こんにちはニコニコ

UMIカウンセラーのまゆみです。

 

 

  

 

 

 

・こどもに気を遣っている

 

・こどもの予定を優先している

 

など、生活全般が

 

こどもファーストに

 

なっていませんか?

 

 

 

 

これも不登校のご家庭に多くて

 

しかも無自覚

 

でやっていたりもします。

 

 

 

 

「迎えにきて」と言われたら

 

イライラしつつも行く。

 

こどもに頼まれたら

 

自分の予定を変更する。

 

など、

 

こどもに合わせすぎている場合

 

があります。

 

 

 

 

そうするとどうなるかっていうと、

 

こどもが家の中で

 

『王様』になりすぎちゃって

 

ちょっと優先してくれないことがあると、

 

機嫌が悪くなったり

 

『もういい!』となって

 

思い通りにいかないだけで

 

心を閉じてしまう。

 

 

 

 

だからと言って

 

厳しくしろ

 

というわけじゃないですよ。

 

 

 

 

でもこどもを優先してきたばかりに

 

それを積み重ねて

 

苦しくなっているお母さんが

 

多いんですね。

 

image

 

 

こどもを優先してきた背景には

 

お母さん自身の心に

 

『不安』

 

があったはずです。

 

 

 

 

その大元には愛情もあって

 

「この子を守りたいとか」

 

「幸せになってほしい」

 

とかいう気持ちだったはずですが、

 

その根っこには不安もあるはずです。

 

 

 

 

だからこどもを優先して

 

こどもを幸せにしたくなる。

 

いつも機嫌良くいてほしい。

 

元気でいてほしい。

 

そうでないと私が不安になるから。

 

実際私もそうでした。

 

 

 

 

こどもファーストで

 

自分の予定が入れられなくて

 

なんでもこども優先にしていたんです。

 

 

 

 

でもね、

 

その元にあったのは

 

コントロールの意識だったんです。

 

 

 

 

『いつでもあなたたちを

優先してるんだから』

 

っていう思い。

 

これは自己犠牲ですよね。

 

 

 

 

自分の思いを犠牲にして

 

こどもや夫を優先して

 

我慢している思いが

 

心の奥底にあったんです。

 

 

 

 

そのままだと

 

こどもはエネルギーを消耗しちゃうし

 

せっかく好きな習い事に行っていても

 

力を発揮できない。

 

なんてことになっていました。

 

 

 

 

だから自分の根っこの気持ちに

 

ひたすら問いかけて

 

無自覚な気持ちを解放する

 

これが重要になってきます。

 

 

 

 

そしてもう一つ大切なこと、

 

気づくだけでも

 

現実が変化することはあるんだけど、

 

行動を変えないと本当の意味で

 

現実は変わりません。

 

 

 

 

顕在意識と潜在意識を

 

一致させて

 

実際に行動していく

 

これをすることで

 

現実は変化します。

 

 

 

 

意識の法則っていうと

 

スピリチュアルみたいに

 

聞こえるんだけど、

 

再現性のある

 

現実的な方法なんですよ。

 

 

 

 

  

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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昼夜逆転や自傷行為

 

風呂キャン

 

逆に手を洗いすぎるなどの

 

強迫性障害の症状があるなど、

 

お子さんが

 

『自分自身を傷つけるような行為』

 

これに胸を痛めている方は多いです。

 

 

 

 

学校へ行かなくてもいい。

 

せめて普通に暮らせるように

 

なってほしい。

 

穏やかに暮らしたい。

 

それすらできない。

 

そんな時期はお子さんにとっても

 

お母さんにとっても

 

苦しい時期ですよね。

 

 

 

 

お母さんたちにしてみたら

 

信じがたいとは思いますが、

 

それらの行為はこどもにとって

 

一つの生きる手段、

 

生きていることを確認するかのような

 

行為です。

 

 

 

 

必死で

 

生きようともがいている

 

そんな時期の行為です。

 

 

 

 

理解できなくてもいい。

 

でも

 

この子は今、

 

「生きようと必死なんだな」

 

という視点に立つと

 

気持ちが変わってきませんか?

