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新学期が近づいてきて

 

気持ちが落ち着かない方も

 

多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

こどもは春休みで

 

生活リズムが崩れたり

 

好きなことばかりしている。

 

 

 

 

担任もクラスも変わるし、

 

どうなるんだろう…

 

って不安なお母さんも

 

多いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

実はその不安は

 

ダミーかもしれません。

 

 

 

人が不安になるときは

 

不安になることを

 

自ら選んでいます。

 

 

 

 

不安なことが起きているから

 

不安な要素があるから

 

不安になる。

 

と思われがちですが、

 

そうだとしても

 

自分で不安になることを

 

選んでいると言えるのですね。

(無意識で、です)

 

 

 

 

同じことが起きても

 

不安にならない人もいます。

 

なんとも思わない人もいます。

 

でも不安でどうしようもなくなる人もいる。

 

それくらい、

 

気持ちというのは人それぞれで

 

無意識にそれを選択しているのです。

 

 

 

 

その不安には”根っこ”があります。

 

その根っこを見たくないので、

 

人は不安に陥ります。

 

 

 

その不安の根っこをみてみましょう。

 

自分に寄り添って

 

気持ちを感じてみる。

 

 

 

何が起きるのがこわいですか?

 

どうなったら嫌ですか?

 

そうなったらどんな気持ちになりますか?

 

誰に、どう思われるのが

 

嫌でしょうか?

 

 

 

 

今ある不安の大元は

 

そこからきています。

 

ぜひ時間を作って

 

ご自身の思いをほぐしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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こどもが不登校になって

 

「色んなブログを読んだ」

 

という方がほとんどだと思います。

 

 

 

 

”不登校から復帰した”ブログを読んで、

 

「うちの子もきっと大丈夫」

 

って思えていたのに、

 

しばらくするとまた

 

大きな不安が襲ってくる。

 

という経験はありませんか?

 

 

 

 

その「大丈夫」

 

自分でなく『誰かの大丈夫』

 

だからなんです。

 

 

 

こどもが転んだ時に

 

「大丈夫、痛くないよ」

 

って言うのと同じで、

 

自分自身にも

 

「大丈夫、不安じゃないよ」

 

って言い聞かせて

 

ごまかそうとしているだけなんです。

 

 

 

 

だから一時的に安心はできても

 

またこどもの様子に不安になる。

 

 

 

 

血がどくどく出る怪我をしてるのに、

 

絆創膏を貼って

 

見ないようにしているようなもの。

 

でもやっぱり痛いし、血は出続ける。

 

何度絆創膏を貼っても治らない。

 

治療が”根本的ではない”ですよね。

 

 

 

 

お母さん自身が

 

「不安でいたたまれない」

 

そんな気持ちのはずです。

 

その思いに寄り添ってあげて

 

泣けるなら泣いて

 

気持ちを出してあげてくださいね。

 

 

 

そしてその気持ちの奥には

 

その不安を感じるようになった

 

こどもの人生をまるで自分のものかのように

 

境界線を引けなくなった

 

”問題の根っこ”

 

があります。

 

image

 

 

誰かの経験は誰かのもの。

 

あなたには、

 

あなたとお子さんにしか作れない

 

大切な時間と経験があるはずです。

 

 

 

 

 

誰かを見て安心したい時は、

 

自分自身が不安に襲われています。

 

大切なお子さんが

 

これから先どうなってしまうのか、

 

こわいですよね。

 

 

 

 

親として

 

どうしてあげたらいいんだろう。

 

どうするのが正解なんだろう…

 

不安になりますよね。

 

 

 

誰かのブログで安心するよりも、

 

自分の不安に向き合う方が

 

不登校解決への近道になります。

 

 

 

 

もしも誰かのブログを読む時には、

 

「この人はどうこどもと向き合っているのかな」

 

「どんなふうに自分自身で感じているのかな」

 

「私だったらどう感じるかな」

 

っていう客観的な視点で読んでみると

 

