光ばかり見ている人は
きっと本当の光の素晴らしさを知ることは出来ないだろうな
陰を知るからこそ
光の素晴らしさ 大切さを 知ることが出来るんだろうな
泣きたいんだろう?
辛いんだろう?
悔しいんだろう?
だけど これだけは憶えていてほしい
真っ暗闇な世界は やがて今までに見たことがない光を射すだろう
独りぼっちじゃないんだ
今は気付かないかもしれないけれど
きっと 目の前に いくつもの小さな幸せが傍にいるんだ
負けないでほしい
逃げないでほしい
自分を大切にしてほしい
必ず良いことがあるよ
何故なら 今 君は陰を知ったから
必ず良いことがあるから
逢いたくても 逢えない
届けたくても 届かない
あなたと一緒にどれだけ笑ったんだろう
あなたと離れてどれだけ泣いたんだろう
いつか きっと 笑って想い出話ができるように
いつか きっと こうなって良かったと思えるように
今を私は歩いてるんだ
『地に足をしっかりとつけて歩くんだ』