 

image

 

生きるために

 

必死でもがいている

 

その手を無理矢理止めるのは

 

逆効果のような気がしてきませんか?

 

 

 

 

もちろん、

 

命に関わる場合は話は別。

 

でも、そうでないなら

 

こども自身が立ち上がる以外に

 

方法はないのです。

 

 

 

 

でも、お母さんにできることもあります。

 

それは、

 

それらの行為を見て

 

ザワザワして不安な自分の心と

 

向き合うことです。

 

 

 

 

そのザワザワに集中して

 

じっくりと感じてみてください。

 

なにが不安ですか?

 

このままだと

 

お子さんがどうなりそうで嫌ですか?

 

 

 

 

お母さんのその不安の根っこが

 

お子さんに向けている

 

マイナスエネルギーの元

 

となっています。

 

 

 

そこが緩むことで

 

お子さんへの思いも緩みます。

 

お子さんが自分で回復するのを

 

待ってあげられるようになりますよ。

 

 

 

  

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「これって過干渉かな?」って

 

迷うことありませんか?

 

 

少し前の我が家でのことを

 

例に出して

 

お伝えしますね。

 

 

 

 

バレンタインのチョコを

 

こどもたちが作ることに

 

なったんです。

 

 

 

 

どんなものを作るのかは

 

次男が考えて

 

型や材料なんかも買っていました。

 

 

 

 

こどもたちに任せようと思い、

 

「今年は手を出さないぞ」

 

と決めていました。

 

私が出かけている間に作る

 

と言うので、

 

聞かれたことにアドバイスをして

 

私は外出しました。

 

 

 

 

1度電話をかけてきたので

 

聞いてきたことに答えましたが、

 

あとはネットで調べつつやったようで

 

私が帰宅するとチョコが完成していました。

 

 

 

 

家にいた夫が時々様子を見たようですけど、

 

「俺は見ただけで何もしてないけど

全然問題なさそうだったよ。」

 

と言っていました。

 

 

 

過干渉の話に戻るんですけど、

 

『頼られたら助けるか考える』

 

っていうところが

 

境界線だと思うんですね。

 

我が家の例だと

 

『聞いてきたことに答える』

 

ここなんです。

 

 

 

 

 

・頼まれてもいないのに手伝う

 

・心配でつい口を出す

 

・失敗するのが不安でアドバイスする

 

っていうのは

 

こどもに頼まれていないのに

 

首をつっこむ

 

境界線を越えることになりますよね。

 

 

 

 

それだと、

 

こどももいつまでも

 

『親がなんとかしてくれる』

 

って思うし、

 

何かあった時に親のせいにされる。

 

 

 

 

そして干渉することで、こどもは

 

『自分で解決する能力がない』

 

と無意識に感じます。

 

親が無意識に

 

失敗を避ける口出しをすることによって

 

『失敗はダメなこと』

 

と刷り込まれるんです。

 

 

 

これ子育てでやっちゃいませんか?

 

私はめちゃくちゃ

 

やりながら育ててきて

 

だから長男は失敗がこわい子です。

 

 

 

 

だんだん緩んできてますけどね。

 

でもやっぱり長男は

 

ずっと私にそう育てられてきたし

 

少しずつ変えてきて

 

色んなチャレンジができるように

 

なってきているけど

 

まだまだそういう部分もあります。

 

 

 

 

過去の私がそうだったように、

 

『頼まれるまで待つ』

『頼られたら助ける』

 

ができないのも、

 

ブロックが影響していることが多いです。

 

 

 

 

緩めることで

 

子育ても楽になるし、

 

こどももどんどん

 

自立していきますからね。

 

 

 

 

  

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800年ほど前に

 

神聖ローマ帝国で行われた

 

赤ちゃんに対する実験をご存知でしょうか?

