救急車がなかなか来ない・・・

私より、同僚が興奮して来ない救急車にイライラしてくれている。

  

この会社で一番長い付き合いの先輩。

 

仕事は商品管理や、秘書的な仕事の人だが。

  

  

昔よく

  

  

  

仕事でぶつかった人だ。

  

  

  

その時は、自分の担当の仕事にプライドと責任を持ってやってる分

  

私の仕事に口出さないでっ

  

  

理由があってそうしてる とか

  

ん~っ・・・営業と事務での時々かみ合わないバトル?に似てるかな^^;

  

  

両者、会社のためと意見があり

  

  

けど、お互い、実際してる仕事と見て感じることの深さの違いから

  

  

両者引かない(笑

  

  

  

ちょっときつい言い方に、、ずばずばに聞こえる彼女だが

  

  

私もはっきり言えた。

 

  

   

同僚@「「ちょっと! 救急車遅いっ」」←(新しいもの好きとしては・・絵文字つかっておこうかと。笑

  

  

私@「「んん・・・・ぅうう。。。。はぁはぁ・・・」」(息苦しさや、目眩、痺れと格闘中っ

  

  

 

格闘中で、その時は耳に聞こえる音くらいしかなかったけど 

 

彼女の色んな言葉は耳に残っている。

  

  

  

 

私のsosの電話を取ると 直ぐ下に来てくれた。

  

  

  

同僚@「「こういうことなんだよ!うちの会社は!」」

同僚@「「分かってるよっ。いつもいつも頑張ってたの私たちはわかってるから!」」

  

  

最近の会社は

というか・・・

社長の姿勢や

仕事、スタッフへの考え方が

変わってきて。。。

 

スタッフが頑張るのは当たり前だけど

  

 

あまりの・・・・・((これはココで一言で話しきれない積み重ね現状なので気が向いたら

    またかくとして。。。

  

  

  

本当になかなか来ない救急車っ。。。。

  

  

  

そうこうしてる間に

後輩が来て

私の背中を?腕?だっけ?^^;

さすって・・・くれて

 

言葉はなかったけど

いつも一番近い存在で仕事をしてるからか

伝わるものあった。

  

  

ノート!(「倒れる前」に書いた、業者からのクレーム内容まとめたもの

  

スタッフの期待や夢ややりやすさを背負って 今日は社長にお願いするんだ!

  

   

   

  

という意気込みだったのに・・・・。

  

 

後輩も一緒に会議する予定だったから

  

彼女にまずノート!!!!授けなきゃ

  

  

意地でも?

  

ナニがなんでも?

  

  

  

  

私は胸を押さえたまま 

自分のバックからノートをゆっくり出して渡した。

  

  

すると・・・

   

   

  

   

後輩「「もう止めてください仕事なんていいじゃないですか!身体がこんな時に止めてください」」

  

   

  

ぉおおお

軽く怒ってる!

  

タンカキッテル後輩。。。

いつもおとなしげ?な明るいけど静かぎみトーンの彼女が。。。

ビックリ

  

  

私「「ここに、、、全部書いてある。。。。」」

片言の日本語?と

思うように

  

目力で通じるだろうという勢いの視線で

託した。

  

そのまま地べたに座ったまま

胸をさする

  

そして

  

息は益々苦しくなり 訳が分からない心境になって

号泣してしまってる私。

  

  

ナミダはあまり見せない私

まして号泣なんて・・・

(恥かしい。。。。。。。。。。。。。。。。。

  

  

 

救急車のサイレンが近づく

  

やっと来た。。。

  

  

10分が、20分にも感じた。

  

  

  

「「立てますか?!」」

 

立てますともっ。。。。。。。。。。あれ?????

  

立てない。。。。。。

  

  

抱えられながら 生まれたての子馬かよっ。。。

 

その時はそんなこと思う余裕なかったが(笑

  

  

  

そのとき

  

私のバックからかる~く顔を出してる、渡したはずのノートが!

  

  

  

彼女…本当に止めてくださいって思いでいたのね。。。戻してるっw

  

  

ちょっと・・・ま・・・って・・・

  

  

  

仕事中 滅多にないか細い声(笑

  

  

  

「「ノート・・・ノート・・・」」

さっきより目力は強く

  

  

彼女は静かに・・・唖然して?

  

「「。。。分かりました」」

  

  

 

彼女の目力も強く返って来た。

  

  

タンカーにユックリ乗せられ、運ばれようとした時

  

社長がおりてきた。

  

  

「「大丈夫、救急車来たから大丈夫だからね」」

  

  

胸に手を置く私の手の近くにさする社長の手があったとき

  

大きく動けないでいた指が少し無理をして動き

  

社長の指を握ってた。

  

  

  

強く

強く。。。

  

  

  

ドアしまり

付き添ってくれた同僚と救急隊員の方だけの密室。

  

なかなか出発しない

  

私に今の状態を細かく聞いてくる隊員の方。

  

もうろうとしながら意識はあるのに うまく伝えられない。

  

  

天井を見たまま ナミダがとまらない

  

号泣ではなく

 

静かにナミダが頬を伝ってやまない。

  

  

達成感のような・・・

鞭うって戦って来たことが終わりを迎えれたような・・・

身体のsosを無視して誤魔化して来たこと、もう誤魔化せないと

思い知らされたような。。。

脱力感。

けど

頭のすみに、私は負けたって思いもあった。

気力がここまでだっていう 印籠を渡されたような・・・

  

  

  

救急隊員さん「「最近忙しかったですか?」」

  

  

最近か・・・・・

最近。。。

いや・・・

この5年は・・・・・とくに・・・

心でつぶやく私。

  

  

同僚「「はい凄く忙しかったです」」

  

  

徹夜で仕事せざる得ない事態があったこと知ってる彼女は

まくし立てるようにはっきりと

無言の私の足元で言ってくれた。

  

  

手の痺れ、色んな症状から見て

過呼吸症候群と思われます。

  

  

  

それと共通してるパニック障害の症状もあると後から言われたが

  

  

 

本当は・・・・

誰か私を止めてっ

  

とこの3年はとくに思っていた。  

  

