こちらに来てもうすぐ一年になろうとしているが、私の英語力はほぼ日本にいたころと変わらない。
まあ私としては難関だったヒアリングだけは、少しはマシになったかなと思う程度。
そんな私なので、英語かぶれしてるつもりは全くないし、日本で流通している和製英語を否定する気はまったくない。

でもね、今日、あまりの暑さに外に出るのを断念し、家でうだうだとPCに向かっていたわけ。
私の日本の地元の地域情報誌的なサイトを見ていたのだが、その中にレストランなどを紹介するブログがあった。
懐かしいなぁとか、ここ行ったことあるなぁとか、日本帰ったら行ってみたいなぁなどと思っていたのだが、そのブログ、やたらと

ボリューミー

という単語が使用されている。
まあ言いたいことは解るけど、これって最近の流行?
既に一般的に広く認知されている和製英語なのだろうか?
volume という名詞に対する形容詞は、voluminous である。
ボリュームという日本語は既に市民権を得ていると思うので、それを形容詞化するるなら「ボリューミナス」じゃないの?なぜに「ボリューミー」?

もしかして私が新しい日本語や若者言葉に着いて行けない時代遅れの人間なのかもしれないけど、少なくとも会社組織として運営している Web 上で、どの言語の辞書にも載っていない単語を連発するのはカンベンしていただきたいと思ったのでありました。

そうそう、書いてて思ったんだけど、新しい和製英語でも、ネーミングや広告のキャッチとしての使われ方ならそんなに気にならないんだよね。インパクトを強くするために、あえて造語を使うのもありかと。
でもそれが文章の中で使われるとちょっと違和感ありまくりなんだなー。
ここんとこ毎日暑いです。
娘は現地校の夏休みに入りましたが、日本語補習校の集中授業が始まってしまいました。
朝送るときは肌寒いくらいだし、学校の入り口で娘を降ろしていけばいいのですが、帰りは近隣に車を止め、教室までピックアップしにいかなければなりません。少し出遅れると車を止める場所がなくて学校から離れたところに止めることになりますが、早目に行くと学校が終わるまで長く待たなければならない・・・、暑いです。

で、タイトルですが、プールが恋しい気候となりました。
この辺の家はプールつきが珍しくありません。アパートメントやコンドミニアムだと必ずと言っていいほどプールがあります。しかし、我が家にはプールがありません。てなわけで、早速土曜日はお友達の住むアパートメントのプールに入れてもらうべく、遊びに出掛けました。プール脇にはジャグジーもあり、ホテルみたい!
そして今日は家でまったりと過ごしていたら、お向かいに住むお友達から
「今日プール入りにおいで~」
とまたまたうれしいお誘いが!
しっかしお向かいに、娘と同じ学校に通う同じ歳の日本人の女の子が住んでいるとは、奇跡的だ。
しかもご主人と私は同じ歳で、お隣ともいえる同じ区の大学出身ということが判明。そういう人って東京や横浜でも出会ったことなかったのに、アメリカで出会うとは面白い。

やっぱりプール付の家、いいなぁ。プール付の家に住んでいる方からは、
「深いし水冷たいし、結局一年に数回しか使わないのよ。」
と言われますけど、プールがあるだけでも涼しげだし、夏はプールサイドでビールってのも気分よさそうだなぁ。
もう外は暗いし、うちにもプールがあるつもりになって庭でビールでも飲んでから寝ようかな。
木曜日の夕方から頻尿と排尿後の痛みが続き、若干の血尿もあったので金曜に病院に電話をかけたらお休み。
仕方ないので週末はお茶をいっぱい飲んで何とか凌ぎ、本日病院に行ってまいりました。
週末は娘がお友達と遊びに行き、そのまま Sleep Over だったので助かったぁ。

検査結果は数日経たないと出ませんが、症状からして膀胱炎で間違いないでしょうと。
特に体調が悪いわけでも、不潔な環境においたわけでも、我慢したわけでもないのになんでーしょぼん

木曜の夕方から症状が出たと行ったら、ドクターから、
「それはずいぶん我慢しましたねぇ、、、」
と言われてしまった、だいたいなんで金曜日にお休みなのさっむかっ
でも救急に駆け込むほどではないし、知らない病院を当たっていくほどの勇気(というより英語力)もなし。

日本人のドクター(多分2世の方)と奥様(ナース?奥様の方が日本語が上手)、それと日本語のできる受付の人がいるクリニックにかかっているので、病院の方は大丈夫なんだけど、わかんないのは薬局。
日本の薬局と同じで、薬剤師さんが服用方法や注意事項を説明してくれるんだけど、はっきり行って半分くらいしかわからんショック!
まあ事前に病院でドクターから説明を聞いているので、
・お薬は6日分
・朝晩1錠ずつ
・お水で経口摂取
・何かあればドクターへ連絡
ってなことを言ってそうなので、Yes, OK, I see と適当に相槌を打っておいたさにひひ

割と知り合いでもかかかったことのある人が何人かいる病気なので噂には聞いていたけど、これって結構つらいのね。