 

 

 

 

生まれたばかりの子を

 

母親から引き離し

 

最低限の世話(授乳やおむつ、入浴など)を

 

マスクをした世話人が行い、

 

話しかけたり目を合わせることを

 

禁じたという実験です。

 

 

 

 

その結果、

 

50人余りの赤ちゃんは

 

2歳前に全員亡くなってしまったそうです。

 

なんて悲しく非道なことでしょうか。

 

 

 

しかしこの実験からわかるように、

 

人間には心のコミュニケーションが

 

とても重要だということです。

 

image

 

 

そしてこの心のコミュニケーションは

 

笑いかけたり

 

心を寄せたり

 

関心を持って愛情を与える

 

プラスのコミュニケーションですよね。

 

 

 

 

もちろんマイナスに作用することも

 

あります。

 

でも、こうやって心を寄せることが

 

どれほど重要なことなのか

 

よくわかりますよね。

 

 

 

 

そしてね、

 

ここからわかることがもう1つあります。

 

 

 

 

それは

 

お母さんの心が

 

無気力だったり、

 

ロボットみたいに

 

自分の感情を封じていると、

 

こどもとプラスのコミュニケーションは

 

とれないということです。

 

 

 

 

マスクをした世話人のように、

 

感情を封じたコミュニケーションは

 

相手を無気力にするばかりでなく、

 

2歳前の赤ちゃんたちの命を奪うほど

 

マイナスに作用するということです。

 

 

 

 

その結果、

 

こどもの心にとって

 

どういう影響があるのかは、

 

言わずもがな。

 

 

 

 

大人になるために

 

お母さんたちは今まで育った過程で

 

自分の感情を封じ込めて

 

我慢して

 

理性的で合理的な判断をして

 

ずっと頑張ってきたはずです。

 

 

 

 

そうやって子育てもずっと

 

頑張ってきたのではないでしょうか?

 

 

 

でもね、

 

その頑張りは

 

お子さんの気持ちと

 

すれ違っています。

 

 

 

 

お子さんは

 

大人でちゃんとしたお母さんを

 

求めているわけじゃないんです。

 

ただ笑っていてほしい。

 

ただ自分を見て欲しい。

 

それだけなんです。

 

 

 

そして、

 

お母さんと

 

心からのコミュニケーションをとりたい。

 

それを求めているんです。

 

 

 

 

だから理性的で合理的な自分は捨てて

 

感情を取り戻して

 

お子さんとの心のつながりを

 

再構築するんです。

 

image

 

感情がなく、

 

何を言っても定型分みたいに返ってくる

 

AIやロボットみたいなお母さんに

 

なっていませんか?

 

 

 

自分の感情と共に、

 

幸せな親子関係も

 

取り戻しましょう。

 

 

 

 

  

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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ハート不登校を経験しても「もう一度同じ人生を」と思えるようになる

 

 

 


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不登校が始まると

 

「いつまで続くんだろう…」

 

「いつになったら行ってくれるのかな」

 

などと、

 

親御さんも不安になると思います。

 

 

 

 

今は昔と違って

 

「見守りましょう」

 

とか

 

「本人の意思を尊重しましょう」

 

とかって

 

充電させてあげるのが大切

 

っていうのが広まりつつあるし、

 

それはすごくいいことだなって思います。

 

 

 

 

無理強いしても

 

脅して怒っても

 

どんどん悪化するだけだし

 

親子の関係も悪くなるのでね。

 

 

 

関係を良好に保つためにも

 

こどもであっても

 

相手を尊重して

 

コミュニケーションをとるって

 

すごく大切ですよね。

 

 

 

 

でもね、

 

表向きでは良い関係を築いて、

 

尊重してる風にしていても

 

親に下心があると

 

それは伝わってしまいます。

 

