最近友人の結婚式に行ったりして

思うことがあるのです。



子育てにおける

子育ての美しさ。



色々あるとは思うけど


自分の一部であった子どもが生まれ

自分の身を削りながら

自分以上に大事に育て

そしてそれを

手放すとき。


自分の手から放すとき。

自分のものでなくなるとき。



なんともいえない儚さというか

その母の美しさというか。




妹が結婚するとき、

彼氏と一緒に結婚挨拶にきて、

その帰り際に、よろしくねと

彼に頭をさげている母は

本当に美しくて、今でも鮮明に残ってる。



これが子育ての一旦の終わりであるなら

子育てにも終わりらしきものはくる。



そう思うと、毎日毎日がまた

かけがえのないものにみえてくる。




さー明日は保育園最後の運動会照れ

きっと泣かずには終わらない照れ