”「 車椅子 = 脚が不自由な人 」???”
自分の考え方が実は少数派だった!
娘の事やその周りのお友達の事が一番身近な私にとって内部疾患の人が車椅子を使うのは当たり前の事だと思っていたけど、世間一般的に見たら車椅子は歩く事が出来ない人が使うと思ってるんだと改めて思った。
独身時代や子供が生まれる前は私も実はそう思っていたのかな?
そんな事を考えないくらい周りで見かける事もなく遠い存在だった車椅子だったってことか。
車椅子に乗ってる人が全く歩けないわけじゃないんです。
体力的に厳しかったり、体力温存させるためだったり塚本さんの様な事情があったり…
車椅子に乗ってた人が立ち上がったり歩いたり、子供だったら走り出したりする子もいるかもしれない。
でもそれは福祉的な手当てを悪用したり気に掛けてもらおうとかズルしようとしてる訳じゃないんです。
(中には本当に稀にそういう人がいるのかもしれませんが…)