 

 

 

こどもってとても敏感ですよね。

 

親の下心、

 

コントロール欲求に

 

気づいてしまうんですね。

 

繊細な子は尚更

 

隠していてもバレバレです。

 

 

 

 

それで、

 

私が不登校だった頃を思い出してみると

 

どうしてエネルギーを貯められるようになって

 

不登校をやめられたかって言うと…

 

親が私のことを

 

諦めてくれたから

 

なんですね。

 

 

 

 

 

これね、

 

諦めた

 

 

見放した

 

は大きく違うんですよ。

 

 

 

 

だから

 

悪い意味で

 

「もうだめだ」

 

と思って諦めたのではなく、

 

「どんな風になっても、味方でいてあげよう」

 

と、良い意味で諦められたから

 

だと思うんです。

 

 

 

 

親があれこれ私に口出ししているうちは

 

全然エネルギーが湧いてきませんでした。




ある程度の時期が過ぎたら、


今度は気を遣って言われなくなったけど、

 

「何か言いたいんだろうな…」

 

と感じてはいました。



 

親の顔色を気にしていたのに

 

問題行動、

 

昼夜逆転なんかが、

 

どうしてもやめられなかったです。

 

 


そして一番最悪だったのは

 

「もうだめだ…」と

 

親が悲観的になっていただろう頃です。


私の体調もメンタルも

 

人生で一番悪かったですね。

 

 

 

 

 

 

これ別に

 

親のせいにしたいわけではないんですけど、

 

本当に良い意味で親が

 

キラキラと輝く将来の私

 

人と比べて素晴らしい娘でいてくれること

 

これを


心から諦めてくれたから

 

今の私がいるんですね。

 

 

 

 

それがなかったら

 

不登校は終わってなかったと思います。

 

別に不登校が終わることが

 

良いことではないし、

 

続いているからと言って

 

親が諦めていないということでもないです。

 

 

 

 

今のお子さんの様子を

 

じっくりと観察してみてほしいです。

 

生きることに意欲はありますか?

 

安心感を持って過ごせていますか?

 

社会と関わることに、過度の不安感を持っていませんか?

 

 

 

 

そういうところが

 

親からの意識を

 

こどもがどう受け取っているか

 

わかりやすい部分です。

 

 

 

 

生きる意欲がない。

 

社会と関わることに不安が大きい。

(誰しも多少はあるけど、過度の不安があるという意味で)

 

 

 

そんな様子なのであれば、

 

親御さんが

 

「今の不登校のあなたではだめ」

 

「学校に行けるのがいいこと」

 

として、


無意識に

 

その枠にお子さんを

 

はめようと頑張っているかもしれない。




そして、

 

その枠にはまれない自分を

 

こども自身が


否定し続けて疲弊している

 

のかもしれません。

 

 

 

 

 

 

不登校を解消したいなら

 

絶対に避けて通れないのは

 

親がこどもの人生を

 

良い意味で諦めること。

 

こどもの人生はこどものもの。


ということを納得して


手放してあげることです。



 

それを諦められないのは

 

親の愛情でもありますよね。

 

だって私が諦めたら、この子どうなるの?

 

と、思っていませんか?


不安になりませんか?

 

 

 

 

でもね、

 

お母さんが手を離してあげても

 

お子さんはもう大丈夫です。

 

 

 

 

ジタバタしながらも

 

苦しんで、もがきながらも、

 

お子さんなりに

 

やっていくことができます。

 

 

 

 

親にできるのは

 

生きることは幸せだよ

 

ってことを

 

親自身の生き方で

 

見せてあげることだけなんです。

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございますおねがい

 

 


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幼稚園の頃は

 

ずーっとくっついてきて

 

「ママ、ママ、ねぇねぇ」

 

なんて言ってたのに、

 

だんだんと会話も少なくなってきて

 

そのうち返事もしなくなった。

 

 

 

大事な相談もできない。

 

不登校になって

 

これからどうするの?

