人形劇三国志でした。
三国志演義をベースに
漫才コンビ紳助・竜介を狂言回しに
蜀の国の劉備を中心にしたストーリー展開で
子供にもわかりやすい番組でした。
細野晴臣のテーマ曲も好きでしたし、
声を担当した谷隼人や森本レオなどの演技もよかったですが、
なにより魅力的だったのが川本喜八郎が担当した人形たちでした。
まざっくの三国志の知識ほとんどが
光栄(現コーエーテクモゲームズ)のゲームの三国志と
金曜ロードショーで放映したアニメの三国志
そしてNHKの人形劇三国志からです。
川本喜八郎さん
三国志を知るきっかけをくれてありがとうございました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
落書き熱が高まったんでちょっと描いてみました。
かなり手抜きですよ。
手をかけても上手くなるもんでもないけど。
いろいろ勉強しないといかんなー。
ぽちるか…。
朝方ツイッターの方で未確認情報として飛び交っていたのですが
劇場アニメ「パーフェクトブルー」「千年女優」等の監督である
今 敏(こんさとし)さんがすい臓癌のため、46歳という若さで永眠されました。
まざっくは特別に彼の作品が好きだったわけではありませんが
いわゆるオタク向けでなく、
またジブリのような商業的でもない
アニメでしか表現できないドラマを作れる
アニメ作家だと思っていました。
近年は作品に平沢進の音楽を使用している事でも注目しておりました。
まだまだたくさんの作品を生み出すことが出来た筈なのに
とても残念です。
現に製作中の作品「夢見る機械」を残して逝ってしまうのは
なにより悔しかったことではないでしょうか。
ご自身のブログによると
今年の5月に告知を受け、身辺整理もなさっていたようです。
突然の訃報に言葉も見つかりませんが
故人のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。
昨年、7月21日 日本アニメの表現に多大な影響を与えたアニメーター
金田伊功(かなだよしのり)さんが57歳の若さでお亡くなりになりました。
本日23:15からNHK-BShiにてMAGネットスペシャル「アニメの革命児 金田伊功」が放映されます。
というわけで
今回は金田伊功特集です。
金田さんの代表作がだいたい詰まってる本です。
独特なパース、光の表現、遊び等の分析もありファンは持っていたい一冊です。
とはいえ発行が1982年なのでそれ以降の仕事が載ってないのが残念。
宮崎駿監督の寄稿文もあります。
彼が大きく関わったOVA「BIRTH」のムックです。
主役ラサを演じたのは冨永みーなさん。
主題歌のジャケ、若いですねー。
後にカツオ役を引き継ぐとは思ってもいませんでした。
金田さん描き下ろしのポスターもあります。
これは「BIRTH」のパンフレットです。
この作品はOVA(オリジナルビデオアニメ)でしたが
発売に先行して一部の劇場で公開もされました。
当時はビデオ作品を劇場で上映して
劇場公開作品としてハクを付ける商法が
けっこうあったんですよね。
進行表にPCを導入したというのがわざわざ記事になってます。
当時としては画期的なことだったんでしょうね。
金田さんの仕事を意識して感じるようになったのは
ずいぶん大きくなってからのことです。
子供の頃からふつうにそれを観て育っていたんで
当たり前の方に思ってたんですよね。
ザンボット3、サイボーグ009、ブライガー、
劇場版 銀河鉄道999、ナウシカ、
比較的新しいものではふしぎ遊戯のオープニング等、
若い人やアニメに詳しくない人も
たぶん彼の作品を一度はみたことあるんじゃないかな?
なかなかいい番組なので観られる環境がある人は
間に合ったら是非観て欲しいなぁ。
先日、映画を観に行ったんですが
上映まで時間があったんで
ゲームコーナーで時間をつぶしてました。
そこで見つけたちゃぶ台をひっくりかえすゲーム。
ちゃぶ台をひっくり返してストレス解消するという単純明快なルール。
キミらは子供の癖にそんなにストレスたまってんのか?
ちなみにゲームやってるのは俺の子供じゃありません。
甥っ子と姪っ子ですよ。
夏休みで遊びに来てるんで
一緒に映画に連れて来てやりました。
だって子供連れのほうが「劇場版仮面ライダーW」入りやすいんだもん。
3D版で5000円近くもとられてしまったんですけどねー。
しかし、大人の方が料金高いのにおまけのカードくれないとかがっかりだよ!
もちろん、雪じゃありません。
先日行われたわが街の花火大会ですよ。
どーん、どどーん。
やっぱり花火は近くで見たほうが迫力があっていいですな。
都会の花火大会と違ってゆったり見られるのがいいです。
本当はもっと綺麗なんだけど携帯のカメラでは限界ですよ。
いいカメラ欲しいなー。
カメラよりも彼女が欲しいな…。
(あれ?前にも言ったっけ?)
NHKBSで今、
全駅停車!銀河鉄道999ぜんぶみせます
って企画で特集やってますねー。
というわけで今日紹介するのはこれ
銀河鉄道999単行本BOXです。
開けるとこうなります。
三宮の大丸だったかで先着順のサイン会には間に合わなかったけど
どうしてもサイン欲しかったんで買っちゃいました。
生で松本零士先生を見る機会は何度かあったけど
ことごとくサイン会参加し損ねてるんだよなー。
あぁ、いつか色紙にメーテル描いてほしいなー。
いつか、遠く時の輪が接するところで!
