朝起きてうがいをしたら、口の中から糸が出てきたえっ
傷がまるだしにならない様に粘膜を抜い合わせてくれていた糸が取れたみたい。
一日一日良くなっているのを感じるドキドキまだまだ痛いけどね。

今日のパルスは午前中から始まった。
暇だから小説を読んでいるんだけど、今日も副作用は何も感じなかった。
やっぱり終わった後に顔が真っ白になってた。

話は変わるけど、大部屋ってやっぱり気を使うね。
午前中に向かいのベッドのオバサマから
「今気持ちよく寝てたのに、あんたの冷蔵庫の音で目が覚めた!夜もねられへんし・・」
と言われたので、確かにうるさくした私も悪いけど夜寝られないのはお互い様だし、「すみません、でも夜寝られないのなら睡眠薬飲まれたらいかがですか?」って言ってやった。
でもオバサマ明日退院っぽいし、お互いよかったわ。
私も明後日退院が決まった。感染の心配はあるけど、早く帰りたい。そして息子をいっぱい抱っこしたい!

今日のお昼は

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久しぶりのお蕎麦で喜んでいたのもつかの間、薬味のねぎが喉の傷のポケットにつまって痛くて大変なことになったガーン
私の扁桃腺は人より下のほうに着いていたらしく、穴が大きめに出来てるみたいでよく食べ物が詰まるのだしょぼん
これ、いつ治りますか?って先生に聞いたら、
「うまく肉が盛り上がってきたらよくなるけど、そのままになってしまえば・・」
え~!聞いてないよ。結構不快だし、肉が盛るのを祈るのみです。

あっそうそう、ステロイドの点滴のお薬はソルメドコート1000ml×3。
内服薬はプレドニゾロンになるみたい。まだ何gかはわからないけど。


iPhoneからの投稿
この日からステロイドパルス療法が始まった。

3連休だったので、腎臓内科の先生が休んでいたらしく、6日目、7日目は特に何をするでもなく、腎臓内科でぼーっと過ごすことになりしょぼん
スケジュールとかも看護婦さんに連絡がいってなかったみたいで。ちょっと主治医の先生に対して大丈夫か?と思うところだむっ

それなのに、お昼からいきなりステロイドパルス(ステロイドの点滴)始めます、なんて看護婦が言うものだから、私も一言物申したくなった。

「まだ入院してから腎臓内科の先生に一度もお会いしてないし、ステロイドの副作用も看護婦から説明を受けただけだし。先生は私が入院したこと分かってるのですか?先生の説明なしにステロイドパルス始めるのは不安なんですけど。」

看護婦さんも恐縮しておられて、そうですよね、外来と休み明けで忙しいとはいえねぇ、、って同情してくれた。

そうこうしていると、点滴を始めるほんの何分か前に先生到着。

「ごめん、◯◯さん今日からやったね、忘れてたわ」
と、とてもサバサバと言い放ち
私が副作用で悩んでることも、でも1年だからそんなに出ないと思うよ、の一言で片付けられた。

う~ん、なんだかなぁしょぼんまぁこの治療方が一番良いと自分で納得しようとはしているけど、先生の軽さ?がちょっと合わないんだよな。
でももうどうしようもない。

点滴はお昼から始まり、1時間半で終わった。これが明日、明後日と3回続き、その後内服だとのこと。その日に退院することも決まった。

点滴する前に先生から、頭痛があるかも、と聞いていたけど私は特に変化は感じなかった。少し、ほんの少しだけ動悸があるかな?という程度。

でも終わった後鏡を覗くと、すごく肌が白くなっていた。これは誰かのブログで見た症状に似てるなぁと思った。

点滴の名前を聞くのを忘れていたのだけど、飲み薬も出た。
週2回飲むバクタっていう感染予防の薬と、週1回飲むボナロンっていう骨粗鬆症予防の薬。
それとステロイド内服薬も始まる訳だし。
週1とか2って本当忘れそうガーン気をつけないと。
なるべく薬に頼らないように生きてきた私だけど、一気に薬漬けの生活が始まる。
ステロイドの副作用で不眠、があるらしいけど、さて私はどうなるかな。
この日は試しに痛み止めを飲まないでみようかな?と思い、夜は飲まずに過ごしてみた。
そしたら、夜中すごく痛くて目が覚めたしょぼん
やっぱり、今までご飯も平気だったのは痛み止めがよく効いていたからと思い知った。
まだ、引き続き朝、昼、晩と痛み止め飲んで行こうと思う。