責任ある立場ということが頭に強くあり・・・逃げても投げ出してはいけない

  

なんて思いながら

  

後輩に頑張れって言うだけじゃ駄目だ。背中を・・・不器用でも

  

必死になる背中を・・・見せるんだっ

  

皆大変なのに 私が投げ出してしまって楽するわけにはいかない。

  

色んな気持ちや鞭にうたれて

悲鳴を心の中だけであげて 

  

孤独でも

  

それも私の中間管理職の仕事として必要なものだし

  

わかってもらえないことがあっても

  

分かってくれなくてもいい。何時か経験すれば分かる

私も分からないから迎えた今だから

  

親は子供がどんなにわるくても反抗しても憎まない。

 

  

私の後輩は私の子供だって思おう。そう思って努力してきた。

  

少し調子がよくなると

周りが見えないで舞い上がり

人を見下してしまう子

 

自分ひとりで大きくなった?ような(笑

周囲への感謝をわすれ

余裕がなくなる子

  

素直な子 反抗的な子

  

  

誰がかわいい誰が生意気と

分けない。

  

個性なのだから。

  

  

黙って見守ることも必要だったり、突き放しても

  

何かに気がついて思い知らされる場面も必ずあって・・・

  

  

見捨てない

  

  

気がついて戻ってくるのも成長で

  

私もそうやって・・・

  

  

 

けど・・・

もう・・・・・

  

  

  

  

病院に運ばれてから隣でうめく声

「お腹いたいよ~~~~~~~」

  

「ぅうう、、、、っぅうううう」

  

  

  

私は息がまだ苦しいとはいえ

  

早く処置室の私のベットを空けないと・・・とか

  

  

急病って程、血を吐いてるわけでもないのに・・申し訳なくなって・・・。

  

  

「「すいません・・・もっと苦しい人がいて・・私は急病じゃないのに・・・」」

  

  

救急隊員の人、看護婦さん、先生にココに言った。

  

 

  

救急隊員の人はずっと先生が来るまでそばにいたので

苦しい息をこらえて話すと

  

  

  

出血とか、あざ、傷と目に見えるものだけが急病じゃないんですよ。

心配しないでいいんですよ。

  

 

救急車に乗った時から暖かい言葉や気遣いをいただいた。

  

とても暖かく感じた一言だった。

  

  

見ず知らずの隊員さん達だったけど、

見ず知らずの先生、看護婦さんだったけど

  

  

人間は一人でなく、誰かに協力され助けられ支えられ生きてる

んだな・・・と

暖かい気持ちで感じる。

  

  

  

  

診察結果はやはり過呼吸症候群

 

による発作だった。

  

  

  

今まで一度も病院行くことはなかったけど全てが通じたというか

  

全部発作だったんだ。。。みたいな知れたという安心感もあったが。

  

  

  

腰から首に電気が走り、次に

胸を果物ナイフで差し込まれる痛み

そして

息が吸うことも、はくことも出来なかった

あの時の

「「死」」を感じる症状よりは楽だったけど・・・。

  

(パニック障害だったらしい)

  

  

全部激しいのは、出張中だった。

  

 

研修中、あと一声大きい声で張ったら

脳の線が切れると体感した時も

怖かった。。。

  

  

出張中ということは 何かやりとげないとって思う中にいるから

  

それでも

多少のセーブはしつつ

激しく仕事に向き合って戦って

  

  

苦しかった・・・。

ずっと言えなかった、言ってはいけなかった言葉を

今やっと・・・。

 

  

「「とりあえず少し休んで、内科でなく精神科か心療内科に」」

  

  

先生の言葉が

何故か敗北しておかしくなったと言われたように感じてしまった。

  

だらしないから、

弱いから負けたといわれたような気が一瞬してしまった。

  

  

どうにかこの、胸の息苦しさをとって欲しい。

 

息がしたくない・・・

 

息を吸うのが苦しい。。。

  

  

  

横になって休んで、タクシーで家まで帰るように言われた。

  

  

看護婦さんの計らいで、付き添ってくれた同僚を診察室のひとつ

  

私がいる部屋に(カーテンだけでしきられてたんだけど笑)

  

呼んでくれた。

  

  

  

今まで私達は会社の不満とか皆で言ってたけど

貴方は言わない中にいたし、

一人で抱えて苦しかったでしょ・・・

気遣いの言葉が有り難いのに少しもうろうとしてる私(笑

  

  

  

けれど

カーテンの向こうから聞こえるうめき声や

痛みを訴える言葉が耳について

気になる。

 

ベットあけなきゃ・・・

 

  

私がいたら邪魔じゃないか・・

  

 

気になって気になって・・・。

  

  

  

「「忙しそうだし、、、ベットあけなきゃ」」

 

  

他に言い方あったような(笑

  

  

「「気を遣いすぎ! 貴方だって苦しいからここにいるんだし、もうすこし休ましてもらっていいんだよ」」

  

  

 

仕事にお互い懸命だからこそ

ぶつかり合うこともあったけど

  

仲間っていいな・・・・・・

  

  

私は彼女と2時間ちょっと横になりながら話を聞いたり軽く話したりしていた。

  

  

  

病院を出ると9時になっていた。

  

彼女は6時半までなのに・・・・・・。

 

  

申し訳ない気持ちだ。

  

  

おかゆとか軽く食べた方がいいと近くの店に寄ることになった。

  

 

彼女は自分の荷物は勿論、オフィスのみの楽なサンダルばき姿。

  

  

お洒落な町に合わない格好のまま・・・

  

 

有り難い。

  

 

  

荷物とって、靴履き替えてくるからと。

 

 

「「私も明日から出張だから必要な書類取りに一緒に行きます」」

  

  

「「はぁああああああああ出張行くつもり???」」

  

 

「「自分で引き受けた仕事だから行く」」

  

  

「「止めなさいっ。まず身体でしょっ。社に戻って私が言うから、少しは・・・

  会社に心配っていうか、思い知らせてやらなきゃ!」」

 

「「んん・・・・・」」

こんなに心配して怒ってくれてる。。。

ってか

私・・・本当に命がけだな・・・・

命がけの仕事か・・・・。

「「会社は・・・倒れても、、、何もしてくれないんだよ・・・とくに。。。うちは・・・」」

  

