こわいこわい過去の自分
いつの間にか顔に張り付いていた仮面をはがすペルソナセラピストの飯田真由美ですいつもお読みいただきましてありがとうございます前回は大きい雪だるまを作って子どもに自慢してた☃子どもから認めてもらいたくて他の誰かにも褒められたくてあんなに大きな雪だるま…つくってた…そんな過去の私の事をお話しました大人として個人として自立していれば自分のいい親アピールなんて必要なく子どもの興味あるものややりたい事を引き出せるのでしょうね私が今になって自分はヤバかった……と氣がついた事は【話し方】ですコントロールする話し方をしてました自分軸じゃないからまずは相手の軸を奪うような話し方をはじめますそれはどんな事かというと「ああ…あれ忘れてたわ…どうしよう……」とか「やっぱり、そっちの方がよかったかな……」とか投げっぱなしのつぶやきで終わり!そして、その場にいる相手がどんな反応を起こすかな?と様子を伺うのです…が!本当は自分の中では答えてもらう答えは決まっています実は、シナリオがあってセリフも決まっているんですよこれは無意識にしているので当の本人も自覚はないですコントロールのエネルギーが強いと間違いなく相手は期待通りの返事をしてくれるようになります独り言ではなく近くにいる子どもへ働きかけてますそして望んだ返事をくれないと不機嫌になる……だから次第になに?どうしたの?とか声をかけてしまうんですねだってお母さんに不機嫌にされたくないから!そうしたらしめたものですそうしてコントロール(洗脳)していきます他のパターンは「ねぇ○○ちゃんここ行きたいのおうぅ?」とかもありますこれは明らかに誘導ですね!自分が行きたい場所ややりたい事をあたかも子どもの意志のようにすりかえますそうして自分と子どもの境界線をあいまいにするのですこわいっ!自分軸で確立していたらその後に「だから、自分は○○という対処をする」 とか「だから、あなたに○○をして欲しい」とかと言葉が続くものです発展的に会話が続くはず今も氣をつけないとこのパターン出してしまってると思う💧あなたの身近な人にもいませんか?コントロールパターンの人…かまってちゃんだったりね幼い子どもがやってる姿は微笑ましいのですがいい歳こいた大人になってやってると大迷惑ですね💧私は巻き込むエネルギーが生まれつき強い性質らしいですコントロールのエネルギーが陰だったので周りを重く苦しめてしまいましたこれからは陽のエネルギーでみなさんを巻き込んで動いて行きますぞう✨では今回はこの辺で…最後までお読みいただきましてありがとうございました