熱を確認したのが0:30。
そして病院についたのが1:00頃。
点滴をして熱が落ち着いたところで転院を開始したのが6:00頃。
移動に1時間かかった。
移動中の高速道路で御来光。
転院先の病院で診察待ちをし、終わったのが8:00。
また1時間かけて帰宅。
家についたのが9:00。

…ぐったり(-.-;)

移動中、子どもたちは寝ていた。
私も眠気がピークだったので、すぐに床につく。
カノは辛いのか、すぐに寝てしまった。
…厄介なのが、ハル。
変な時間に寝たり起きたりしているので、テンション高め…。
…が、私にはとても付き合う気力もなく、ハルに布団をかぶせ強制就寝。(∋_∈)

……どのくらい寝ただろう。
携帯電話に着信が。主治医からだった。

『お母さん、ベッド空いたからもう一回病院これる?悪くなってたらマズいし。行ったり来たりさせてゴメンナサイ。』

いやいや、先生は悪くないし。
行った先の病院が悪かっただけで…
カノはグッスリ寝てて熱も落ち着いていたが、辛そうに呼吸していたので、とりあえずハルにお昼ご飯を食べさせてから、また二人を連れて病院へ。
13:30ぐらいだった。

病院についてから、また血液検査をしたらかなり悪化していた。
もちろん、即入院。

よほどきつかったのか、採血のとき以外は寝ていた。

今は、抗生剤も良く効いて熱も落ち着いている。

今日は、少し笑顔も出ていた♪

最近なんだか調子が悪く、前日も体の緊張が強かったので、夕方に痙攣止めの座薬を入れていた。
おそらく、そのおかげで高熱が出ても、発作が出ることもなくいけたのだろう。


何はともあれ、大変な1日だった。



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地震があった日からなんだか調子の悪いカノ。

咳き込み嘔吐が少しずつ増え、胃から出る廃液には血が混じる。

日曜日に日が変わってすぐの夜中、珍しく早い時間から夜泣き。
もしや…と思い熱を計ると、40℃を超える高熱。
座薬をつかうも効かず、ハルも連れて病院へ。
夜中に起こされたハルは、すっかりテンションが上がり走り回る。
カノは点滴をしながら、強めの胃薬を注射。
血液検査の結果、CRPが15。 白血球も2万を超える。
すぐに入院のはずが、ハルがいるので付き添えない。付き添わなくてもいいベッドが空いていなくて、別の病院へ行くことになった。

…が、ベッドが空いていることを確認してから行ったにも関わらず、移動中にベッドが埋まり、入院できなかった。
『ベッドが埋まっちゃったんですよ~。すいませ~ん』
…ありえない!(;`皿´)
なんのための確認!?わざわざ担当医が電話したのに!

とにかくぐったりしているカノを休ませたいと、急いで家に帰る。すでに朝9時になっていた。

…つづきはまた明日。


北九州に住んでいる私は、ほとんど災害を知らない。

東日本大震災は、まるで映画でも見ているようだった。

自分の国が壊れていく。
今まで感じたことのない恐怖感だった。
涙が溢れ、止まらない。
車や家が流されて行く。いとも簡単にすべてを壊していく。

時間を増すごとに、増えていく被害。

離れていても、なにかできることはないか、非力な自分が情けないと思った。
なるべく節電をし、家にあるもので救援物資として送れる物はないか探した。

石巻市の友人は未だ連絡がとれない。
報道映像に映るのではないかと思い、テレビを見ている。


被災地で被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。
今、私達に出来ることを確実に実行して、少しでも被災者の皆さんのお役に立てるように行動しようと思います。