やっと咲いた種ガーベラ

 

赤いガーベラの花言葉は前向き・挑戦・燃える神秘の愛

 

今年初めて種からガーベラを育てました
大きく鮮やかな花に魅せられ、種を撒いたのは昨年の10月頃
発芽は順調でしたが、冬に突入でミニ苗状態でストップ

 

こちらは宿根ガーベラのガルビニア ピンクの花言葉は感謝・思いやり

 

暖かくなれば、動き出すだろうと水を控えめ管理していましたが、なかなか変化が見えません
桜の蕾ができる頃、やっと成長が始まりましたが、花を付けることなく8月に入ってしまいました
その間、葉はぐんぐん大きくなるのに一向に花を咲かせてくれません
宿根ガーベラは暖かい軒先で管理したお陰か、冬の間中一輪ながら咲き続けていたのに、種ガーベラがこのまま咲かないで酷暑を迎えるのかと、なかば諦めていたら、いつの間にか真っ赤で大きな花が咲いていました
やったー!!

 

黄色の花言葉は究極愛・親しみやすい

 

ガーベラは花の色によって花言葉が違うようで、オジさんが書くのが照れくさくなるような花言葉ばかりです

太い根が深く土中に刺さっているので、この酷暑の中、乾燥と暑さに耐え大きな花を咲かせてくれてます
花言葉に負けない熱い咲きっぷりが、とてもいいです

 

オレンジの花言葉は”あなたは私の太陽” 実際は太陽のようにオレンジ色なんですが・・

 

 

 

 

 

 

一息つけました

 

今春、しだれ桜を植えたので、その隣にホスタをはじめて植えました

このホスタ 「ブルーエンジェル」は成長すると株張り1mくらいになるそううですが、成長がゆっくりなので大きくなるまでには数年掛かるようです

ホスタは日陰から半日陰が適地なので、その頃には桜も大きくなり、心地よい日陰を提供してくれそうです

 

5月の半ば植え付けしたので、しっとり快適な梅雨を過ごしもらい、真夏は寒冷紗で日陰を作り・・と予定してましたが、過去最短の梅雨になり、いきなりチリチリするような酷暑がやってきてしまいました

それでも、半日近く日陰の場所ですから、このまま行けるかもと様子をみてましたが、さすがに最近の暑さで葉焼けしてしまいました

早々に急ごしらえで寒冷紗を張り、活力剤を与え今は一息ついたようです

 

桜が成長するまでは真夏の寒冷紗が外せそうにないですが、これからの成長が楽しみです

 

今年のアジサイは去年に比べ。開花が2週間ほど遅く全体的に青み色が多いので、玄関前は少し落ち着いた雰囲気となりました

昨年は小さかった苗は花が一回り大きくなって、子役から名脇役に成長してくれてます

 

我が家は静岡県西部にある”カモセレクション”の加茂菖蒲園には車で1時間ほど。近所のよしみか、いつの間にかカモコレクションのアジサイが多くなってきました

気候などの環境も同じ様な状況のお陰か、よく咲き、丈夫で地植えもOKなので、とても育てやすく今では好んで選んでしまいます

 

我が家のカモセレ達で、今回はお気に入りネーミング編です

 

ついつい”さん”づけしてしまう「小菊」さん こちらは遮光50%のちょっと陽気な小菊さん

 

 

 

こちらは日陰で中間色も美しい たおやか小菊さん

 

 

 

 

冒険と永遠の少年 「ピーターパン」 ここではちょっと大人の雰囲気

 

 

ピーターと来れば”ティンク”の「ティンカーベル」 今年初めて咲いてくれたちいさな青い妖精です

 

 

 

「シンデレラ」 青と水色のドレス 白い魔法の輝き ネーミングに喝采です 

 

 

 

 

お姫様のように気品に満ち、落ち着いた雰囲気の「かぐや姫」 かなりの屈強姫です

 

最後は以前、掲載した「火の鳥」はこちら