 

なんて相談もできなくて、

 

「これから先どうなっていくんだろう…」

 

って不安になっていませんか?

 

 

 

まずは

 

学校なんてどうでも良くて、

 

もっと大切なことがあります。

 

それは、

 

親子関係を再構築すること。

 

これができなくては、

 

不登校から動き出す未来もありません。

 

 

 

 

 

そして親子関係を再構築するために

 

大切なことは

 

どうでもいい会話をじっくり聞くこと

 

なんです。

 

こどもが話してくるどうでもいい話に

 

耳を傾ける。

 

 

 

 

ゲームのこととか

 

TikTokのこととか

 

親からしたら意味もわからなくて

 

聞くのも面倒と思うかもしれないんですけど、

 

そういう話をじっくり聞いてみてください。

 

 

 

 

何も話してくれない子には

 

どうでもいい話を

 

振ってみてください。

 

最初はウザそうにされるかもしれません。

 

 

 

 

でもね、

 

ここまで築いてきた関係で

 

今そうなっているんです。

 

最初からその状態の子はいません。

 

小さい頃は

 

「ねぇねぇママ見て!」

 

って言っていましたよね。

 



忙しさや日々の大変さ

 

そしてお母さん自身の不安から

 

その声を遮って

 

ないがしろにしてきた過去が

 

あったはずです。

 

 

 

それを積み重ねたことで、

 

こどもの心が閉じている状態です。

 

「どうせわかってもらえない」

 

「どうせ反対される」

 

「どうせ否定される」

 

 

 

お母さん自身の不安から

 

こどもの行動を先回りして

 

制限してきたり

 

コントロールしてきたことから、

 

こどもは「どうせ」

 

と感じるようになってきています。

 

 

 

 

そして、

 

こどもの心が閉じている状態では

 

大事な相談なんてできないんです。

 

 

 

 

 

あまり仲良くない知人に

 

大事な相談はしませんよね。

 

逆に、どうでもいい話や

 

くだらないことも喋れる関係の友人なら

 

大切な相談もできるはずです。

 

それと同じことなんです。

 

 

 

 

だからどうでもいいことから始める。

 

もう一回親子をやり直すんです。

 

大丈夫。

 

何歳からだって

 

やり直せます。

 

 

 

心のエネルギーが循環することで、

 

「ここにいていいんだ」

 

って安心感が湧いてきて

 

こども自身が安心して充電できる環境を

 

整えることができますよ。

 

 

 

 

  

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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不登校ばかりじゃなく、

 

生きづらさの元として

 

多くの人が感じることは

 

周りの目が気になる

 

ということではないでしょうか?

 

私も長い間これに悩まされてきました。

 

 

 

 

特に不登校の子は

 

周りの目を気にして

 

相手がどう思うかを考えて

 

結果動けなくなる

 

という子が多いです。

 

 

 

 

勉強ができない自分

 

先生から注意された自分

 

友達が少ない自分

 

理想の学校生活を送れない自分

 

『あー、こんなんで

 

学校行く意味ない、行きたくない

 

もーいいや…』

 

って簡単に心が折れてしまうんです。

 

 

 

 

 

相手の気持ちを考えましょう

 

そう教育は受けても、

 

「あなたはどう感じたの?」

 

って人生で聞かれたことは

 

今のお母さんたち世代は

 

少ないんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

ここぜひ

 

視点を切り替えてもらいたいところ

 

なんです。

 

 

 

 

あなたの世界では

 

あなたがどう感じたか

 

これが一番重要なことです。

 

 

 

 

相手を傷つけたとか

 

相手を不快にさせたとか

 

相手を怒らせてしまったとか

 

そんなのは

 

全部置いておいていいことです。

 

 

 

 

でも周りの目を気にする人は

 

相手がどう感じたか

 

を最優先で生きています。

 

