本棚を見れば未読の本が3〜4冊並べてあります。読めていないので状態も綺麗なそれは、まるで読まれることを今か今かと待っているようにも思えます。
そういえば読まないままになっている本のことを積ん読と呼ぶと聞いたことがあります。読まずに積んである本、ということでしょうね。
このような言葉が存在するくらいには他の人も読めないままになっている本が多いのかもしれません。なんだか仲間ができた気分です。
本当は仕事や家庭でやるべきことを減らしてでも読書の時間を増やしたいのですが、生活のことを思うとなかなかうまく行きません。もう少し働かなくてもいい時代がくればいいのにな、とそんなことを考えては夢見ています。
なんというか最近は世間全体に余裕が無いように見えます。せめてゆっくりと本を読むくらいの余裕は持って生活したいところですね。