学びになると思います。

 

 

 

 

お子さんと

 

自分自身と

 

どんな時間を積み上げていくのか。

 

 

 

安心材料ではなく

 

一歩引いた目線で

 

読んでみてくださいね。

 

 

 

 

そうすることで、

 

確実に

 

自分自身の経験になっていきますよ。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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季節の変わり目で

 

体調を崩されたり

 

自律神経のバランスも

 

崩れやすい時期です。

 

どうかご自愛くださいね。

 

 

 

 

春休みになり、

 

お子さんのお弁当や

 

お昼ご飯に悩まれている

 

お母さんも多いと思います。

 

 

 

 

不登校になり始めの頃、

 

本当にご飯が食べられなかったので

 

母はお弁当を作ってくれたけど

 

ある時から

 

「いらない」と言ったんですよね。

 

 

 

 

きっと心配だったと思いますが、

 

それが良かったです。

 

 

それからしばらくたち何気なく

 

お昼の料理番組を見るようになりました。

 

「あぁ、これ食べてみたいな」

 

私のしぼんでいた

 

小さな意欲が湧いてきた瞬間でした。

 

 

 

 

「食べたい」なんて

 

久しぶりに感じたのです。

 

 

 

 

少しづつ料理をするようになり

 

失敗したり成功したり

 

たまに夕食のおかずも

 

作るようになりました。

 

小さい”できた”を

 

積み重ねていきました。

 

 

 

 

あの時

 

心配だっただろうけど、

 

私の言うとおりに

 

お弁当を作らずにいてくれた母。

 

 

 

 

おかげで

 

「食べたい」という意欲が湧いて

 

不登校期間に

 

料理を覚えることができました。

 

 

 

 

お子さんに任せるのは

 

不安なこともあると思います。

 

食べさせなくて大丈夫なんだろうか

 

って思うこともあると思います。

 

 

 

 

できるサポートはしてあげて、

 

本人の思いに任せてみるのも

 

また違った変化が

 

現れるかもしれません。

 

 

 

「食べたい」って

 

生きる上で一番大切な意欲です。

 

そこがない子は

 

まだ充電ができていません。

 

 

 

 

まずは

 

安心して休める環境を作る。

 

それでも

 

食べれらないのだとしたら、

 

なにか大きなひっかかりがあります。

 

 

 

 

「食べたい」が

 

一つの大きな指標です。

 

お子さんの

 

「食べたい」はどうでしょうか?

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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今のお母さんたちって

 

「相手の気持ちを考えなさい」

 

って育てられた世代で、

 

感情が表に出てこなくて

 

カウンセリングをしていても、

 

なかなか感情を感じられない人が

 

多いんです。

 

 

 

 

自分の気持ちを我慢して

 

相手の気持ちを考えて、

 

どうやって周りに合わせて

 

生きていくかを、

 

ずっとやってきたんです。

 

 

 

 

だから急にそれをやめて、

 

「自分らしく生きましょう」

 

「あなたはどうしたいんですか」

 

「やりたくないことはやめましょう」

 

なーんて言われても、

 

『どうしたらいいかわからない…』

 

『自分の気持ちって何?』

 

って思うのは当然です。

 

 

 

 

長年押さえ込んできた気持ちは

 

そう簡単には

 

出てこないんです。

 

 

 

 

だから無意識でのコントロールや

 

不安の押し付けを

 

やめようと思っても、

 

やめられない。

 

 

 

 

それどころか、

 

無意識にそれをしていることにも

 

”気付けない”

 

という人も多いんです。

 

 

 

 

気持ちの揺れがなく

 

一見穏やかそうですが、

 

まるでロボットみたいに

 

感情を押さえ込んで

 

我慢し続けて生きていることにも

 

気付けない。

 

そんな人もいます。

 

image

 

 

普段は穏やかなのに、

 

ある日突然大爆発したり。

 

怒りが我慢できなくて

 

家族にぶつけたり。

 

私もそんなことを繰り返していました。

 

 

 

 

それほど

 

たくさんの気持ちを我慢して、

 

抱えてきたんです。

 

 

 

怒りは二次感情なので、

 

その下には

 

悲しみや寂しさなどの

 

感情があります。

 

 

 

 

もしも『イラッ』としても

 

それも押さえ込んでしまうなら、

 

そこを一度

 

感じてみましょう。

 

 

 

 

イライラすること、

 

怒りを感じることを

 

ダメだと思っていませんか?