 

 

そうすると、

 

相手を不快にさせる自分は

 

存在してはいけない

 

そういう感覚になりますよね。

 

 

 

 

そして常に周りの目を気にする。

 

また誰かを不快にさせると

 

誰かとの関係が悪くなると

 

自分を責める。

 

 

 

 

そうやって

 

自分を責めることはしても、

 

自分を褒めたり労ったり

 

自分がどう感じたかを振り返る

 

なんてことはしてきてないはずです。

 

image

 

 

あなたがどう感じたか

 

あなたの世界ではこれが一番大切です。

 

あなたがどう感じたかには

 

正解も不正解もありません。

 

全部◯なんです。

 

99人が嬉しいと言っても、

 

あなたが悲しいなら

 

それは悲しいなんです。

 

 

 

 

不登校のお子さんが周りの目を気にする

 

としたら、

 

お母さんもずっと周囲の反応を気にして

 

相手にどう見られるかを考えて

 

誰かのために生きてきた

 

そういう部分があったはずです。

 

 

 

 

だからこどもだけ変えようとしても

 

だめなんです。

 

こどもだけが

 

周りの目を気にしない

 

自分軸で自己肯定感が高くて

 

社会で強く生きていける子には

 

なりません。

 

 

 

まずは

 

お母さんがどう感じたか

 

自分の気持ちを感じること

 

それによって

 

お子さんにも必ず変化が現れます。

 

 

 

  

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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不登校開始当初は

 

すごくしんどそうだったりしても、

 

学校へ行かないことが

 

日常になってくると

 

こどもが元気になる様子って

 

お母さんから見てもわかると思うんです。

 

 

 

 

そうなってくると

 

「いつまでゲームばっかりしてるのかな」

 

「少しくらい勉強したらいいのに」

 

とかって

 

お母さんも「欲」が出て

 

期待しちゃうと思うんですね。

 

 

 

 

色々勉強したり、

 

こうしてブログを読んでくださる方は

 

期待は良くない

 

こどもが動くまで待とう

 

って思って

 

自分の気持ちをぐっと堪えると思うんです。

 

 

 

 

でもね、

 

学校へ行って欲しい

 

成長してほしい

 

って

 

自然な気持ちなんですよね。

 

 

 

 

親だったら

 

誰だってそう思います。

 

 

 

だけどね、

 

それをこどもに伝えても

 

うまくはいきません。

 

 

 

 

だから自分の中で湧いてきた気持ちを

 

自分の中で消化してあげるんです。

 

 

 

 

ノートにたくさん気持ちを書くでもいいし

 

一人の時に叫んで気持ちを発散する

 

でもいい。

 

 

 

お子さんが不登校やひきこもりになる

 

お母さんの傾向って

 

とにかく気持ちを抑え込む人が多い。

 

 

 

そして、

 

たまに出てきた気持ちにも

 

私が悪いからとか

 

旦那がこうしたからとか

 

タイミングが悪かったからとか

 

ジャッジをすることで

 

なんとかそれを頭で理解しようとして

 

理性的になろうとします。

 

 

 

 

でもね、

 

感情はそのまま感じればいいんです。

 

こどもみたいになっていい。

(もちろん一人の時にね)

(誰かにぶつけるのはマイナスで返ってきます)

 

 

 

むしろこどもみたいになって

 

気持ちを発散して

 

それから思考を巡らすんです。

 

そこから大人の自分が登場する。

 

 

 

 

 

いつもいつも

 

大人で理性的な自分が

 

自分の生活を見張っていませんか?