  

「「んん。。(まぁ・・・凄い大変な仕事での出張ではないが。。。)引き受けた以上は・・・」」

 

タイトル未設定

  

 

何も考えず普通に、明日から出張、あれとりにいかなきゃって

  

思ってる自分が怖いが・・・

 

人間血を吐いてでも、やらなきゃいけない仕事がある

  

そんな考えでずっと来たから

  

行かないなんて考えは少しも浮かばなかった。

 

麻痺?(笑 

 

ケド初めて

自分の身体を優先させようという気持ちに

軽く行き着き・・・

  

彼女の言うとおり、近くの店に入り、待った。

  

  

軽く食事をとり

彼女と最寄駅までタクシーで一緒したが

私も少し楽になってたので

電車で帰ることにした。

  

思ったより多い人ごみで

一瞬、タクシーとも考えたが・・・・私・・・

以外と車酔いするw

 

体調悪いととくに。。。

  

なので、人ごみ掻き分けても電車で帰ることのほうが

体調的にもいいと判断して(笑

  

渋谷駅は。。。本当に・・・・人、人、人

 

勿論座れない電車。

 

  

頑張って帰らなきゃ・・・

  

その車中で私は

不思議な体験を・・・した・・・・

ある支店で色々チェックしていた。

人ごみの中に見覚えのある顔。

でもこの支店では見覚え無いはずの顔。

  

お疲れ様っ。今日は休日?近寄る。

  

  

ぁあああああああああっ!!!

  

   

  

そんなに驚かなくてもっ(笑)

  

確かに何時も何処にいるのか分からないげなワタシだが。

  

   

   

ワタシの顔を見るなり、驚いたかと思った瞬間

  

  

    

泣き出した。。。。。。。

  

   

ェエエッ。。。ワタシ何もしてないよね?(汗

ワタシ・・・まだほとんど挨拶程度しか喋ってないよね?(激汗

えええええええええええええええええええええっ

  

   

   

  

話を聞くと、仕事でのトラブルであった。

ワタシの顔を見たらなんだか泣けました。。。と・・・

最近出来たての支店だし、問題は起こりえると思う中

責任者がお休みの中のトラブルだったせいか 不安だったのだろう。

  

  

  

  

至急執拗な書類やなんやを取りに来たら 

ワタシとご対面 ≡≡≡≡≡≡ズザー_| ̄|○ ドモドモ ○| ̄|_ズザー≡≡≡≡≡≡した

という訳で。

  

  

落ち着かせ、仕事に戻れる状態にし別れたが。。。

かなりのダメージを受けて

責任を感じるスタッフ。

  

  

  

 

ピコピコピコ~~~♪

  

  

メール音がバックの中で騒ぐ。

  

   

   

  

今感嘆には聞いたトラブルについての説明?が責任者から届く。

  

  

  

  

私は休みだったんですが トラブルがクレームとしてありました。

業者から、責任者の私がいないときに問題が起こると言われまして。

  

   

その後何度かメール交換をするが

なんだか・・・・

人事に聞こえた。

 

私はいなかったし、悪くない。

私のミスじゃない。

  

というような空気が感じとれる。

  

メールすればするほど。

    

   

   

支店が出来たてもあり、大変だと思うし、いっぱいいっぱい頑張ってるのも

分かってるが

  

  

なんか

私には関係ない顔。

  

  

「「起こってしまったことは仕方ない」」

「「とにかく、対策を考える、クレームをクレームで終わらせないことを考えよう」」

  

「「はい、勿論です」」

  

  

なんだが人事?自覚・・・ある?と少し不安になる。

  

  

そうこうしてると

私休み中で~っがまたまた!登場

  

  

  

「「ん?休みだろうが休みじゃなかろうが 関係ないよね?」」

「「自分の部下のミスは貴方のミスだよね?」」

  

  

  

「「はぃ・・・・そうです」」

  

  

  

「「誰が悪いとか犯人探しするんじゃなく、貴方はこの問題をただの問題で終わらせないのが

  

    責任者としての視点と視野なんじゃないの?」」

  

   

  

  

「「そうですよね・・・・」」

  

  

  

前向きに返事はするが軽く聞こえる。。。本当に分かってるのか?

  

    

   

   

「「だから責任者である貴方のミスは、私のミス、一緒に業者に頭を下げましょう」」

  

とりあえず、

状況を出勤時、まず把握して行った際に報告、打ち合わせをするということに。

私が行くということを業者に話したところ

本社から来るという行為が少し、業者の怒りを和らげてはいたようだが。。。

 

起こられにいくのは気が重くもあるが

  

「「後輩の失敗は自分の失敗」」頭下げに行こうじゃないか! 

  

  

   

   

ある意味私がリーダーとしての責任について彼女が見直してくれる時間になるかもしれないし

  

  

率先して「「行こうじゃないかっ!」」 

 

   

  

そして

  

   

  

 

入りましたっ

  

    

   

   

  

いきなり、突然の予定外 スケジュールっ

  

  

    

   

  

∀・) ・・・あははははは

  

   

 

  

これしきでは驚きません。

けど。。。明日の予定は・・・あれこれと・・・・

ミ〓■●_パタッw

  

これしき平気平気

  

  

 

だって夕方5時半に、本社から「「大坂で問題が起こったから、今から出張お願い」」

  

  

  

  

  

社長じきじき。。。

  

  

  

単に、私がハードに動いてたノを知ってるスタッフは突然そんな。。。言いにくいみたいなw

そこで社長が!

  

  

なんでも可能にしてしまう「「社長特権か」」

  

  

  

  

いくらなんでも東京夕方5時半、話によると1週間は言って欲しい依頼。

今から帰って用意して、東京駅にぶっ飛んで行って

  

え。。。

  

間に合うのか?

今から家に帰る時間→1時間15分くらい

準備→慣れてるとはいえ、20分は必須

自宅から東京駅まで→1時間10分

最終新幹線は9時?

間に合う?

  

ってかそういう問題か?

