震災後、食べ物についてかなり情報収集した。
そこで知ったこと。 家畜がどう育てられて、と殺されるか。
特に輸入の家畜達の扱いの酷さには、とても悲しい申し訳ない気持ちになった。
(伊○ハムなど、調べたらわかると思います・・・)
国産は・・・日本の脂したたる牛肉は、畳一畳で育てられた病気な牛だし、
豚も鳥も薬漬けだったり、遺伝子組換えの餌を食べてたり。
そこに放射能の心配がでてきてから、買うのが怖くなった。
牛乳や卵も・・・。
マクロビや母乳の勉強もしていたので、肉や牛乳・卵はたまにしか食べなかったけど、
知ってからは、時々鶏肉を食べるぐらいで、ほとんどとらなくなった。
鳥は餌に魚粉を使ってないかとか、調べながら・・・
肉は食べなくても、豆を食べていればタンパク質は取れるので、体に無理なく控えることができています。
(砂糖は未だに中毒ですが・・・汗)
今後もし食べるなら、自由に放牧された「幸せな家畜」で、安全だと確認できたものだけだなって考えていました。
けど、そんなもの簡単に出会えるわけがないし、買えないよ・・・って諦めてました。
そんな私を、ステイ先のママさんが連れて行ってくれた先は、熊本県の玉名牧場でした。
何も期待もせずに伺った私を待っていたのは・・・
大地の草をむしゃむしゃ食べながら、自由に動き回るジャージー牛たち!
聞くと、通年放牧で青草のみジャージー牛を育てているそうです。
鳥も通年放牧で、土の餌を探しながら青空の下を自由に動いている!
衝撃を受けました!!!
これが「幸せに育った家畜」か!!!!
しかも、餌に超こだわっているので、放射能の心配もないって(><)
わーーーー! 出会ってしまった!!
あたしゃ感動したよ!!
この農場、開いたばかりの時は、誰も見向きもしなかったんだって。
だけど、今では観光客も来るし、こだわりのお店やレストランの取引もあるんだって。
しかもこのご時世、あたしみたいな放射脳ママにとっては、強い味方だよ!!
でね、この野菜たちを使ったピザをランチで頂けるのさ。
収穫したてで、生地から焼きたてで、これがまた美味しいの。
デザートはシフォンケーキ。
ふわっふわのスポンジにクリーム、チーズケーキまで・・・あぁ幸せ・・・
思えば1年乳製品断ちしてたから、なんて懐かしい味なんだろう。
コーヒーにはジャージー牛ミルクを入れて。
ミルク、もったいなくて直飲みしちゃったw
東日本で頑張ってるママさんにも食べてもらいたいなぁ。。。
感動しっぱなしで大満喫の玉名牧場でした。
そして、ここでは素敵な出会いが(^^)
それはまた今度・・・
おまけ画像で、子豚の赤ちゃんと、牛の子供たちの散歩です^^
ちなみに・・・ 線量を図りましたが、エアカウンターで0.05以下でした^^
☆取り寄せ情報☆
卵・牛乳・チーズ・バターが、とても美味しかったです。
現在は主に熊本県内のレストランやこだわりのお店に卸しておりますが、地方発送も行っているそうです。
玉名牧場の連絡先は:
0968-74-9248 rakunohpkhaki.plala.or.jp です。