 

 

 

 

お母さんが自分自身に対して

 

理性的に見張っていると、

 

お子さんや旦那さんにも

 

無意識にその目は向いています。

 

 

 

 

その状態だと

 

せっかく充電していても

 

進みが悪いんです。

 

ダラダラ充電になって

 

時間がかかってしまう。

 

 

 

 

だから

 

お母さん自身が自分に意識を向ける。

 

感情を無意識に抑え込むようになった

 

その根っこがあります。

 

 

 

 

ジャッジしているのは

 

今までの癖なので

 

練習すればやめられますし、

 

感情もサポートすることで

 

感じられるようになります。

 

 

 

 

自分を見張ってジャッジするのを

 

やめられると、

 

こどもへもその目を向けることが

 

ぐーんと減るので、

 

こどもの充電はどんどん進みます。

 

 

 

 

本当は、

 

こどもの充電に

 

そんなに時間はかかりません。

 

時間がかかっているとしたら、

 

何かがある。

 

 

 

そこを解消できると

 

お母さんもお子さんも

 

楽になっていきますよ。

 

 

 

  

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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こんにちはニコニコ

UMIカウンセラーのまゆみです。

 

 

 

 

私こどもと遊ぶのがあまり好きではなく。

 

3人も産んだけど、

 

子育て向いてないし、

 

子供って苦手だなぁって思っていました。

 

 

 

 

小学生くらいになるとルールのある遊びも

 

できるようになるけど、

 

兄弟でやっていると

 

お互い遠慮がないから

 

結局は喧嘩になったりして

 

ズルしたり、負けると怒って泣いたり。

 

途中で「もうやめる!」なんてことも。

 

 

 

でも、こどもってそういうところから

 

成長もするし

 

お互いを尊重したり

 

楽しく遊ぶのを学べるのも

 

兄弟のいいところなんですよね。

 

 

 

 

でね、ここも私の無意識が働いてるんだなぁと

 

思ったことがありました。

 

 

 

 

長男がボードゲームをやりたいと言うので

 

「面倒だなぁ」と思ったけど、

 

やることにしたんですよね。

 

そのボードゲームは終わるまで

 

1時間半〜2時間くらいかかるので

 

なかなか時間がかかります。

 

 

 

 

 

 

それで

 

やり始めたんですけど

 

途中で長男と次男の喧嘩が起きたり、

 

「ズルだ!!」と始まって

 

私もだんだん嫌になってきたんです。

 

 

 

それでも

 

なだめたりしながらやってたんですけど、

 

「これもコントロールだな」と思い、

 

なんで私は嫌々やっているんだろう

 

楽しめばいいのに

 

って感じて、自分が勝つために

 

ゲームに集中するようにしたんですよね。

 

 

 

 

そしたら、

 

ずっと喧嘩しながらやってた息子たちが

 

だんだん楽しそうになってきて

 

喧嘩もしなくなってきたんです。

 

 

 

 

結果長男が勝ったんですけど、

 

負けるといつも怒って泣く次男が

 

「負けたかぁ〜」って言いつつも

 

にこにこして楽しそうで

 

「これも私の無意識が働いていたのか」

 

って感じました。

 

 

 

 

私が息子たちの機嫌を伺って

 

コントロールしようとしていたんですよね。

 

息子たちに機嫌よくいてもらいたかったから。

 

そもそもボードゲームを始めたのも、

 

息子たちを満足させてあげたい思いがあった。

 

 

 

 

 

そして自分にも嫌々我慢させて

 

息子たちに付き合わさせていた。

 

嫌ならやらなくてもよかったのに。

 

 

 

 

 

私が無意識に息子たちと

 

自分へ向けていた

 

コントロールのマイナス意識が、

 

ゲームに集中することで

 

自分を楽しませる方に

 

意識が向くようになったんです。

 

 

 

 

 

 

 

自分に嫌々させていたゲームに

 

楽しむ気持ちを持てたことで、

 

自分にも息子たちにも

 

マイナスの気持ちを向けなくなり、

 

息子たちもゲームを楽しむことに

 

集中できたんですね。

 

 

 

 

日常の中で何気なくやっていること

 

自分では無意識だけど

 

そこに何かが隠れていたりする。

 

 