  

いきなりかよ~~~~~~~~~~~~っ

何時ものいきなりどころじゃない・・・・。

  

  

  

まず冷静に問題はなにか聞いてみる。

  

  

  

  

  

どうしても明日でなく今日のうちにinして欲しいとの

勢い感じる熱弁的説得に入ってる?ングググ(;-_-)

  

  

  

  

いくらなんでも今から(ノ゚ρ゚)ノ 大坂なんて「「「「無理~~~~~~」」」」」

   

  

  

  

  

  

 

  

い  

  

  

  

  

  

い?

  

  

  

  

(((((((( ̄ー ̄;)行きますっ。

  

  

汗びっしょりで 間に合うのかってドキドキして

  

ぎりぎり間に合った最終新幹線。

  

席が

  

「「のぞみちゃん」」なのになぃ。。。。。。。。。。。

  

特別にグリーン車でもいい!という社長からの連絡むなしく

  

全席満席っ

  

  

ああああああああ~~~~~~・・・グリーン車で

せめて座って優雅に行きたかった。。。ズザー≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡_| ̄|○

  

  

たくましくガラガラバックに腰掛けて

焦って買ったパンを食べて優雅に行きました。。。。

  

  

他にもあるけど今日はこれいっこにしとく。

  

  

それに比べたら

同じ東京。

 

なんてことないさ~っ

  

  

思い込みって大事。(ナミダ

  

  

  

狂いまくる予定っに・・・負けるものかw

  

  

   

   

家で色んなスケジュール調整やら、今分かる現状からの流れ、もって行き方とか

考えてたら

  

  

息が変に・・・  

  

  

ぁ~動悸か?

最近軽く胸叩く癖がっ。

胸がへんで

息がしにくい。

   

軽く胸をなだめるように叩きながら 上記を済ませる。

  

  

ぁっ・・・限界・・・胸が・・・おかしい・・・

疲れてる 身体のSOSか・・・ 横になると楽になってく。。。

  

そして翌日を迎えた。

  

  

  

  

無事に予定をいろんな意味で終えた。

 

今回の問題は、会社の拡大にともなわないシステムの遅れとして指摘があった。

  

  

私達も。。。社長に訴えて来たことだったが・・・・

  

必須とういか、必要経費だろうが きりがないって考えなのか?

  

出すのは聴く耳持たない。

  

   

  

これは!

仕事をスムーズに運ぶ、スタッフのやりやすさにもつながるチャンス!

  

 

この後のスケジュールは

社長との打ち合わせ!!!

  

ただでは転ばないぞぉぉぉぉっ 後輩達よ待っててくれ!

  

  

ノートにまとめたまとめた

詳しくっ。

  

  

  

  

  

バスに乗り、会社に向かう。

  

  

  

ん?なんだ冷や汗っ????

  

ん?????なんか気持ちが悪いっ。

  

車酔いとは違う・・・

 

  

  

昨晩、いや時々起こる胸の息苦しさ。

  

  

  

なんだ?

  

  

  

バスを降りて徒歩7分くらいの時間でつく会社

  

歩くペースが確実に遅れ、前のめりで胸を押さえてる。。。。苦しい・・・・

  

  

死を感じるほどではないが。・。・

  

んんん・・・・

  

  

  

  

会社到着

あとは階段で4階まで・・・

  

  

階段見た途端

 

  

  

「「「「「無理っ」」」」」

  

  

やる気満々で来たけど、この階段1段も踏み出せないっ「「「無理」」」

  

  

  

根性出して

ココまで到着したものの。。。。限界だ~~~~

  

   

SOS

 

の電話を入れる。

  

  

  

同僚がおりてきてくれ 色々質問されるけど答えられない。

  

  

何でナミダ!

  

  

あ・・・だんだん手がしびれてきた・・・

座ってるのに目眩する・・・

息・・・したくない・・・・・・。

  

  

  

救急車呼んでもらった。

半年ぶりの書き込みっ。

  

まだ少ししかココでは書き込みしてなく

  

マイナス的なことは炸裂させないでとか考えてたけど・・・

  

気分のままに、書きたいこと書いていこっと。

  

  

  

この11年はとにかく突っ走り、特にこの5年は拍車がかかり究極だったなぁ。。((仕事))

  

  

中間管理職の仕事の辛さに輪をかけて

違う意味でも

  

いやいや、余計な違う部分でとも思えるが・・・。

  

  

  

  

しかしながら・・・・

身体はごまかしがきかないってことも痛感。

  

  

体のSOSはこの5年色んな形で現れていたけど

とうとう・・・

会社で倒れてしまった。

この5年、身体に確実に現れる症状達を無視して

時には

自分が甘いからだ、未熟だからだと鞭を与え来た。

誤魔化して来たとはいえ

セーブしながら切り替えながら、休みもとっていたが。。。

気持ちが休まる時はなかった。

  

  

  

深夜のメールや朝まで会議

全国支店の問題は消えることなく次々現れる。

これでもか、これでもかってくらい。

  

1箇所だったら、おさまる時間も、ゆとりもある場面があるんだろうけど・・

全国18店舗60人近くを 基本的に一人で仕切るのには無理が・・・。

  

自分の見栄だけでやることは 後輩達の苦痛になると冷静に考えた。

私の身体はコピーがないからだ。

  

  

社長からの深夜の確認メールや、時に攻撃的な文面を

仕事を忘れたい僅かの時間に来る時など

本当に。。。。。辛かった。。。

  

  

  

朝までの会議も。。。

半分、一人で食事するのが嫌でつき合わされてる?なんて思うときもある。

  

仕事上に無礼講はないのだ。

  

  

帰りたい・・・

  

眠い。。。

  

  

  

社長は。。。翌日の出勤自由だから平気だろうけど・・・・(小声w

  

   

   

    

深夜、いきなり攻撃的な文面でメールしてくるときもあったからか?

今度は・・・・なに?、、、、、明日では駄目なの?。。。。

的な苦痛からなのか?

仕事時間とプライベートは分けれない?

