こんにちはニコニコまゆみです。

 

 


 

なかなか行動に移せない。

 

心配性で失敗がこわくて

 

動き出せない。

 

お子さんのそんな様子が気になること

 

ありませんか?

 


 

 

学校へ興味はあるけど…

 

充電もできてきて

 

意欲も湧いているようだけど

 

なんだかんだと理由をつけて行動しない。

 

そんな様子にヤキモキすることも

 

あるかと思います。

 

 

 

 

こういう時って

 

無理にこどもの背中を押すよりも

 

効果的なことがあります。

 

 


 

それは…


お母さんが動いてみることです。




 

お母さん自身が

 

自分の行動を制限していること

 

ありませんか?

 

 

 

 

こどもの行動が気になる時は

 

自分のやりたいこと

 

興味があることを

 

制限している場合があります。

 

 

 

 

だからこどもが行動するのを見ることで

 

その気持ちを満たそうとする。

 

 

 

人というのは誰でも

 

自分が行動するよりも

 

身近な誰かが行動すること

 

そこに自分の気持ちを投影することで

 

気持ちを満たそうとしてしまうものです。

 

 

 

 

その方が

 

自分が行動するよりも

 

絶対的にラクなんですよね。

 

 


 

自分が行動するって

 

安全なこと

 

確実なことは何一つないし

 

痛みを伴ったり

 

不安に駆られたりすることもあります。




だから誰かの人生を応援して


身近な誰かが輝いて生きててくれた方が


ラクで幸せだと感じてしまうものなんです。




でもそうなると、


その意識はマイナスからのものなので


現実にはマイナスの現実が返ってきます。

 

 



 


お母さんがチャレンジしてみたいこと


無理だと封じ込めていたことがありませんか?

 

例えば、

 

・働きに出たい

 

・何かを学びたい

 

・ボランティアをしてみたい

 

・習い事をやってみたい

 

そういう気持ちがあったとしても、

 

理由をつけて制限していたら

 

こどもはそれを見せてくれます。

 

 

 

こどもへの

 

「動いてほしい」

 

「生き生きと人生を楽しんでほしい」

 

は、

 

自分からのメッセージなんです。

 

 

 

 

私もそうだったので

 

すごくわかります。

 

 

 

 

こどもが頑張らないこと

 

このくらいでいいや、と

 

チャレンジしないこと

 

にすごくモヤモヤしていました。

 

 



でもそういう自分に嫌気がさして


それが原動力となって


意識の法則を学んで


カウンセラーになりました。




でも私の始まりは


UMIカウンセラーのブログを毎日読む


たったこれだけでした。




大きなことから始める必要はありません。


小さなことから続けてきたら


現実は大きく変わって


自分の動きも大きくなりました。





こどもは意欲的になって


色んなことにチャレンジして


折れてもまた立ち上がるようになり


家族みんなが心から幸せを感じられる


そんな現実になりました。





全ては私の見たい現実を見ている。


意識というものは、


ものすごい世界です。





信じられなくても大丈夫です。


でも、もしも


あなたがみたい現実を見て


世界を作っているとしたら、


それを変えてみたくはありませんか?

 

 

 

 

お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター最近の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ 

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和型不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化

 

こんにちはニコニコまゆみです。

 

 

 


もうじきお正月休みも終わりですね。


どんなお休みでしたか?





私はシールを買いに出かけたり、


好きなことをして


ゆっくりと


良いお休みを過ごせました。





シール帳って


私がこどもの頃にも流行っていて


欲しかったんだけど、


「買って」


って言えなかったんですよね。




だから今は自分で好きなように買って


手帳を作れて


とってもワクワクしています♡





お母さんが


自分のしたいことをして


我慢しないのって


とても大切です。





大人だからとか


そんなもの集めて何になるとか


全然関係ない。




こどもみたいに


楽しんじゃったらいいのです。





お母さんがお金を使うのを我慢して


こどもに使っていると


こどもはどんどん欲しがります。





お母さんが


「私はこんなに我慢してるのに」


って無意識に思っていると


こどもはそれを見せてくれるのです。





我慢しない。


我慢できない。


我慢したくない。




そうやって


「お母さん我慢しないでね」


ということを、


潜在意識からのメッセージを


教えてくれてるんです。




我慢できないこども


なんじゃない。


お母さんが我慢しすぎているだけ。




だからお母さんのブロックが緩んで


少しずつ我慢をやめられたら


こどもや旦那さんの様子が


変わってくるんです。




いきなり我慢をやめるのは


難しいけど、


少しずつですよー。


私もまだまだチャレンジ中です照れ


一緒にやっていきましょう〜


 

 

お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター11月の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ 

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和型不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化

 

こんにちはニコニコまゆみです。

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

今年もこうしてブログを書けること、

 

読んでくださる方に

 

心から感謝です。

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

さて

 

新年が始まりましたが、

 

今年はどんな年にしたいでしょうか?

