今更だけど、ここ数日、「ゲゲゲの女房」をうっかりまとめて観てしまった。
主人公は、うちの親よりちょっと上の世代ですね。
しかしまあ、NHKの朝の連ドラというのは、たいていヒロインは終盤でかなりの年齢になっているにもかかわらず、いつまでも若くて綺麗。周りの人たちは結構歳とってメイクで老け顔になっているのに、ヒロインだけは白髪にはなっても皺はなく若々しい。

なんか、お見合い結婚ってのも悪くないなぁなんて思っちゃいました。
今は婚活なんて流行ってるけど、うちの親世代まではお見合いで結婚するのが普通だったんだよなぁ。
余程の家系や事情がなければ、お断りするのもアリだったわけだし、恋愛で盲目になってる本人たちより、人生経験豊富な親世代に選んでもらった方が確かかも・・・、うまくいかなくても親のせいに出来るし(^^ゞ
というか、良く知らない者どうしが一緒に暮らしていかなければならないわけだから、遠慮もするし気も使う。
だからこそお互い思いやることが出来る部分もあるんだろうな。

終盤には主人公夫婦双方の父親が亡くなってしまうんだけど、ついうちの親のことを考えてしまった。
幸いまだ二人で元気にやっているのだけど、年齢を考えるとまあ何かあってもおかしくはない。
日本でも離れたところに住んでいて、何かあったからといって急遽駆けつけるには遠過ぎると思っていたのだけど、今は遠いどころの話ではない。日本に帰国するまで、絶対に元気でいるように、もし万が一のことがあったら、武田信玄のように3年秘密にするように、と頼んできたし、順番からいくとまだまだ上がいっぱいいるので当分大丈夫とは思うんだけどねぇ・・・・。
私にはいつも褒められる体の一部がある。
顔だったらうれしいのだけど、そうではなくそれは血管!!

思えば生まれて初めて採血をしたのは、記憶にある限りだと16歳になって初献血をしたときだろうか。。。
それ以来、採血のときに看護師さんから、
「あら、立派な血管だわ音譜
「ま、なんて素敵な血管ドキドキ
と喜ばれること多数。たまには、
「あぁ、もう今日は大変な人が続いてたから良かった~」
とほっとされることも。
とにかく採血しやすいと看護師さんがたいそう喜ぶ血管なのだそうだ。

で、本日アメリカに来てはじめて採血をされたわけだが、採血してくれた看護師さんは、かなりベテランかなという感じのアメリカ人女性。
私の腕を見るなり、
「Oh, Good vessel目
どうも私の血管は、International に Good なようですグッド!

フィギュアスケートのグランプリシリーズも全日本選手権も終わり、次の大きな大会までは少し間があるので昔の動画なんかを探っていたら、ずっと探していたものがやっと見つかりました。


確か実家で、NHK杯のテレビ中継を見ていたという記憶はある。

そしてフィギュアスケートと言えば女子シングルで伊藤みどりさんが活躍していることくらいしか知らなくて、テレビでもペアやアイスダンスの放映なんてNHK杯くらいでしか観られなかったと思う、まあこれは今も同じだけど。


で、当時アイスダンスなんてほとんど観たこともなく、日本人選手も出てないしジャンプもしないアイスダンスなんかつまんないと思いながら、ぼーっとテレビを観ていたところ出てきたのがこのカップル。

なんというか、ただただその美しさに感動してあんぐり口をあけて見とれてしまったのでした。

ただ、それがいつのことだったのか、このカップルが誰だったのか、曲はなんだったのかどうしても思い出せず、名前も年代もわからずに検索しようにも・・・という感じでした。覚えているのはロシアのカップルだということ、確かご夫婦だったということくらいでしょうか。


ところが最近やっと見つけました、私が思ってたほど昔の選手ではありませんでした!

クリモア&ポノマレンコ組の「G線上のアリア」です。1992年のアルベールビルオリンピックと、世界選手権で優勝したカップルです。1980年代だと思っていたのでなかなか見つからなかったんですね。

当時クリモアさんのお顔が派手でちょっと怖い・・・と思った記憶にあるのですが、今見ると全然、普通に綺麗ですよね。今では日本でもすっかり有名人のタラソワさんの振り付けだそうです。


http://www.youtube.com/watch?v=1JjbwtM_E3g