 

自分からのメッセージを受け取れると、

 

今までと同じ日常の中にも

 

安心感が生まれてきます。

 

 

 

 

こども同士の喧嘩だとしても、

 

不快に感じるとしたら

 

そこには自分からのメッセージが

 

隠れているかもしれません。

 

紐解いていくことで

 

見えてくるものがありますよ。

 

 

 

 

今日も最後までお読みくださり

ありがとうございます☺️

 

 

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こんにちはニコニコ

UMIカウンセラーのまゆみです。

 

 

 

 

よく聞くお悩みで

 

思春期、反抗期のお子さんが

 

「話をしてくれない」

 

「何か聞くと嫌そうにする」

 

「大事なことすら相談できない」

 

ということを聞きます。

 

 


ここまでひどくなる前に


色々積み重ねてることが


多いんですけど、


子どもと親で


目的にズレがあるから


会話ができてない可能性があります。


 

 

 

 

こどもはたいていの場合、

 

なんだかんだと

 

取り止めもない、まとまらないことを

 

ただ聞いてもらいたい。

 

 

 

 

聞いてもらうこと、

 

話すことで、

 

こどもは自分の気持ちを言語化して

 

整理することができるようになるんですね。


その練習をしています。

 

 

 

 

 

 

だけど、

 

親はその中の「問題」を

 

解決しようと話をします。

 

 

 

 

 

ただ話を聞いてほしい

こども


 

何とか問題を解決したい

 

ズレていますよね。

 

 

 

 

本当に、

 

ただそれだけなんです。

 

どちらもお互いを思い合っているのに、

 

目的がズレちゃってる。





それによって


お互いにイライラしたり


噛み合わなくなったりするんですね。


これは親子関係だけでなく、


夫婦関係でも言えることです。

 



 

 

じゃあどうしたらいいかっていうと

 

「この子は私に何を伝えたいのかなキョロキョロ

 

と思いながら

 

話を聞いてみるといいんです。

 

 

 

 

お母さんが

 

「なんとかしたい」

 

「役に立ちたい」

 

という意識で話を聞いていると、

 

役に立つポイントばかり探しますよね。

 

 

 

 

そしてさらに、

 

「なんとかしたい」

 

「役に立ちたい」

 

という意識で話を聞いていると

 

こどもは

 

「話を聞いてもらえた」

 

と感じにくいんですね。






そもそも何とかしなくても、


こどもは自分で立ち上がっていける。


どの子もその力があるんです。


それを信頼できないから、


お母さんが何とかして


解決してあげたくなりますよね。


 

 

 

 

お母さんが


「こどもの役に立ちたい」

 

という意識で話を聞くと、

 

こどものエネルギーを奪うことにも

 

繋がってしまいます。


するとどんどん関係が悪化してしまいます。

 



 

 

 

そういう時は

 

こどもの話にじっと耳を傾けてみる。

 

くだらない話

 

どうでもいい話でもいいんです。

 

 

 

 

話をしてくれるってことが

 

とっても大事なことですからね。

 

どうでもいい話もできない関係なのに、

 

大事な話や相談なんて

 

できるはずがないのです。



 

 

 

でね、

 

親子関係って

 

どんなにひどい状態からでも

 

やり直せます。

 

 



 

 

そうやって少しずつ話を聞くことで、

 

時間はかかりますけど

 

こどもも心を開いて

 

もう一度親子関係を築き直すことが

 

必ずできます。

 

 

 

 

まずは第一歩

 

ズレに気づくこと

 

親子の関係って

 

ボタンの掛け違えみたいなものなので、

 

1つ変わると

 

色んなところが変化していきます♪

 

少しタイムラグはあるけど、


ちょっとの変化が


のちのち大きな変化へ


繋がっていくんですよウインク

 




話もできない関係から


ほっと緩んだ親子関係に、


誰でも変化していけますからねハート

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます

 



 

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