一万円…。
世間の一万円の価値は同じ扱いだけど、その人その人の経済状況によっては、数十万円の扱いだったり、百円くらいの扱いだったりする。
今、生活が少し苦しくて…何とかして節約して、一万円をうかせた。
ある人はその一万円を、美味しい物を食べる、もしくは欲しい物を買う…そして一万円を消費。
ある人はその一万円を、十年後に年金のように毎月口座にお金が振り込まれるシステムのビジネスに対してお金を消費。
同じ一万円の消費。
でも十年後には…。
その時の一万円が何にも残っていない浪費になるのか、お金がお金を増やした投資になるのか…。
それはまさに今、自分の手元にあるその一万円をどう使うのか…それは将来全く違う価値のお金にする。
因みに…私は分析と理論からお金について勉強中。
これからの日本は、貧富の差がどんどん明確になり、二極化してくる。
貧困層が増加する。
どのくらい⁉︎
八割の人が大なり小なり…貧困層。
平均年収300万円の時代がくる。
何故なら税金が上がる、光熱費が上がる…諸々。
だけど…収入はほとんど増えない。
時間と支払いに追われる人が、もっと増える。
今は一万円を節約すれば生活に支障なくても、十年後には更に節約をしないと今と同じ生活は出来ない可能性が高い。
世の中には変わらないもの…は無い。
自分の体も少しずつ自覚があまり無いままに衰え、いつかは皆んな必ず動かなくなる時が来る。
その時、収入は?
一万円の価値を今のうちから高めるために自分がいかに行動するか…が、今よりも経済的に余裕のある暮らしを出来る…カギとなる。