 

 

 

今年はどんな年になるかな?

 

って流れに身をまかせることも

 

時には必要ですけど、

 

それよりもずっと大切なことがあります。

 

 

 

それが

 

自分で

 

「どんな年にしていくか」

 

って意識して目標を立てること。

 

 

 

流されていては

 

自分が変えたいもの

 

掴みたい現実を

 

自ら行動していくことはできません。

 

 



 

 

意識の法則で

 

メンタルブロックを緩めることで

 

少しずつ現実に変化も現れますが、

 

行動に結びつけることで

 

現実は大きく変化します。

 

 

 

 

今年はどんな年にしたいですか?

 

どんな変化をしていきたいですか?

 

その思いが

 

あなたを行動へと

 

突き動かすことになります。

 

 

 

 

私はカウンセラーとして

 

たくさんの人のメンタルブロックを緩めて

 

現実を変えるお手伝いができたら嬉しいな

 

と思います。

 

 

 

そして自分自身も

 

意識の法則を活用して

 

もっともっと

 

現実を変える実験をやっていきたいなって

 

思います。

 

 

 

 

この面白さとかすごさって

 

体感しないとわからないと思うので、

 

カウンセリングでぜひ

 

体感しにきてもらえたらな

 

って思っています。

 

 

 

今年もよろしく

 

お願いします照れ

 

 

 

 

お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター11月の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ 

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和型不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化

 

こんにちはニコニコまゆみです。

 

 

 

大晦日ですね。

 

今年1年はどんな年でしたか?

 

そして年末年始は

 

自分をゆっくり休ませられているでしょうか?

 

 

 

 

この年末年始に

 

充電が進むおうちへ変化する方法を

 

お伝えしますね。

 

 

 

先日も書いたのですが、

 

とにかく

 

「お母さんが頑張らないこと」

 

これが一番大切です。

 

 

 

お母さんが自身が

 

ゆっくり休めること

 

が大切なので、

 

そのためには

 

・自己犠牲からの行動

 

・周りの目を気にした行動

 

をやめることです。

 

 

 

 

大掃除しなきゃ

 

お節料理作らなきゃ

 

親戚への挨拶へ行かなきゃ

 

普段できなかったことやらなきゃ

 

と、

 

結局お仕事が休みでも

 

無理をしてしまいがち

 

ですよね。

 

 

 

 

お母さんが頑張っていることが

 

「頑張らないとだめだよ」

 

という無意識のメッセージとして

 

お子さんに伝わります。

 

 

 

 

みなさんも覚えがありませんか?

 

年末年始

 

忙しそうに掃除をしたり

 

料理をしたり

 

おもてなしをするお母さん。

 

 

 

 

お母さんが忙しそうなのを見て、

 

なんとなく居心地が悪いような

 

「何かしなくちゃ」

 

というような思いになったことはありませんか?

 

 

 

 

私はすごくあって

 

結婚してから義母がせかせかと料理やら

 

しているのが

 

すごく居心地が悪かったです。

 

 

 

でも、思い返すと

 

それはこどもの頃の感覚、


母を見て感じたものと同じだったんです。

 

「頑張らないとダメ」

 

「ちゃんとしていないとダメ」

 

という思い込みからきているものでした。

 

 



 

 

だからね、

 

もし親戚や義実家に行って

 

なにか不快な感情を感じるなら

 

手放すチャンスです。

 

 

 

 

そしてもしできるなら

 

自分が無理しない選択や

 

周りの目を気にしての行動をやめる

 

ということも

 

おこさんの充電を進めるために

 

できることです。

 

 

 

だって

 

いくら口では

 

「周りの人は気にしなくて大丈夫」

 

なんて言ったって、

 

お母さんが気にしていたら

 

こどもは絶対に気にしますからね。

 

 

 

 

まずはお母さんが

 

それをやめることです。

 

周りの目がこわいなら

 

