久しぶりの更新となってしまいました

発表会延期後、子どもたちはさらに踊りに磨きをかけようと
前向きにお稽古に取り組んでいます。
「ひとつの踊りを長時間かけて研究していく」という貴重な経験になり、
これもまた意味があったことなのだと思います
先日、クラス編成があり新たなメンバーでのお稽古が始まりました。
これまで先輩の背中を追いかけていた子どもたちが次は後輩にお手本を見せる立場へ変わります。
また、新しく入会されたお友達と
初めて一緒に時間を過ごす機会もありました。
優しく声をかけてあげたり、お稽古前のお約束を教えてあげたり、
自分より年少の子へ自然と気遣う姿がみられました。
私自身は末っ子でしたので、
幼少期は年少の子への関わり方が分かりませんでした。
しかし、やはり同様にお姉さんの立場になることをお教室で学びました。
ここは、小さな社会なんだなと改めて思いました。
集団でお稽古することの意味を改めて私も考えさせられました。
急に冷え込んできました
子どもたちの体調管理により注意していきたいです!
みなさまもご自愛ください
