以前ADVANでブリックタイルを発注したのですが、
届いたブツがショールームで見たサンプルとイメージが違っていました。さて、どうしよう?
という件。
我が家を施工している(オシャレな)タイル屋さん曰く、
ブリックタイルはロット毎に窯で焼くので、焼き具合で出来栄えが結構変わってくるそうです。
(補修工事で同じ型番のものを発注しても、既存のものと全然違うことがよくあるそうです)
今回我が家に届いたのは、色ムラもなく全て均一な濃い赤茶でした。涙
これは、夫婦揃ってあまり好きではないやつ。
建築士さんも、「ここまで来たら妥協したくないので、破棄して別のを発注していいですよ」って。
(←よく分かっていらっしゃる!嬉涙)
お言葉に甘えて、ガラッと別のもの選び直したい!
実を言うと、
茶系のブリックに少々飽きてました。←なんと?!
まだ建ててもないのに飽きるというミラクル。
そして、我が家のリビングは、
サブウェイセラミックタイルと
黒板壁と
ステンレスのキッチンと
ペンキの塗り壁と
天井の塗りの梁。
などなど、色んな要素がてんこ盛りです。
そこに更に、茶系のブリックタイルを投入するとトゥーマッチな気がしてたんですよね~。
そこんとこを考えると、
今の気分はこんなイメージ↓
他の要素の邪魔にもならず、さり気ないのにスタイリッシュ。(ありがちでもないですよね)
こんなイメージのブリックタイルを探すべく、
昨日再びADVANへ行ってまいりました。
余談ですがね、
ADVANは原宿のど真ん中にあります。
駐車場を併設してるのですが、我が家の車は高さ制限で停められません。
で、近くのコインパーキング(提携していない)に停めるのですがね、
400円 / 12分 !!!
どんなけ高いのよ!!!
まあ、仕方がないのでそこに停めて駆け足で見ることに。
そして受付をしていると、
ショールーム内改装中でブリックタイルはちょうど見られませんって!←呆?
でも、せっかく来たので諦めずに行ったらこんな状態でした。
かな~り重くて見づらいけど、なんとか見られるじゃないですかー?
でね、最初に発注したのはこちら↓
一般的な物より幅が細いですが、まあいいでしょう。←何さま?
目地の色は、タイルよりも明るめのグレーにした方がいいかも?
目地といえば、
私の信頼するongakuzaru さんのアドバイスによると、
目地をなるべく細く浅く入れる。
そうするとブリックと目地との凹凸による陰影が出来るので、
マッシブ感が増します。(←かっちょええ。ぽ)
間違いなくその方がカッコいいでしょう~~!!!
(ブリックタイルも張り方次第で雰囲気に違いが出るなんて知りませんでした)
その通りにします!ぐふふ。
ありがたいことに、タイル屋さんも張り方の希望を聞きに来て下さいました。
(こだわりが強いとお察して、と。…←バレてる件)
ここは間違いなく我が家のフォーカルポイントになるので、そりゃこだわりますよっ!
グレーにする事で全体的な雰囲気もよりクールでラフになるでしょうし、結果的によかったかもしれません。
無駄になる赤茶のタイルは、
どこか他に使えるところがないかと模索します。
それでは、本日も最後まで読んで頂きありがとうございました~。
それでは♡