そこに向き合うことで

 

必ず変化が出ます。

 

 

 

 

そしてお母さんが「大丈夫」と思えたら、

 

こどもはお母さんの背中を見ていますから

 

こどもも同じように緩んで

 

意欲が湧いて

 

自分の人生を歩み出します。

 

 

 

 

今年の無理したこと

 

自己犠牲していること

 

振り返ってみることが

 

2026年のスタートにも大切です。

 

 

 

 

 

私事ですが、この1年は

 

カウンセリングを学び

 

ブログを始めて

 

カウンセラーとしてデビューして

 

色々なご縁があり

 

学びと変化の1年でした。

 

 

 

来年もまた

 

たくさんの方々との

 

ご縁があると嬉しいな

 

と思っています。

 

 

 

 

こうして日々ブログを読んでくださる方、

 

カウンセリングを受けてくださる方のおかげで

 

1年間続けてくることができました。

 

本当にありがとうございました。

 

2026年もよろしくお願いいたします。

 

皆様よいお年をお迎えくださいね。

 

 

 

 

お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター11月の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ 

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和型不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化

 

こんにちはニコニコまゆみです。

 

 

 


UMIカウンセリングを受けて


現実が変化すると


「今までやってきたことは

無駄だったんだろうか…」


「私はなんて無駄なことを

してきたんだろうか…」


と後悔するような


気持ちになることがあります。






今まではこどもに


マイナスのコントロールをしてきたことを


後悔する気持ちになるかもしれません。






学校やスクールサポート


登校支援では、


声かけやゲームの制限など


コントロールするための方法や声かけを


親御さんに指導する場合もありますよね。






そうやって悩んで


色んな方法を試してきたことを


「無駄だった」


と感じることがあります。





でもね、


無駄なことなんて


何一つありません。





もちろん、


もっと早く気づけていたら…


こんなに早く現実が変わって


楽になるのなら…


もっと早く


UMIカウンセリングを受ければよかった。


今まで私がやってきたことは、


時間や労力は、


一体なんだったのか…!


と感じる気持ちもわかります。




何しろ


私がそうだったからです。




私が親への憎しみの気持ちを抑えながら


自分を誤魔化して


抑圧してきた人生は


一体なんだったのか…


と感じました。





親への恨みを手放して


愛情を受け取って


自分の人生を肯定して


生き生きと私なりの人生を


こんなに自由に歩める日がくるなら


もっと早く知りたかったです。





今までの人生なんだったんだろう。


なんて無駄な恨みを抱えていたんだろう


って思いましたから。






でもね、


それだけの時間があって


それだけ悩んだから


ここまで来られました。





そうでなければ


カウンセリングを受けようとか


自分の生き方を見直そうとか


思わなかったし、


自分に向き合おうなんて思わなかった。





だから


周り道や無駄な時間のように思うことも


全ては必然で


必要な時間や出来事だったんです。





でも、


「もっと早く受けられたら…」


って思う気持ちもすごくわかるから


自分がピンときたら


気になったら


自分の感覚に従ってみるのって


とても大切です。





あなたやお子さんが今まで悩んで


かけてきた時間は


決して無駄なものなんかじゃなく


その時間があったからこそ


自分に行き着いたんです。





どうかその時間を否定せず


振り返ってみてくださいね。


 

 

 

お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター11月の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ 

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和型不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化

 

こんにちはニコニコまゆみです。

 

 

 

 

年末年始ですね。

 

帰省したり、

 

親戚と会う機会も

 

多くなりますよね。

 

 

 

楽しかったり

 

お休みでゆっくりできたりする反面

 

どうしも周りの目も気になる時期

 

ではないでしょうか?

 

 

 

 

こういう時期だけじゃなくて

 

不登校でもそうじゃなくても

 

最優先にしてほしいなぁって

 

思うことがあるんです。

 

 

 

それはね

 

「命を最優先にする」

 

ってことです。

 

 


 

「当たり前でしょ」

 

って思うかもしれないんだけど、

 

命を削られるような思いで行くなら

 

帰省なんてしなくてもいいし、

 

親戚になんて

 

会わなくてもいいと思うんですよね。

 

 

 

 

普段はいい人たちでも

 

アドバイス(という名の余計なお世話)

 

をしてくるかもしれない。

 

って不安に思って

 

自分のエネルギーを削られるくらいなら

 

もう思いっきり家でゆっくりと

 

