金曜日。容態が落ち着いたので、夜は家に帰りました。
土曜日の朝、8時過ぎくらいに病院にいくと、父のベッドサイドで看護師さんが吸引してくれていました。
父の顔色もよく、あー。よかったなんて思って、看護師さんに、父、お腹とか、熱とか、一晩大丈夫でしたかー??なんて、軽く聞いてみたら。。
それが…
と、看護師さん。。
夜中、また、酸素濃度が、30までさがり、意識が朦朧としたとのこと。。。え??眠っていたら下がるのかな??今までモニターつけてなかったから気づかなかっただけで、実はここんとこ、そーだったんですかねー??なんて聞いたら。。
どうやら、呼吸器が外れていたとの事。。。
え?????なんで???てか、いつから気づかなかった??????
…????
どーいう事だろう。
看護師さんが言うには、アラームがなっていなかったとのこと。なぜならない…??
呼吸器の先は、脇に挟まっていたそう。。
まさか、自分で??命を?!?!と、父に聞きました。
どうやらそうじゃないらしい。
父の話を聞いてみると、チューブ内の結露がいつもと同じように気になり、チューブ外して、トントンして、結露をおとし、はめようかと思ったらはめれなかったとの事
手には、指先にモニターのがついてるし、点滴も。。。ナースコールは、そっちの手の近くに置いてあるし、とにかく、なにもかもがいつも通りにはいかない状況だったようです。。
話しながら、父の顔をみていると、いつも通りだったので、私は笑いながらお話ししてしまいましたが、、、ゆっくり考えると、、、ほんまの恐怖やったやろうなと。。。。。私。危機管理能力低いな。。父、わかってくれない娘にどんな気持ちになっただろうか…家に帰って、猛烈に反省…
父は、夜中、手にミトンをはめて、柵に腕が結ばれていました。。もしかしたら、また、外すのでは、、、っていうことでの処置みたいですが、、、かわいそうです。父も嫌だと言いますが、、、
父には、もう、なにをするにもナースコール押して、で、あとは、あまりマイナスなことは言わないで。。それがあると、看護師さんは、いつまでも心配で、手を結ぶしかないから、、、と言いました。。
しかし、なぜ??何故ならない??なんでだろう。。父は、吸引のときに、アラーム音がなりいらいらする母のために、先をタオルに押し付けて、音を鳴らすのを遅らせたりする事ありましたが、、、ずーっとならないなんてことはなかったのに。。。
週明け、メーカーさんに問い合わせてもらうことにしよう。。意味がわからない。。