  

そんな思いもあったけど

それが中間管理職、上にたつことだと当たり前の様に返信してた。

というか・・・・

  

  

確認だけだったとしても、、、

明日でいいような内容でも、しとかないと・・・・。

  

忘れないうちにしてくるんだろうけど・・・確認メール。

  

   

いつも・・・

そんな確認にしっかりこたえても

  

  

「「そうだった?」」

「「忘れてた」」

 

 

    

   

などということも・・・多々^^;

  

だから・・・確認やらなんやら・・・夜中3時にも・・・・来るのか・・・。

仕事とプライベート

切り替えが出来ない人間じゃなく。。。

切り替えさせてくれない現実。。。

  

 

いつの間にか、携帯、パソコンのメール音や、電話の音が鳴ると

恐怖が・・・・・・・・・・・。

  

   

   

寝ても冷めても仕事仕事仕事っ。

  

   

   

消えない仕事の問題の日々っ。

  

  

  

  

「「私のキャパはここまでです! 一人で全国60人も70人も見切れません」」

  

  

身体が一つだから全国に行ききれない。

大きい問題と判断したことから優先する分、それを手がける。

来て欲しいといわれても、無理が生じる。

現場は生ものだから 甘やかすじゃなく、チェックして意見を出し合って

形にしていくことが必要だって

大切なコミュニケーションが、会社のそれぞれの場所のスタッフの力が

大きい成果につながる。

  

けど・・・・・

  

   

   

これ以上は・・・

無理だ。

  

    

  

見逃しだってどうしても出てきてしまう。。。

  

  

だから

  

  

  

そう言った。

すると。。。

  

  

   

   

「「キャパ?ん~~~、誰でも無理よね」」

 

   

   

「「じゃぁ。誰かに任せられる?」」

   

 

   

    

   

「「○○さんなら見込みがあるかと・・」」

 

   

   

  

「「ん~まだ早い」」

  

   

   

  

最初から。。。出来る人はなく。。。。

けれど

それで終わってしまった。。。

  

   

   

   

こんな程度の話から ・・・・・言葉を失う話まで盛り沢山ある。。。

   

  

育てるのは私の仕事だけど

任せながら育てる方法もある。

何も。。。

黙って全てやってもらうはずもなく・・・。

  

  

目が行き届かなかったら

小さい問題が重なり・・・命取りになる。

  

  

  

「「そのときはそのときよ」」

  

「「駄目ならクロスするしかないんだから心配しすぎないで」」

  

  

  

確かに駄目なこともあるかもしれない。

けど

そんな覚悟でやってたら。。。。

  

それに

  

  

そんな感じで仕事しろといわれ しようものなら・・・

どうなってるの?

あ~だこ~だと

社長席で指摘や非難の嵐・・・・

  

  

そんな言葉は流して。。。やってたら。。。

とうとう。。。。

身体の悲鳴を誤魔化せないところに来たようだ・・・・。

  

  

タイトル未設定  

  

  

倒れた時、

何時もの発作的なことだって、

疲れてるとき、

精神的にも休む間もない時に現れるもの程度っ

から、急変的身体の異変が。。。

  

  

  

5年前から色んな表れ方してたけど 今回はベスト3くらいで

そんなに深刻にとってなかったけど

息が・・しにくくなって・・・手がしびれ・・・冷や汗が。。。。

  

昨晩、仕事でのトラブルがあって 

色々翌日の流れを考えると、息が苦しく横になっていたら

眠っていて落ち着いてたけど

似た症状から どんどん悪化の異変として身体にあらわれ・・・・

  

  

倒れた日のことはまた

    

  

  

あるスタッフ(A美)が我社に来たのが4年くらい前。

  

美形でスレンダー((バレリーナ経験があるからか、とても理想的スタイル))

  

美形でも少しクールに冷たく見られるA美だが 見た目と違って真直ぐで

  

クールとは間逆な性格。

  

そんな彼女が来た時、会社内では少し誤解をする人が多かった。

  

気が強そうに見えるのも確かだが、信念ととることも出来るのですが

  

生意気?気が強い、冷たく見えると噂する人が数名いました。

   

確かにさばさばしていて、男っぽい一面が目立つが

  

決してそのままではなく。

  

とても繊細で、気が小さいことを感じ取っていた私は笑って彼女の噂に向き合い

  

外見と内面は別でと 彼女について思うかんじることを伝えることで、また、

  

彼女が長くいる間に、そんな誤解は消えて 会社内でのライバル同士に変わっていた。

   

     

    

あれから数年・・・・・・

  

  

  

何事もなく来たが・・・・・ある日、責任者レベルになっている彼女に立ち止まる機会が

  

訪れた。(私はそう思っている。いいチャンスだと。

   

    

   

   

   

派遣先の面接で、彼女は見事に面接に 落ちてしまった。

    

   

理由は↓

  

1・冷たい感じがする

2・人を上から見下ろした言い方

3・挨拶が出来てない

  

したがって、入店不可能。

本人の言い分↓

1・冷たい感じ、クールって言われませんか?と質問があり、よく言われますと答えた。

2・挨拶はきちんとしたつもりです。

3・同企業派遣先(イベント期間のみ入店予定) 支店だったので自分は大丈夫という油断が

  あったのかもしれません。

4・大企業の面接官なので見る目があると思います。私は反省するべきなのだと思います。

   

    

     

    

     

   

彼女が入社して来たことを、初対面の印象を私の中で思い浮かべてみる。

  

確かにクールに見えたし、さばさばする口調がきついという評判もあった。

  

もし、彼女が油断したというならば・・・

  

気が付いていてホローしかしてなかった私の責任もかなり大きい。

  

   

   

何故誤解されやすいか私の中でとうの昔に理解してたからだ。

    

   

   

時間がたつにつれて彼女は周囲からも理解されていたし、

  

現在の派遣先にも、問題なく責任者として働いていたから

  

私も油断していたのだろうかと思える。

  

 

 

 

彼女には私も思うところ、考えがあり、今後のA美の内心と違う誤解を受けることに

  

悲しみもあったが、これはチャンス! 

