大阪千秋楽お疲れ様でした。
観終わってすぐ『フランケンシュタイン』という作品に出会えて本当によかった。って心から思った。
キャストさんの1人2役による演技の切り替えの凄さに終始心を奪われてしまって、息をするのも忘れるってこういうことなんだなって初めて感じたくらい見入ってしまった。
役のギャップが面白くもあり悲しくもあり、2幕の序盤はとても複雑な気持ちになったのが印象的。
ずっとアンリが処刑台への階段を登るシーンが頭から離れなくて悲しかった。
そしてアンリの記憶を持たない、心優しい人間に絶望した怪物とそれを生んでしまったビクターの絶望が演技はもちろん、演出や音楽を通して繊細に表されてて、2人の苦しみや悲しみがとても伝わってきた。
ハッピーエンドでは無いかもしれないけど、決してモヤモヤする終わりじゃない。むしろスッキリするような終わり方で、拍手が止められなかった。
何回でも言うけど、こんな素敵な作品に出会えて良かった。
加藤さんありがとう。
加藤さんの優しいアンリと怪物の演技 ほんとにすごかった。
双眼鏡が無いと細部まで見ることはできなかったけど、目や指の先までちゃんと怪物で、ただただ凄いなって思ってました。もっと上手く、綺麗に伝えたいけど言葉にならないからまた今度、落ち着いたら書きに来よ。
この思いをぶちまけまくて、更新止まってたブログを動かしてしまった(笑)
薄ミュ楽しいね
おぞうに大好き。
綱道さん面白すぎる。
薫君も可愛かっこいい◎
今更だけどはまっちゃった!!!

