40歳で結婚して、子供は最初は良いかなって思っていたけど、
夫が子供好きそうなところを見て、この人の子供が欲しい。親にしてあげたいと思い始めていた。
結婚の直前に転職をしていたものだから、転職をしたばかりで赤ちゃんができるというのは迷惑な話なのではないか?と思っていたました。
転職して1年ぐらいで職場が荒れはじめ、3分の1ぐらいのひとが退職。。。私も誘われたけど、今の職場は、仕事やることやっていれば有給とかが取りやすいので、割り切って残ることを決意。
(今思えば、それがなければ妊活って思わないかもです。)
41歳の誕生日で、新婚旅行とか粗方行事が終わったので、クリニックへ通って不妊治療を開始。。
通ったクリニックは、会社から近く昼休みにレンタル電動自転車で行って帰ってこられる距離だったのも良かった。
あと、外出OKなので、診察券だけ先に夫に出しておいてもらって後から行くなんてこともできました。
子宮筋腫の手術で途中半年ぐらいお休み期間はありましたが、不妊治療開始し始めてから1年少しぐらいで授かれたのは、正直運が良かったんだなと思います。
帝王切開で出産をしましたが、その後に退院前日に大量出血で子宮摘出手術で退院が1週間延び、なんだかんだと3週間近く入院していました。大量出血もたまたま入院中だったから良かったけど、1日ずれて、退院してからの出血だともうどうにもならなかったな・・・。
私は、救急車で運ばれることになるだろうし、下手したら出血多量で死んでいたかも・・・。
ハムちゃん産まれたばかりで、夫はまだお世話の仕方もわからない・・・。
入院中だったからこそ、ハムちゃんもそのまま病院で預かってもらえた。
ハムちゃんの預かりに1日6,000円ぐらいお金がかかったのは痛かったですが・・・。
今これだけ、不妊治療が蔓延る中、赤ちゃんを授かるのは、やはり奇跡だと思うし、
出産はどんな出産も命がけだと思います。
第二子は、子宮摘出のため完全に諦めなければいけないけれども、
今いるハムちゃんを大切に育てていくことが大事だと思います。
ハムちゃんに万が一のことがあったらどうしようとマイナスなことを考えるのではなく、
ハムちゃんとの一日一日の時間を大切に過ごしていけたらなと思います。
さてと、やーっと不妊治療と出産の記録書き終わったので、これからは本来のジャンルである
育児記録、ハムちゃんとの生活を少しずつ書いていければなと思います。