  

話し方の幅、人を引き付ける空気、他、今以下はなく、以上が手に出来るためのチャンス。

  

振り返ると、、、嫌な出来事、苦心する出来事はその場では屈辱や傷つく心に苛まされるが

  

時間がたって、お金で買えない財産、経験として残ってるのは、

  

視野として残ってるのは楽しい思いでよりも、苦心な出来事の方が多い。

  

吹けば飛ぶような経験じゃないものを手にするチャンスだと感じます。

    

  

  

などなど彼女にメールをし、直接会って話をする方向にした。

  

   

    

    

   

強気に見える彼女のよさを生かすためにも、今回のことを無駄にしない道を。

  

ただでは転ばない、無駄に転ばない、必ずそこには重要なものが隠れてるから。

  

   

とても信念のある、頑張りやのA美が受けた打撃は 小さくは無い様だが

  

みんな、内容、場面は違っても、そんなことの繰り返し。。。

 

何か発見して 這い上がればぃぃ。

  

社会って・・・

   

  

    

  

本当に勉強になるなぁ・・・

  

色んな意味で、自分を変える、向上出来る場所。

  

試練も多いが 乗り越えれば試練が 乗り越えれば試練じゃなくなる感覚も

  

遣り甲斐、成長させてくれる場所がイコール社会でも十分あるなぁ~と感じる。

  

   

    

   

愚痴ることもあるけどw((小声))w

  

  

頑張る人にはそれなりの試練が待っていて、逃げれない。

  

達成して、ものに出来るための前提の試練。

   

   

    

  

会社的には、もう一度彼女に面接を受けてもらおうと考えた。

  

仕事のミス?仕事のことは仕事で取り返すことが 本人の為にもなると考えたからだろう。

   

  

  

   

   

  

しかし・・・・・

  

   

   

  

   

   

   

   

その場だけ取り繕ってもらっても 現場では本性がでる。

  

従って、際面接は出来ない。

  

    

    

    

 

 

とのことだった。

  

ならば仕方ない。

  

バネにして行く方向で決してこのまま無駄にしないものにどうしていくか

  

一緒に考えてあげたい。

  

  

彼女のミス?は私のミス。

  

  

   

私が否定、お叱り受けたも同然。

  

反省し、一緒に取り組む。

  

大事な後輩だから!

 

そして・・・

  

面接をする側の私も 今回のことは無駄にしない。

  

出張から戻って3日。

とにかく何もしないでこもってます。w

今回は、少しハードな((頭脳的に))出張だった。

頭脳というといかにも頭を使っているようですがw

^^;;;

全く使ってないわけではありませんがw(*-゛-)ウーン・・

体力的にはそこそこで究極ハードではなかったものの

逃れられないのが睡眠不足

熟睡できない2週間でした。

毎回思います。

家に戻ったら、とにかく熟睡したい!

タイトル未設定

なるべく、ホテルに戻って仕事をしないように出来るときは心がけて

いるのですが。。。。

やはり、のんびりしきれない時が多く・・・

なんだかんだと考えることからも抜けれない

気持ちが落ち着けない2週間・・・

3月から行きっぱなしのそんな出張が続いていて

くぅ~(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・w

                                    

2週間行って、2週間過ごし、また2週間行って・・・・

                                      

                                

                                  

ワタシ的に何時までこんな生活が?って滅入ることも多々w



これといって好きな野球球団がある訳でもなく・・・

野球観戦に興味が有る訳でもない私だけど

長嶋監督はすき!!

   

                    タイトル未設定

笑顔の優しい 器の広さを感じさせる長嶋監督。

病に倒れた時は 親戚が?倒れたような気持ちになり心配だったりして。

野球に興味が有って、長嶋監督を知るという訳ではない私が

監督を語る程知り得ないことが多いと自覚するけど

本当にあの人間的に引かれるパワー?

心の大きさ?

生き方が生きる道が、あの言葉では言えないほどの魅力になってるのか?

穏やかなだけではない、器を感じさせる。

テレビでは有りましたが、長嶋監督復帰?ドーム観戦を見た。

あの笑顔。。。本当に良かった!

夜の特別番組も見てしまった!

今迄知らなかったことが沢山番組でも言われてて

ますます偉大さを痛感したなぁ。

野球なんて興味ない私が、ここまで引かれる、全国民が?気になる人なのかもなぁ。

私の知人の親が、同じ病気で今リハビリをしている。

看病をする彼女にとっても、その親にとっても励みになってるし

病気ではない私も、上に立つ上でお手本にしたい様な

憧れと、尊敬みたいな感情、更に頑張ってる姿を目に感動した。

監督も引退しようとしていた時期に倒れ

新たな試練・・・新たにやり抜くというものが与えられたのかなって感じた。

監督だからこそ与えられた試練。

そしてあそこまで回復するなんて。。。この短時間に。

さすがだ・・・・・。

息子が野球でやっていけないとき?誰からでもなく

親である監督自身が伝えると言ったこも

子供に特別野球を教えてはいけない?みたいなことも

監督の子供ということで 自分の子供には一層厳しくしなければならないことも

テレビで耳にして感じた・・

男らしい!

男らしいって意味を、姿を見せられた様な気持ちにもなった。

画面に出る監督は何時も笑顔と、天然?みたいなwかわいさがあったけど

男らしい!っていうのはこういう人なんだろうと

痛感中~

監督が元気になってくれることが見れるのは、嬉しいけど・・・・

あれは監督の意思なのか?

責任感や任務なのか?そこは問題w((勝手に問題にしてみるw

右手をポッケに入れて、脚を軽く引いている監督ではありながら

元気に、笑顔で観戦する姿は感動と、喜びに感じるものだったけど

この出来事が監督の意思で

パワー、今後の活力ともなり、長生き、元気に完治しますように・・・

((((((祈)))))))

監督頑張れ!

ってか・・・・

私が頑張れか?w

                           

                    

   タイトル未設定

潔く、信念のある、人のせいにしないで唇を噛み進む

そんな生き方は魅力的です。

仲間達が、長嶋監督に一例して出て行く姿は人柄を感じさせるものでもあったし

感動の場面だったなぁ。

番組のニュースで、長嶋監督が凄いと言われても

見てないしわから無いと 若い青年が言ってた。

私も詳しくは知らないけど

思い知らされる様な、思い知れる様な感じることがきっと・・

年齢を重ねたら見えるのではないかなぁと笑みが出た。

長嶋監督!頑張って!

