バレエを習う目的は人それぞれです。
美しい姿勢や所作を身につけるため、
芸術的感性を養うため、
キラキラした衣装や舞台に憧れて...
お稽古ごと・趣味のひとつとするのか
プロのダンサーやコンクール出場を目指すのか...
どんな理由や目標であれ、「正しさ」に妥協はできないと私は考えています。
いつかバレエと離れる日がきてしまったとしても
おひとりおひとりの身体は生涯付き合うものです。
バレエを経験したことで繰り返す怪我や痛みに悩んだり、必要のないクセがついてしまったり
その瞬間の踊りの見栄えだけでなく
ダンサーが一生向き合う身体のことも指導者は考えるべきだと思います。
医療や科学が進歩を続けるようにバレエも進化を続けているので
正しい知識を持ち、正しい指導をするために
自分自身が研究し続けていくことが必要ですね
私が毎日読んでいる解剖学の本!
図解も分かりやすく楽しく学べます
