昨日、クラスメイトのお姉さんから嬉しい言葉を掛けられた。
都内の美容学校には、たまに車で行くのだが、いつも車で登校するフリーのヘアメイクとして働いているお姉さんがいる。歳は10個位上。
学校近くで1番安いパーキングを教えてくれて、車の時は一緒に帰る。
そのお姉さんは、アサノさん、という。
アサノさんとは、一、ニ年生の時に同じクラスで、コロナ禍で二人とも延長していて、最終スクーリングで偶然同じクラスになった。
『ダイゴさん、同じクラスだったよね?!』
と声を掛けられたのが話す様になったきっかけ。
もう一人のヘアメイクさんオオイケさんと歳も近くて話す様になった。
私は本当に覚えるのが遅くて不器用。
二人に励まされてバキバキに折れた心を直してもらって二人の心ある声がけに最後まで頑張ろうと思える様になった。

仲良くする人がクラスに居ないから一緒に居る、という感じではなく、『大人ですから☺️』個を認めてくれる芯の強いキレイなお姉さんオオイケさん。
二人しかいない朝七時半の教室で練習を頑張ってやった。

『コームも持った事が無いのに、美容師を目指している子達と同じ練習や授業に着いてきてるダイゴさんは本当に凄いんだよ!』
と声を掛けてくれたアサノさん。
本当にこの二人のお姉さんに私は救われた。

そんなアサノさんが、昨日の帰り道に、
『私、はじめは、学校で誰とも仲良くならなくていいやって思ってたの。講習だけ受けて終わったら、さっさと帰ればいいやって。でもダイゴさんに出会えて本当に良かった。ダイゴさんとオオイケさん二人で頑張ってる姿を見てたら、私も頑張ろうって思えたの。ほんとに良い刺激を貰ってる。講習も自習も頑張って、今日も学校行こうって思えたんだよね。ダイゴさんの周りには人が集まってくるから、今日は違う人だ!と思ってて、あの子もダイゴさんと出会えて良かったね☺️』
と言ってくれた。

前に、前職場の上司に、ダイゴは人に、知らないうちに良い刺激を与えられる人だよ、と言われた事を思い出した。
こういうことね。

昨日は、インスタで知り合った女のコが学校へ来ていた。
10年前に学校を卒業したのだけど、国試を受けてなくて、10年振りに8月の国試を受けようと頑張っているママさんで、子育てと仕事があるから家練しか出来なくて、分からない所も聞けなくて、と投稿やストーリーで見てて、一緒に練習しようとナンパした人が、たまたま同じ学校の人で同じ通信制の人だったという。
同じ国試講習を受けるなら、自習も一緒にやろうよ、と声を掛けたのわたし。
ずっと不安でいっぱいだったけど、昨日の帰りの顔見たら、すっきりした顔をしていて、一回でも会えて良かったなぁって思えた。

どうせ受けるなら皆で受かりたいし、頑張っている人は必ず、その頑張りは報われる!と信じているので、ただそんな気持ちだけなんだけど、私にそう伝えてくれた事が、とても嬉しかった。
きっとアサノさんも純粋な心を持っているから私とオオイケさんの頑張りに心が動いたんじゃないかなぁって思う。
一人で練習するより皆で練習した方が上手くなると思うの。指摘しあえるしね。
皆で切磋琢磨してる。それが本当の仲間だと思う。