私の住まいは確か・・都内のはず?

確か・・・・・

そのはず・・・・・((苦笑))

出張が多い!私の住まいは一体何処だ?

ホテルは確かに綺麗だと

掃除もしてくれて シーツも変えてくれ

いたせりつくせり。


                            

                   タイトル未設定

掃除のおばさんは私の妻?w

そんなこんなで携帯から書き込みをしようと思いつつ・・・

携帯からは観覧しか出来ないのは。。。。

「「「私だけ???」」」w

久々の書き込みだけど・・・・

それもつかの間・・・・・・・

また来週頭から出張です (((涙)))・・・

私の住まいは。。と

慣れてきた現地に行くたびに錯覚する感覚。

一箇所に留まりたい・・・

ホテルにはダイニングがないので

食べ物には気をつけてはいるが 限界があるし

たまの出張ならばいいが 主に出張がメインだと

積もり積もって食費だけでも飛ぶ

(((((涙))))))

出張費?多額もらってるんじゃない?

期待に応え((誰の?w)) 「「はい!」」と声を大にして言いたいが

そんな見返りがあるから頑張れるなどととも

輝かしく背筋を伸ばして言いたいものだが・・

1日につき千円代です・・・・(とほほ)

昼ご飯で消える程度のびびたるものに

神経使って お金使って 体力使って 苦心して。。。

せめて・・・・

せめて気分転換出来る範囲の出張費をください((((((((号泣)))))))

隣の芝生はよく見える?

出張費そんな会社ってないよと。。。よく言われます・・・・

「「「うち一日一万つくよ、しかも・・・そんなにハードじゃないけど」」」

そんな声を耳にすると。。。

落ち込みますw

んん・・・・見返りって望むから頑張れる仕事ってあるけど

なんでやってるのかな?

この前うちの女社長は・・・

外車を買ってました。。。

着てるものもいつもブランドです。。。

社長だから当たり前ですがw

貧富の差を感じるこの感覚・・・・寂しい((((号泣)))))

雇われるということはそういうことですが

どこか。。。割りに合わない

いや・・

合わないどころか・・・おかしいシステム・・・出来上がってない会社の

空間を感じる。。。

10年以上働いて・・・

体壊して・・・・・

現代病になって・・・・・・

会社は動ける間は動かすが・・寝込んだでも

壊れても助けてはくれない。

みんなそんな中で頑張って仕事してる。

けど・・・今年からは

趣味も仕事です!

というような、全て仕事優先的なメリハリのない感じは

変えていこうっと。

                                       


昨日、録画予約していた 「「世界がもし100人の村だったら」」を見た。

 

NO2から知って見た。

 

衝撃を受けながら考えさせられる番組でもあり

 

胸が締め付けられる番組でもある。

 

・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:

 

前に社長とこの番組を見る前 「物乞いする子供」 

 

話を聞いたことがある。

 

海外生活をしてた経験のある社長も 何度も目にしてると言っていた。

 

 

「「お金を渡すのがいい人?」」 「「一生面倒見れないのにその場で小銭

渡して。。偽善者なんじゃないか?」」

 

というような話を熱く語り合ったことがあったっけ。

 

(*-゛-)ウーン・・ そうだよね・。。・。・。・・・。。・

 

その場で渡しても本当の助けにはならない。

 

渡しても何も始まらないし 彼らの生活がそれ以降変わるわけでも

 

なんでもない。

 

かといって・・・・・・その場だけでも 僅かでも生きるために

 

必要としてる小さい小銭もあったりするような・・・。

 

確かに 大金や それを継続してあげることは出来ないけど。。。

 

渡すことが子供のためにならないって 環境じゃない場合もあるんだろうな

 

あの番組を見ると感じる。

 

 

私があの子供達の年齢の時 どうしてた?

 

この子の年齢の時私は・・・ こっちの子の年齢の時私は・・・

 

考えれば考える程 恥ずかしくなる。

 

そして・・・・・・・・・・・・・心のどこかで思うもう一つの心情がある。。。

 

それは

 

 

 

恵まれてることへの感謝。。。

 

 

 

もし自分があの人生を運命として与えられたら?

 

そんなことを考えると・・・恐怖ばかりが込み上げてしまう。

 

彼らの生きる環境に 感動することが失礼のような気にさえなる。。。

 

比べて自分の生活がなってない! と思うと同時に

 

日本で生まれたことに安堵してしまう私もある。

 

 

 

あれが・・・

 

嘘でも作り物でもない

 

真実なんだという衝撃が・・・・・。

 

けど・・・・・

 

何もしてあげることが出来なぃ 

 

安定できる生活が出来る支援を 継続することも出来なければ

 

会いに行って、当面必要な薬代 食事代すら 渡すことも出来ない。

 

 

やろうと思ったら。。。。彼らのところに行ってやれることなのに。

 

 

 

自分の生活を変えて行動することが出来ないのに 立派なことは

 

言えない・・・。

 

                              

 

 

あの番組で紹介する子供達以外に もっともっと・・・世界には

 

複雑で 大変な子供達がいる中で・・・

 

私は・・・

 

 

   「「明日から出張っ あぁぁ~~~~~~死ぬ~~~~~~~っ」」

 

 

 

なんて・・・・

 

言ってたりする(* ̄_ ̄)ゞ ・・・・・・・・・。

 

 

 

 

遊びたいと思わないんだっ 

 

遊んだこともないから。

 

 

子供は風の子っ  遊びが仕事みたいな年頃なのに・・・。

 

 

大人と一緒になって 働く姿が目に焼きつく。。。

 

 

                                                                              

 

 

私レベルの仕事を楽しんでものにするっ

 

なんて・・・・・

 

もんじゃない・・・・。

 

 

恥ずかしいゎ・・・・・。

 

 

 

 

自分、家族を支える為に必要なことなんだっていぅ 度合いも

 

果てしなく大きな違いがあるだろうし。。。。

 

 

あの環境にいない私はきっと 時間がたったら

 

こんな刺激も薄れてしまうんだろうなぁ。。。

 

