突然ですが、皆さんは
「躓き」
と聞いてどのようなことを思い浮かべますか?
・石ころに躓いて転んで怪我する?
・受験で躓いて志望校に合格できない?
・タンスの角に足の小指をぶつける?(痛いですよね…)
これらの例に挙げたように、きっとマイナスなイメージを思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし、皆さんは躓いたときどーしますか?
そのまま倒れますか?
受験を放棄して諦めますか?
そんなことはないと思います。
必ず一歩前に足を出したり、次の選択肢を考えるはずです。
今回私が伝えたいことは、まさにこのことです。
では次に、皆さんは
「挑戦」
と聞いてどのようなことを思い浮かべますか?
・新たなことを始めるのは不安
・なんだかハードルが高い
・なかなか始められない、決断できない
このようなことを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
私も「挑戦」と聞くとなんだか凄いことを始めるような気がして、失敗したらどうしようとか不安なことが頭をよぎり、なかなか一歩を踏み出せないことが多いです。
そこで私が皆さんに伝えたいこと、
それは
はじめの一歩は軽くていい
ということです。
躓いたときにとっさに出る足のように
挫折したときに無意識に次どうしようかと考えているように
「気づいたときには一歩踏み出していた」
というくらいでいいのです。
ここ数年コロナウイルスの影響もあり、自由に行動することができない窮屈な生活が続いていました。
しかし、本当に自由に行動できないのでしょうか?
自分で自分に制限をかけているだけなのではないでしょうか?
実際に私はこの一年間、STPのメンバーと積極的に活動していこうと意識していた結果、たくさんの活動をすることができました。
そして、このたくさんの活動から学べることは山程あり、この一年間で私は大きく成長できました。
これは、「なんとなく新しいことがしてみたいな」という軽い気持ちから一歩を踏み出していなければ経験することの出来なかった一年間です。
と、ここで「一歩踏み出して成功した人の話だろ、、」と思った方もいることでしょう。
ですが、考えてみてください。
一歩踏み出して失敗しても成功しても、それは経験となります。
この経験がその後の人生に必ず活きることは間違いありません。
つまり、、、
「挑戦」はプラスでしかない!
ちょっと胡散臭い言葉になってしまいますが、私はこのように考えています。
少し話の軸がズレてしまったので戻しますが、新たな一歩を踏み出すときにはあまり考えすぎずに思い切って「挑戦」してみましょう!
きっとワクワクする出来事が未来で待っています✨
そして、この「一歩を踏み出す」を全力で応援するのが私達Step to Peaceです!
私達は新たな一歩を踏み出そうとしている皆さんをこれからもずっとずっと応援しています🍀
Step to Peace2022コアメンバー 赤松光希(しめじ)


