先日のBBQで、子供が大人の男性を呼ぶのに、「おじさん」と「お兄さん」はどこで分かれるかという話題になった。
そこである女性から新説がビックリマーク

・自分で服を買うのがお兄さん
・奥さんに買わせるのがおじさん

だそーだにひひ

でも、うちの場合、単純に結婚してからずっと「自分個人にかかる費用は自分で払う」方式だったので、必然的にそれぞれ買っていたわけで、特に夫が自分で洋服をセレクトしたいわけじゃないんだよね。
趣味が違うの解ってるから、私が買っても気に入らないだろうし、若いときならともかく、お腹がぽっこり叔父さん体系になった今では選び甲斐がないなぁ。
まあ、自分で服を選んでいる限りお兄さんでいられるのなら、ずっとそうしてもらいましょうか。
そろそろ暖かくなったので、今日は夫の会社の方たちを招いてお庭でバーベキュー。
でも今日はちょっと寒かった(--;

ところで、来てくださった方の中に、もうすぐ赤ちゃんが生まれる予定のご夫婦が一組。
なんでも「Diaper shower」と言ってもうすぐ赤ちゃんが生まれる人に、オムツで作ったケーキをプレゼントして誕生を祈るんだそうな。最近は日本でもやるのかな?
ということで、これまた夫の同僚の奥様がオムツケーキを作ってきてくれました。

にこにこの海外赴任ブログ

うっ、ラッピングに光が映ってイマイチ見にくいっ。
そしてこの後、本物のケーキもみんなで食べましたケーキ
来月、娘の通う日本語補習校の運動会があるらしい。
娘は小6なので子供たちの中では中心になって活動するみたい。
準備とか、低学年の引率とか。
そういえば、日本の小学校に入学した年の運動会で、5年生や6年生の子たちが1年生の引率とかやってて、ずいぶん頼もしく見えたもんだ。

そんな娘は運動があまり好きではないらしく、運動会が楽しみというタイプではないらしい。
まあ私の娘なの仕方ない。
なのに率先して運動会委員に立候補したそうな。
理由を聞いてみると、「アナウンスがやりたいから」とな。
運動会委員になったからと言って、必ずしもアナウンスの係になれるとは限らないのだが、まあ娘は割とカツゼツ良くしゃべるし声も悪くないのでいーんでないの?特にこちらの補習校だと日本語がちょっと怪しい子も多いので、競争率は低いだろう、しかしそんなことに興味があったとは今まで全く知らず、
「へー、そういうのやりたかったんだ?」
と驚いてみせたところ、
「だって、アナウンス係になったらテントで座って休めるじゃん。」

いや・・・、まあ気持ちはわからんでもないけどね、小学生からそんな考えでいーんかいっ。
とここでふと気がついた。
ほとんど同じことを誰かがどこかで言っていたような・・・・・。

って私じゃん!
そうそう、そういう理由で放送委員になったんだよ、中学のころ。
結局運動会のアナウンスはできなかったんだけどさ。
ぜんぜん性格似てないと思ってたんだけど、やっぱり似てるのかな。
あんま私には似ないで育って欲しいんだけどな。