現実の自分の狭い視野、世界観で甘えて。

 

 

頭が下がる思いってまさに・・彼らにあてられることだなぁ。


    

 

 

 

甘えた気持ちで仕事してるって・・・生きてるって

 

嫌でも痛感させられる時間だったなぁ。

 

 

彼らの思いや 体感は理解したくても 出来ないけど。

 

 

痛感することだって・・・本人が体験してるのと

 

テレビや話できくのとは 違うから・・・。

 

同じ経験してない分

 

あの気持ちと同じ場所には立てないから・・・・。

 

 

 

本当に・・・・

 

言葉を失い 尊敬。。。幸せになって欲しいという祈りしか・・・

 

出来ない自分の小ささを

 

一層感じる。

 

 

 

 

 

1月にパリの出張に連れて行ってもらった時 

 

感じたことがある。

 

それは 仕事だけの生活じゃないってこと。

 

勿論僅かの時間で全ての人と当てはめることは出来がないけれど

 

楽しんで仕事をし、切り替えも早く感じた。

 

8時には?家族や友達と食事をすることが重要とされることが多いらしぃ。

 

☆・*゜゜・。 ・*゜゜・。・゜*゜・。☆・*゜゜・。 ・*゜゜・。・゜*゜・。☆・*゜゜・。 ・*゜゜・。・゜*゜・。

 

イタリア人の取引ある夫婦と私達は食事をすることになった。

 

連れて行ってもらったところで 日本ではみたことのない光景が。。。

 

まとめていうと 自分の仕事を 楽しんでいる と思えるものだった。

 

枠にはまらずに自由に伝える楽しさ パワー ユニークで情熱も感じるものだった。

 

日本の雑誌でも取り上げられたことがあるらしい。

 

アンティークな店に入ると 日本人はいない。

 

普通、席を案内し 注文をとり お勧めや食材などの説明として

 

聞かれたことだけを 笑顔で応え対応するものかと思っていたが・・・

 

一転っするような時間が。。。

 

・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆・*゜゜・。 ・*゜゜・。・゜*゜・。

 

店には他にも見慣れない光景があった。

 

黒板があちこちに立掛けてあったり 移動黒板があったり。

 

フランス語で書かれてる文字に理解出来ないまま、これもお洒落の一環

 

なのかなぁ?と眺めるが それに触れる空気が店主?にはない。

 

そして 話し出した。

 

その店の裏方(オーナー)である86歳だったかな?(薄覚え)の

 

お婆さんが現役でデザートを作っていると 説明しだした。

 

何種類かの瓶をテーブルに置き 説明は続く。

 

半年前に特殊(企業秘密)の砂糖のようなものを 入れて寝かせてるオレンジ

 

から 10年前に漬けたものまで見せてくれた。

 

それらを料理に工夫して使っていることや 質問タイムまでw

 

まるで・・・料理教室の習い事に来てる様な そんな空間だった。

 

10年も腐らないで利用出来ることを説明し 瓶を回す。

 

半年の瓶の中のオレンジは 色もオレンジ色が綺麗に残ってるが

 

10年たった瓶の中のオレンジは こげ茶色とオレンジが混ざったような

 

歴史を感じる色だったw

 

そして 黒板で色々な説明が始まる。

 

私達が違う国から来たから特別にやってるのか?

 

違う。

 

一つ一つの席をうまく回りさばく。

 

楽しんで見え パワフルに自信を持って動く姿は 何か自分が忘れてたものが

 

有ったような ただ楽しんで見るだけの光景では無かった。

 

あったかさも感じれる 行き届いた視野にも。

 

自分も楽しみ お客様も楽しませる そんな基本がされている場は

 

マニュアル通りのものとは違う 空気が流れるものだと痛感。

 

何時から・・・私はその快感を身に受けなくなったのだろう。

 

お客様から離れ お客様満足を伝えることが仕事となってから

 

楽しめてるよで楽しめてない自分を感じた。

 

私の会社に訪れるお客様が 感動や発見、そんな空間を感じてもらう。

 

自分が接しられるお客様だけじゃなく 全国にそんなお客様満足を広めて

 

特別で強い店につなげる、ということが楽しかったはずなのに

 

現場で感じれるそんなお客様の笑顔と反応から離れ 今の影の自分の場所に

 

楽しみが全くないわけじゃないけれど スタッフの成長、自分の成長に必死

 

なのは変わらないのに 何かが違う。

 

お客様の笑顔の数は 購買率に比例する。

 

接するお客様が背筋を伸ばし 輝きに満ち、変身して帰る姿を見送る快感が

 

今は私の仕事の中にはない。

 

接客しながら出来る環境にたいと思っていた。

 

また、接客から離れてしまうと鈍るっ だからそこから完全には離れないで

 

やろうと思ったこともあった。

 

けれど。。。。私の キャパ は小さかったのだろう・・・。

 

全国のスタッフに、新人に伝えることが精一杯だった。

 

そのうち自分そんな仕事、伝えるも楽しめるようになって 目標や夢が

 

浮かび それに必要なことを自分も含め スタッフと成長してくことも。

 

楽しいというより葛藤が多いけれど

 

伝えるって 難しいなぁぁと痛感し 頭をひねって 身体を張り動いて得る成果

 

も、きつい中にもあって結局楽しめる。

 

そして時間が経過すると 問題が全国から表れ 新しい葛藤も楽しみも生まれる。

 

私はきっと 成果すること 目標に向かっていれたのに

 

数字と違って言葉なくとも結果で戦う そんな場がないことで

 

遣り甲斐や目標、楽しみをなくしてしまったような そんな自分も感じた。

 

あの店はもう行ける事が頻繁にあるとは言い切れない場所パリだけど

 

はっとさせられながら寛げる勉強になる時間だった。

 

食事も そんな情熱がちゃんと出ているような 美味しさだった。

 

 

トイレに立つと飛んできてw

 

そっと手をとり、自分の腕に掛けながらエスコート。

 

いやらしくない自然なエスコートだったw 

 

そしてアットホームな空間も 心地よく過ごせた。

 

ずっと有って欲しい店だ。