財産には保険と年金もあります。
生命保険の保険金は請求しないと受け取れません。自分で請求できない場合や死亡保険金の請求に備えて、自分がどんな保険会社のどんな保険に加入しているのかをエンディングノートに記入しておきます。その際、今の保険内容が自分に合っているのかも見直すとよいでしょう。
次に年金ですが、これも自分が加入している年金について書いておきます。公的年金は老後の収入の要です。受給前の人は何歳からいくらもらえるのかを確認しておく必要があります。毎年誕生月に日本年金機構から送付されてくる「ねんきん定期便」に年金の種類や見込額が記載されています。
それを基に今後のマネープランや生活設計を考えましょう。