みなさまこんばんは。
mayuと申します。

本日は、心の余裕の持ちかたについて、お話しします。

みなさんは、人と話すとき、緊張しますか?
何を考えて、会話していますか?

私は心配性で、特に職場では
・相手の時間を奪ってないかな
・冗長的になりすぎてないかな
・私、そもそも嫌われてるから私の話なんて聞きたくないんじゃないか

上記のようなとてもネガティヴな妄想をしながら過ごしていました。

そうすると、話していても全く楽しくないです。
するとどんどん黙りこくってしまって
心中でぐるぐる悩んで、余計に話せなくて
という負のループにはまってしまいます。

他人が聞いてると思うだけで、自由に話せなくなったり。

そうすると、消化するためだけの会話になってしまって、
まったく楽しくないんですよね。

相手にも失礼だと内心でまた自分を責めて...

負のループって、止めたいのに止められず、ひたすら続いてしまうときがあります。


ところで、私は資格勉強である講師の方の動画を毎日見ています。

最初は、話し方が随分ゆっくりだな。早送りして見られないかな〜と思って、それでも、機能がないため、仕方なく1倍速で見ていました。(大変失礼な話です。)

ちなみにその方は、電験三種の講師の、毛馬内洋典先生です。

最初は簡単でしたので退屈でしたが、
内容が難化してきて、当初ゆっくりに感じられたスピードはもはやちょうど良く、心地よくなってきました。

勉強のために毎日1時間講義の動画を見続けてました。

あるとき、自分の話し方がゆっくりになっていることに気付きました。

そして、なぜかネガティブな連想をしていないことにも気付いたんです。


このように分析します。

「人間は、自分が愛するようにしか、他人も自分のことを愛してくれない」
こんな言葉を聞いたことがあります。


私はあくせくしながら慌てて話すとき、無意識に自分を責めながら話してます。

そうすると、相手にも焦りが伝わります。

反対に、ゆっくり話してみます。
相手の時間を使ってもいいです。

そうすると、相手にもスピードが伝染して、
相手も心おきなくゆっくり話せます。
すると相手も無意識の焦りや不安を感じなくて済みます。

すると..
相手はこう勘違いするんです。

この人と話している間はネガティブな自分が消える!!

そうすると、今度は話しているだけで正のループです。

自分に優しくすると(ゆっくり話すと)、
相手からも同じように話してもらえます。

キャッチボールに、遊びが出てきます。



こういう風に思えたのは、
毛馬内先生のおかげです。

とっても頭が良いのに、図を描いたり例え話しをしたり、色んな方法で後ろを振り返ってくれます。

そして、その歩幅が最初からゆっくりなんですね。

頭が良いだけでなく、アウトプットの仕方が上手なのはすごい、素晴らしい!と思います。

先生には、いつか合格したらお礼を申し上げたいと思いますが、
気付きをいただけたことにも
ここに感謝したいと思います。


自分が人に何かを教えるとき、
もしくは質問するときも、相手の理解のためにできること
一つ増えました。

これからの人生、なるべくゆっくり話します♪

皆さんも、よかったら試されてみてください