テレグラムEriQmapJapanより、Eriさんのサブスタック・ニュースレターNo.3を共有させて頂きます。



3. ハイパースペース(超空間)は5次元の重力場/カルツァ・クライン幾何学には11の次元がある/電磁氣交差点を意図的に0にする/振動と共鳴/波動が愛を育む「トーマス・ベアデン - スカラー物理学(ソビエトの気象工学とスカラー物理学/トーマス・ベアデン著/ 1985年)アシュトン・フォーブス・ライブ(2024/03/28)より


ベアデン:実際、ハイパースペースを見ているなら、自然には一つの場しかありません。ハイパースペース(超空間)は5次元の重力場であり、それは二つのものがわたしたちの世界と交差しています。一つは電磁場と呼ばれるもので、もう一つは一般的な意味での重力場、すなわち一般相対性理論です。これは、時空自体を曲げ、歪め、ねじる能力を持っています。



ところで、電磁氣学はその5次元の側面であることが判明しています。そのために、わたしたちには見えない空間次元をもう一つ加えたのです。数年後、クラインはその次元に何が起こったのかを説明しました。この次元は、我々の空間のあらゆる小さな点の周りに巻き上げられているのです。これは数学的に非常に美しく、実際に存在します。



この理論は、長い間忘れ去られていました。しかし、70年代前半から半ばにかけて、物理学と素粒子物理学の最前線で新しい対称性が注目され始め、このタイプの幾何学を使うことで、奇妙な粒子やあらゆる力を説明できることが分かりました。これにより、実際に、自然のすべての力の統一理論に近づくことができるようになり、物理学者たちは非常に興奮しました。

現代の理論、すなわちその理論の変種であるカルツァ・クライン幾何学は、11の次元を持っています。10次元が空間で1次元が時間です。

我々が目にする通常の三つの空間次元以外はすべて、あらゆる点の周りで小さな円状に巻き上げられていると考えられています。そのことと超重力を使えば、私たちが物理学で知っているすべての粒子や事象を、一つの統一理論にまとめることができます。そして、物理学者たちは、この物理学で最もホットな話題に興奮しています。しかし、それが最もシンプルな方法で直接エンジニアリングできるということを、彼らはまだ発見していません。

これから、わたしが話していることを理解していただくために、非常にシンプルな図をお見せします。これは概念図なので、平面上の二つの小さな円が空間的に分離していると考えないでください。

この平面は我々の普通の世界を表し、手は追加の次元をあらわしています。つまりこれは、カルツァが1921年に考え出した5次元の幾何学です。手そのものが5次元の重力場を表しており、それは、わたしたちの世界と二つの方法で交差しています。



この小さな交差点(インターセクション)にある人差し指は電磁氣的な交差点であり、親指で示されたもう一つのものは、わたしたちが見る重力場です。これら二つの交差点は空間的に離れておらず、同じ地点にあります。

通常我々は、ベクトル0を作りません。電磁氣学の授業では、誰もそうするよう教えられなかったからです。
物理学でも電磁氣学でも、アメリカでも西洋でも、そんなことが書いてある教科書は一つもありません。ベクトル0を意図的に作るような実験をした主流の物理学者など、おそらく誰もいないでしょう…いたとしても、一人か二人くらいだと思います。



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