テレビ見て過ごす

 

っていうのでもいいと思うんですよね。

 

 

 

 

本当に会いたい人には

 

会えるくらいエネルギーがある時に

 

会ったらいいんです。

 

 

 

 

人に会うって

 

それだけで結構エネルギーを使うこと

 

なんですよ〜。

 

 

 

 

私が塞ぎ込んでいた時期、

 

友達と会うような楽しい予定でも

 

直前になると体調が悪くなったり

 

気持ちがザワザワしたりしていました。

 

 

 

 

そういう状態って

 

「まだまだエネルギーが足りてないよ」

 

って自分が教えてくれているんですよね。

 

だから無理しないこと

 

が大切なんです。

 

 



 

 

もしも

 

「行かなきゃ」って思うなら

 

どうして行かなきゃいけないのか

 

考えてみてください。

 

 

 

 

自分のエネルギーを削って

 

しんどい思いをしてまで

 

行かなきゃいけないのか。

 

本当に会いたい人なのか考えてみる。

 

 

 

 

 

世間的な正しさよりも

 

相手の気持ちよりも

 

自分の気持ちと命を最優先に

 

考えてみてくださいね。

 

 

 

 

そしてね、

 

もう一つ大切なことがあります。

 

 

 

 

お母さんが相手を優先して

 

自分をないがしろにしていると

 

お子さんも自分を大切にすることはできません。

 

 

 

 

お母さんが

 

自分を心から優先して大切にしたら、

 

お子さんは安心します。

 

自分を優先してもいいんだな

 

大切にしてもいいんだな

 

って思えるようになるんです。

 

 

 

 

だからこの年末年始は

 

お母さんが自分の気持ちを優先して

 

過ごすことを

 

意識してみてくださいね。

 

 

 

 

それだけでも

 

お子さんもラクになるし、

 

充電も進むんですよ。

 

 

 

 

お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター11月の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ 

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和型不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化

こんにちはニコニコまゆみです。

 

 


 

お子さんが不登校になるお母さんって

 

どんなイメージでしょうか。

 

陰キャ?ぼっちでママ友いないタイプ?


いやいや、全然そんなことない。

 

 

 

 

すごく明るいお母さんのお子さんが

 

不登校になったり、

 

物静かなお母さんのお子さんが

 

不登校になったり、

 

お母さんのタイプでは言えませんよね。

 

 

 

 

うちの母は

 

ずっと正社員で仕事もしてきて

 

友人や知人も多い

 

どちらかというと明るい


社交的なタイプの人です。

 

 

 

 

私も母のように

 

どちらかというと友達は多いタイプでした。

 

でも、私の兄弟で不登校になった子は

 

割と陰キャで、友達は少ないタイプ。

 

友達からも

 

「全然違うタイプだよね」

 

ってよく言われてました。

 

 

 

 

家族でもタイプが全然違うなか、

 

母も私たち子供も共通していたのは

 

相手にどう思われるか

とても気にしながら生きていた

 

というところです。

 

 


 

ここが私たちの不登校や生きづらさに

 

大きな影響を与えています。

 

 

 

 

友達が多いとか

 

いろんな誘いを受けて

 

ママ友といつも楽しそうにしてるとか

 

全然関係ない。

 

どんなに人に囲まれていても

 

本当の幸せとは限らないんです。




むしろ母は


相手からどう思われるか


周りからどう見られているか


を優先するあまり、


自分の気持ちをないがしろにして


良い母、良い人を


演じてきました。


無意識に自分の中の欠乏感を


外からの評価


埋めようとしていました。

 

 

 

 

うちの母ははたから見るとママ友や

 

昔からの友達、職場の人など

 

いろんな友達がいて

 

飲みにいったり部活の応援に一緒に行ったり

 

とても楽しそうに見えていました。

 

 

 

でも、心には大きな欠乏感を抱えていました。

 

 

 

母はそうやって人の中にいることで

 

「自分は大丈夫」

 

安心したかったんですね。

 

そして今思い返すと

 

無意識にその仲に入れない人を

 

蔑むような発言をしていました。

 



 

 

母としてはそんなつもりは

 

全くなかったと思います。

 

無意識にそうやって人と比べることで

 

安心していたんだと思います。

 

でも、その安心感は一時的なものです。

 

 

 

 

もっともっとと求めてしまって

 

人と比べることで

 