今日も三人揃うので美味しいお菓子でも買ってこうっと!
午後の講習、頑張るぞ!
まだまだ下手くそだけど、私が仕上げるの8月だから🤫💖

8月初旬に、なんだかんだ4年通った美容学校の国家試験の実技試験がある。

9月初旬には筆記試験。

不思議と焦りは無い。なるようにしかならないし、今までやってきた事を出し切るだけでいい。

今年の春は、プレッシャーを感じて体調を崩していたが、なんだか吹っ切れた。

不安を解消する方法は、不安を払拭出来る位、練習&勉強をするしか無い。

それに気付いてから、不安になる暇があるなら手を動かせ、と思える様になった。

それでも遊ぶ事も忘れない。週末は夫と映画を楽しむし、買い物デートやお花見デートも欠かさない。

今週末は、海にでも行こうかな。


不定期でやっている介護相談。

少し前まで、私なんかが相談相手じゃ力不足なのではないか、、と、ぼんやり考えていて、介護相談をヤメようとしていた。

その辺の時期に、美容学校の10代のクラスメイトから恋愛相談や人生相談を受けた。

少しだけ話した事のある子で、授業終わりの教室で話を聞いていた。

帰りの電車も途中まで一緒で、その子は私の発する言葉を真剣に聞いていて、目をキラキラさせている若い娘。

『19歳なんて、何でも出来る!何にでもなれる。やらない言い訳なんていくらでもあるから、とりあえずチャレンジしてごらん。42歳でもチャレンジしてるけど、恥ずかしいなんて思ったコトない。やろうと思った時にやらないと後で後悔するのがイヤだから。失敗だなって思ったら戻ってやり直せばいい。何回だってやり直せるさ。やりたい事が無い若者が多くいる時代に、やりたい事がたくさんあるのは幸せよ。目の前の事から1つ1つチャレンジするといいよ。』

私が話したのは、こんな話だ。

恋愛相談からいつの間にか人生相談になって、好きな男の子に対するアプローチの仕方から、母親と祖母と3人暮らしなんだけど、アルバイトして頂いた初給料で親に何をあげたら喜ぶか?という話に。

感謝の手紙だけでも泣けるね、親は。と答えた。

『親は、子供が健康で笑顔で幸せで楽しく暮らしていてくれたら、それだけで幸せなんだから』

と。

その相談を受けてから2週間。

「醍醐さんの"なんでもチャレンジ。やりたいと思った時に何でもやってみな"という言葉で、こういう事にチャレンジしてみたら、オーディションに受かりまして、、、」

と、良い事が起きた事を報告してくれた。

かわいいなー、若者よ。

やっぱりさ、若者には愚痴ったり文句や言い訳ばっかりしてる大人の背中を見せたくないのよ。

失敗しながらでも、一生懸命チャレンジするってかっこ悪くないなって背中を見せていきたい。

若者や子供って希望のかたまりだから、それを凝り固まった思い込みや、しょうもないプライドの大人の偏った価値観で潰れて欲しくないし、それらを押し付けたくない。

見てるよ、ちゃんと。

若者は未熟だからこそ先を歩いてる大人を見てる。


なんだか、学校でそんな事があったから、私にしか出来ない介護相談やケアアドバイスが出来るのかなって、思えた。

人は人でしか成長出来ない。ほんとにそうだなぁ。

気付かせてくれたあの娘に感謝!

サンキューまなちゃん😊✨


フランスのアルザス地方の衣装



もう、その気(笑)
小さい頃、こういうワンピースを母に着させられていたから?なのか、全く恥ずかしくなくそうそうこれこれ、と違和感無く着れるのだ。
色々な国の民族衣装が着れるので、愛知へ行く機会があったら是非行ってみて欲しい。

こんな所も。極楽浄土の蓮の花。
「生まれ変わっても夫と一緒にいた〜い!」
と叫んでる図。

私が楽しんでいるので、夫も着たくなったらしくインドの民族衣装を着ていた😆💖
似合う(笑)まさかのインド。

これはイタリア。
すっかりご満悦のワタシ。

園内は、とても広く歩くのも大変だが、バスも走っているのでお年寄りも子供も楽しめます。

ドイツとフランスの衣装は、周りからも似合う似合うと言われて、「知ってる知ってる」と思った。
いつかの私は、着ていたと思う、と何故か思うのだ。
楽しかったなぁ。
鬱々とした気持ちが吹き飛んで、夜もぐっすり眠れるようになった。

何が伝えたいかというと、楽しむって、とっても大事なんだなということ。
こんな世の中だから、嫌なことや不満は、きっと誰しもあると思うけれど、楽しい事で上書きしていけば嫌な気持ちが小さくなるので、楽しむ気持ちを忘れないで過ごそうと思うってこと。
1番近くに居てくれる家族と共に、楽しい思い出をたくさん作っていきたいな。

これを読んでくれている皆さんも、楽しむ気持ちを持って毎日を過ごして下さい🤗🌈