先日、大阪のHEP FIVEにて開催中の
楳図かずお先生のデビュー55周年記念展
「楳怖」に行ってきました。
というのも
初日の先着55名にサイン会に参加できるからでした。
まざっくは広島から始発で駆けつけたのでは間に合わないと思い
仕事が終わるとすぐ高速バスに乗り込み
前日から会場であるHEP FIVEの前で待つことにしました。
徹夜でもしないと確実にサインを手にすることはできないと思う人は
他にもいたようで夜中の1時頃には自分を含め
10人ぐらいの列ができていました。
思えばこのときが一番楽しかったな…。
11:00の開場が近くなったとき事件は起きました!
ガガーン!
別の列ができてるのら~~~~。(まことちゃん風)
そんな!
特に並ぶ場所を決められてないってそれはないでしょ!
たいていの人は自分たちの後ろにならんでいたのに…。
一緒に並んでた人がお店の人に抗議すると
HEPの店員は信じられないことを言ったのら~~~~。
「あんたらが勝手に列作ってるだけでしょ?こっちは指示してないもんね。」
(言ってた事は多少違うが主旨はこんな所)
ガガーン!
え、だって警備員の人や清掃の人の言うこと聞いて列の移動とかもしたんですよ?
「え、清掃の人とか警備の人が勝手に言っただけでしょ?うちはそんな指示だしてないもんね。」
そんなの客側からしたら同じでしょ?
「とにかく一番先に会場にたどり着いたものから先着順だもん。これは決まりだもん。」
ちなみに会場は建物の8Fにあり、途中階段もあって駆け込んだりすると
非常に危険です。
「事故?起こらないよ!起こるわけないじゃん!へっへーん。」
根拠ないくせになー。
おかげでキチンと出来てた列は解散、
たどり着くのに一番有利なエレベーターをジャックするはめになりましたとさ。
↑閉じ込められたまざっくの図
ぎゃああああああああああ!
サイン会の話題に触れなくてすみませんでした。
今回は本編入ります。
サイン会の時間が近づいてきたんで
紀伊国屋の新宿南店に来ましたよ!
この4,800円もする本を買って
この中の一冊にサインをしてもらいます。
サイン会は書店のバックヤードみたいなところで
行われてまして、
5人の先生が流れ作業のようにサインをしていく方式でした。
自分が見てる中では誰も話しかけたりしてないみたいでしたが
まざっくはこういう場に慣れちゃったんで
先生方一人ひとりに話しかけましたよ!
まずは一番手、安田弘之先生。
まざっく「紺野さん好きでした!」
安田先生「ありがとう、いい人だ!」
先生の担当はサインと宛名書きでした。
つぎは榎本俊二先生。
榎本先生「パックマンのTシャツいいね!」
(まざっくはパックマンのTシャツを着ていたのだ。)
先生の方から話しかけられてちょっとビビッてしまいました。
まざっく「ありがとうございます、えの素好きでした!」
榎本先生「そうかい?じゃこんなのも好きだな。」
サインとちんこの他にうんこを追加してくれました!
うれしい…かな?
3番手は谷口ジロー先生。
まざっく「孤独のグルメ大好きです!」
谷口先生「そうかい?じゃ本当はダメなんだけど…。」
他の人には狼の絵を入れられてたみたいですが、
特別に五郎ちゃんを描いてくれました!
これは本当にうれしい!
次に鶴田謙二先生でした。
作品は昔から知ってましたが本人はどんな方か知りませんでした。
イメージと全然違いましたねー。
まざっく「チャイナさんの続きってもう読めないんでしょうか?」
鶴田先生「…検討します。」
困らせてしまったようです。
先生の担当はサインと紀伊国屋書店にてってところでした。
本命の先生だっただけにイラスト無しは正直ちょっとがっかりでした。
最後は小田扉先生。
まざっく「そっと…なんとかっての読みました!」
そっと好かれるのタイトルをど忘れしてしまった…。
しかも読みましたじゃないでしょ?
ちゃんと持ってるし、
そこは面白かったとか好きですでしょ?
痛恨のミスです。
まざっく「あの女の子がヤリーって表紙のやつ。」
小田先生「ああ、あの黄色い本だよね。」
誠意は伝わったと思いたい…。
先生はサインとイラストそして日付の担当でした。
そして完成したサインがこれです。
ちんこには一応モザイクかけときました。
最後に特製ペーパーをもらってサイン会は終了しました。
ここで抽選にはずれた人もいるのに贅沢言うな!って言われそうですけど
あえて気になったことを書かせてもらうと、
この本って5人の先生が一緒になってる冊子がないのに
一冊だけに全員分のサイン入れるってどうよ?って思ってしまいました。
色紙とか用意してそれにサインとかの方が
箱開けたり閉めたりしなくていいし…、
本よりスペースあるから、
もうちょっと大きくサインなり絵なり描けたと思うんだよねー。
誰が考えたんだろうね、この方式?
しかし4,800円は高い!
サイン会当選してなかったら買わなかっただろうなー。