むしろ欠乏感は大きくなります。

 

そして母が持っている欠乏感を

 

こどもは無意識に埋めようとします。

 

私たちがそうだったように。

 

そうしてこどもはお母さんへ

 

無意識にエネルギーを注いでしまうのです。




 

そこでお母さんを気遣って

 

お母さんよりも


不幸でいようとする子さえいます。


「母よりも幸せになってはいけない」


って思い込むんです。


お母さんがこどもを想うように、


こどももお母さんを想ってしまうんですね。

 

 

 

 

 

そしてお母さんとの関係は

 

人間関係の基本となるものですから、

 

そうやって人と比べる生き方は

 

無意識に、自覚しないままに、

 

こどもへも引き継がれていきます。

 

 

 

 

だから

 

お母さん自身が

 

自分の幸せを見つけていくこと

 

自分の幸せに集中していくことが

 

お子さんもお母さんも幸せになる

 

一番の近道です。





そうすれば


お子さんはお母さんを幸せにしたい


という気持ちを緩められて


自分の人生に


エネルギーを使うことができます。






充電して


意欲が増して


チャレンジしていけるようになります。





 

もしも誰かと比べてしまう気持ちがあるのなら、

 

誰かと比べてザワザワした気持ちを

 

じっくりと感じてみると

 

いいですよ。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございますおねがい



お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター11月の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ 

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和型不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化

 

 

こんにちはニコニコまゆみです。

 

 


不登校って


どうして苦しく感じるのでしょうか? 





周りと違うとか


みんなができてることをできないとか


これから先の不安とか


色んな理由があると思います。





自分の過去を振り返ってみて


どうして苦しかったのかなぁ…


と考えてみると、


「選択肢がない」


ってことが


とても苦しかったように思うんですね。




例えば仕事も「やめることができない」


と思うと苦しいですよね。




そういう選択肢が少なかったり


選択肢が「ない」と思う時、


苦しく感じませんか?





本当は色んな選択肢があるのに、


選ばざるを得ないというか、


「こうするしかない」


みたいに自分の視野を


とても狭くしてしまっている状態


なんですね。





それでね、


選択肢とか別の生き方を知らずに、


自分を余計に苦しめている


お母さんや不登校のお子さんも


とっても多いなって感じます。





私も母も


そうでしたしね。


とっても視野が狭かったです。





だから


高校中退なんて人生終わり


とか、


極端な考えになっていました。






色んな選択肢がある


ってことも


頭では理解していても


ブロックがあると


心が腑に落ちないので


どうしても気持ちがザワザワしたりします。





みんなと同じでないと不安とか


できない自分には価値がないとか


自分の存在価値につながる恐怖が


ザワザワの元にはあります。





そこを緩めると


色んな選択肢あるんだ


色んな生き方があるんだ


っていうことも


自然と腑に落ちてきますし、


ザワザワも減っていきます。





お母さんがそうなると


お子さんも


このままの自分で大丈夫


と自分の存在価値を


認められるようになります。





あとはしっかり充電できれば


意欲を取り戻して


ぐんぐん成長していけるようになります。





選択肢少なくなっていませんか?


自分だけでは難しい!


って時には


カウンセリングを活用するのも


オススメですよ〜。


 

 

 

お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター11月の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ 

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和型不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化

 

こんにちはニコニコまゆみです。

 

 



このブログを読んでくださっている方は


お子さんのいらっしゃる


親御さんがほとんどかな、と思います。





もしもこどもがいなかったら


どんな生活だったでしょうか?





こどもができたことで


失ったものもある。


自由な時間とか、


自分にかけるお金や時間、手間。





でも、


こどもがいなかったら


絶対に知ることのなかったこともある。





それは喜びや幸せもそうですけど、


絶望や悲しみ


怒りやもどかしさなど


色々なものがありますよね。






私は


自分が不登校になって


「人生終わった」


「明日が来なければいい」


なんて思っていた頃は、


私にこんな未来があるとは


思ってもいませんでした。





その頃はうちの両親だって


私がこどもを3人も産んで


孫を可愛がることができるなんて


思ってもいなかったと思います。


自暴自棄の私と同じように、


未来に絶望していたはずです。





それでも


毎日を積み重ねた先に


未来はあります。


今どんなにつらくて苦しくて


もどかしくても


自分と向き合うことを諦めなければ


明るい未来はあります。






今家族との関係や


こどもの様子に苦しんでいる


ということは、


自分の幸せを相手に預けています。





そのままでは


幸せな未来を掴むのは


難しいでしょう。





他者(こどもや夫)によって


自分の幸せが決まっている


ということは、


相手から幸せを貰おうとしている状態


です。


相手によって


自分は幸せにも不幸にもなる状態


だからです。





別にそれが


ダメとか悪いとかではないのですが、


その状態だと


家族の関係はうまくいかなくなって


どこかで問題が起きてくるし、


自分の幸せが相手次第って


なんだかイヤじゃないですか?





