小暑:梅雨も終わりを告げ、だんだん暑さが強まっていく時期

本格的な暑さの始まりを体感する毎日です🍉


本日は 🌌七夕

彦星と織姫が年に一度会える日。

「大切な存在」をあらためて感じます。


平和を祈って🎋

ステキなステキな七夕を✨




「1年で昼の長さがもっとも長い日☀️」と

きくだけで、なぜかお得感が^^


陰陽のバランスを大切に✨

短い夜🌃も楽しみつつ🎶


本日の「夏至」を満喫したいと思います🐵



二十四節気の芒種(ぼうしゅ)


稲や麦など穂のでる植物の種を蒔く頃のこと。

カマキリや蛍が現れ始める頃でもある。


 ※芒(のぎ)…稲の穂先にあり針のような突起。「禾」とも書く。


「禾」を「のぎへん」と読んでるのは、こういうところからもきてるのかな✏️と勉強^^


小さい頃 昼間はカマキリを、夜は蛍を探していたことを思いだします。

季節を感じながら、自然の恵みに感謝の6月5日 芒種です✨



「小満」

あらゆる生命が満ちていく時期。


太陽の光を浴び、万物がすくすく成長していく季節。


秋に撒いた麦の穂が育ち、ほっと一安心(*^^*)~~~小さな満足=「小満」


日々の成長に感謝しつつ、受け継がれているものに感謝感!!


日々の成長のなか、何よりも「心の成長」に努め

過ごしていきたい✨🐵✨

算命学の勉強をはじめた頃、

「人体図に玉堂がある。勉強ができるんだね✏️」

「石門星をもってるから、まわりと仲良くできる人だね」


↑↑↑

しっかりと理解しないままに、人体図をみて、こんな風に捉えている部分があったアセアセ

学び直しながら。いまさらながらの浅い理解アセアセ


いや、いまだからこそ、こうして「理解を深め」られているんだ、とも🐵


石門星は「協調、和合」と、キーワード的に頭に入れていたけど。

「石門をもってる人」=「協調するのが好きな人」という方程式が成り立っているわけじゃなく。


陰陽の比和からでてくるのが石門。

そこからでてきた石門だからこそ、、、「人との協調は上手い!!」

仲間を作ることも石門星にとっては大切なこと。

でも、「石門星を持ってるんだから、ちゃんと仲間を作りなさいね!」というだけじゃ、言葉足りずだったな~。


「その仲間で・その組織で」発揮したい「自分の想い」は何か? 

そして その「想い」を発揮すべく集団というのは、いまいるその集団なの? その集団が合っていないのなら、そこに身を置くのではなく 発揮できる集団へと変わっていく必要も。 


🍴「みんなとランチにいきたい&ランチで蕎麦を食べたい」という石門さん👧

みんなは「カレーを食べたい」と。

そんなみんな(集団)とランチに出掛けると、基本 蕎麦は食べられない。


・みんなの意見にうまく合わせられる石門さん👧だこら→カレーを食べることに

・うまくまわりを説得する質も持っている石門さん👧だから→カレー食べたいみんなを説得して、蕎麦を食べることに

・「カレー食べたいみんな」とのランチはやめて、「蕎麦食べたいみんな」をみつける……というのもアリ


「石門」があるってことは、、、

清濁併せ呑んで、まわりと仲良くしながらも。

そこには「自分の想い」があって然り……「想い」をだしていく力を持ってるってことですよ、と^^


星の意味をしっかり学んで、「星の消化」を字面やキーワード的な意味だけじゃなく、丁寧に捉えていけたら✨✏️✨