最近は私生活が慌ただしく、ゆっくりする時間がありません。そのせいで読もうと思って購入した本も読めていない状態です。
本棚を見れば未読の本が3〜4冊並べてあります。読めていないので状態も綺麗なそれは、まるで読まれることを今か今かと待っているようにも思えます。
そういえば読まないままになっている本のことを積ん読と呼ぶと聞いたことがあります。読まずに積んである本、ということでしょうね。
このような言葉が存在するくらいには他の人も読めないままになっている本が多いのかもしれません。なんだか仲間ができた気分です。
本当は仕事や家庭でやるべきことを減らしてでも読書の時間を増やしたいのですが、生活のことを思うとなかなかうまく行きません。もう少し働かなくてもいい時代がくればいいのにな、とそんなことを考えては夢見ています。
なんというか最近は世間全体に余裕が無いように見えます。せめてゆっくりと本を読むくらいの余裕は持って生活したいところですね。
部屋の雰囲気を変えたいと思っても、なかなか壁紙を変えたり家具を新調したりというのは難しいですよね。そこでウォールステッカーを貼って雰囲気を変えてみることにしました。
ソファの背面のほうの壁が一面空いていて寂しかったので、そこに植物と動物のウォールステッカーを貼ってみることにしました。貼ること自体は難しくないのですが、絶妙なバランスでおしゃれにもださくもなるような気がして、配置には神経を使いました。貼ってみると、何もなかった空間に、パッと彩りが添えられて、一気におしゃれな部屋になったような気がします。
ウォールステッカーはいろんな種類があって、見ているだけで楽しいです。飽きたら違うのに張り替えてもいいですし、手軽なのがいいですね。
ウォールステッカーを貼るときに気づいたのが、壁の汚さでした。意外とホコリがつくものなのですね。壁の掃除ってしたことなかったみたいで、これからは気をつけて拭こうと思いました。
ただ壁にウォールステッカーを貼っただけなのですが、部屋に対する愛着が湧いてきて、とてもいい経験でした。