逆だとしても


なんかめっちゃ重く感じますよね。


「お母さん!私(僕)を幸せにしてよ」


ってこどもや夫に思われたら。


めっちゃしんどくならないですか?





UMIでは


出したものは返ってくる


言われているので、


相手から奪おう(貰おう)としたものは


必ず相手からも奪われます。





せっかくの家族なのに


幸せの奪い合いをしているご家庭が


とても多いです。





奪い合いをやめるのは


そんなに難しいことではありません。





メンタルブロックを緩めて


捉え方を変えられたら


奪い合いをやめて


家族全体がプラスの循環に


変化していきます。




相手に幸せにしてもらう必要が


なくなるので


それぞれが自立して


自分の道を歩んでいけるように


なりますよ〜。

  

 

 

お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター11月の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和方不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化

 

こんにちはニコニコまゆみです。

 

 



 不登校って

 

デメリットや悪い部分ばかり

 

浮かぶかもしれないんですが、

 

そんなこともありません。

 

 

 

 

例えば良いところやメリットは

 

・個性を伸ばせたり、好きなことや得意を伸ばせる。

 

・葛藤して自分で立ち上がるという経験ができる。

 

・今後も困難にぶつかっても、自分で乗り越えていく力が身に付く。

 

・親との関係が深まるチャンス。

 

・自分に向き合い、自分を大切にする時間を持てる。

 

などなど…

 

悪いことばかりではありません。

 

 

 

 

ただ、

 

学校へ行かなかったことによって

 

得られないものがあるのも確かです。

 

だから、

 

行かないという選択もあるけれど

 

行けるなら行った方がいい

 

というのも、

 

不登校を経験した上で私も感じることです。

 

 

 

 

 

だけど結局は

 

どっちが良いとか

 

悪いとかではなく、

 

それをお子さんが相談できて

 

お子さんの決断を尊重できる親子関係を

 

作っておくことが

 

こどもが何歳になっても

 

一番重要なことですよね。

 

 

 

 

それさえあれば

 

こどもは何があっても

 

また立ち上がっていけるし、

 

親も干渉するのではなく、


本当の意味でサポートをしていける。

 

 

 

 

親にとっても

 

こどもにとっても

 

ラクで心地よい親子関係を

 

築いていけるんです。






そのためには


お子さんを信頼できるようになること




こどもが信頼できる子になるから、


信頼関係ができる


のではありません。


植物も


ある程度育ったから水をあげる


では、


育たずにしおれてしまいますよね。





先に信頼することで、


信頼できる子に育っていきます。


先に信頼を出すから、


水をあげるから育つんです。





「そんなことを言っても、

こどもが信頼できる状態じゃない」


ということなら、


それはお母さんが


自分自身を信頼することも


できていないはずです。







先にこどもを信頼するには


お母さんの自己信頼が必要です。


自己信頼がなくては、


こどもを信頼して見守る


「先に出す」ということは


難しいです。





お母さんの自己信頼が育てば


心が揺れることはあっても、


こどもを信頼して


見守れるようになるし


そもそもこどもの様子が変わります。





お母さんからの信頼、


何があっても


お母さんが味方でいてくれると


信じられている関係って、


こどもが成長していくために


何よりも大切な栄養なんです。


それだけでこどもって


頑張れちゃうんですよ。

 

 

 

 

お問い合わせや、ブログの感想

質問などありましたら

こちらからお気軽に連絡くださいねウインク気づき

 

 

 

スター11月の人気記事はこちらスター

不登校 イライラして自分を責めちゃうお母さんへ

職場の人間関係が悪いのには理由がある

急増中?原因不明な令和型不登校への対策

不登校 苦しい時間を長引かせてしまうお母さんの対応

不登校 背中を押す時に気をつけたい無意識のコントロール

お母さんの意識によって こどもの体に起きた驚きの変化