 

 

 

『人を不快にさせてはいけない』

 

と思って、

 

いつも自分を不快にさせている。

 

自分に怒りをぶつけて

 

自分にダメ出しして

 

『どうして私がこんな目に』

 

と自分を被害者にさせる。

 

そんなことを続けてはいませんか?

 

 

 

 

それは長年のクセなだけなので、

 

捉え方を変えるだけで

 

やめていくことができます。

 

 

 

 

こどもの環境や気持ちも大事ですけど、

 

お母さんができないこと。

 

お母さんが自分の気持ちも

 

どうしていきたいか

 

もわからないのに、

 

こどもがそれをわかるでしょうか?

 

 

 

こどもの現実より、

 

自分の現実です。

 

 

 

 

お母さんがそこに向き合えたら、

 

こどもだって

 

否が応でも

 

自分の人生に向き合うようになります。

 

 

 

 

だって誰も助けてくれないなら

 

自分の人生

 

自分で考えて生きていくしかありません。

 

 

 

 

こどもの変化はとっても早いです。

 

そしてお母さん自身も、

 

そうやって

 

自分の人生を変化させていくことが

 

できるんですよ。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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白黒思考で

 

うまくいかないとすぐリセットしたくなる

 

完璧主義

 

不登校のお子さんに

 

そういう傾向ありませんか?

 

 

 

 

私も本当にそうだったので

 

気持ちはよーくわかります。

 

 

 

 

「あ〜もうだめだ」

 

「もう全部やめたい」

 

私がそう思い始めたのって

 

結構小さい頃で、

 

もう小学校入った頃には

 

そういう傾向がありました。

 

 

 

 

うまくいかないことには挑戦しない。

 

失敗しそうなものは途中でやめる。

 

順調でないことは続かない。

 

あきらめグセの強いこどもでした。

 

 

 

 

やっぱりうまくいくことが

 

いいことで

 

それ以外はダメなこと

 

っていう思い込みがあったし、

 

親も無意識に

 

そういう思いが強かったんですよね。

 

 

 

なんでかっていうと、

 

誰かのための行動

 

だったから。

 

要するに他人軸だったからです。

 

 

 

 

もしも行動やその動機が

 

自分の人生を良くするための

 

自分のための行動

 

なら、

 

結果や誰かに認められることを

 

必要としなくてもいいですよね。

 

 

 

 

その過程や失敗、結果も

 

自分のためのもので、

 

それも自分の力になるから。

 

 

 

 

だから自分のための行動なら

 

順調じゃなくてもいいし、

 

ぶつかっても

 

かっこ悪くても

 

地味でもバカにされても関係ない。

 

 

 

 

お子さんが自立していく過程だって

 

その子それぞれ。

 

 

 

 

他の子が順調に見えることも

 

あると思います。

 

よそのお母さんみたいに

 

うまくやれないって

 

自分をみじめに感じることも

 

あるかもしれない。

 

 

 

 

でも自分のための行動なら、

 

自分のために向き合うことなら、

 

それはきっと

 

大きな財産になります。

 

 

 

 

順調じゃなくても大丈夫。

 

かっこ悪いダメな自分も

 

味わいながら

(全然ダメじゃないけどね)

 

お子さんと一緒に

 

あなたなりの人生を

 

進んでいきましょう飛び出すハート

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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春休みになって

 

ホッとしているお母さん、お子さんも

 

多いのではないでしょうか。

 

それでも短い春休み、

 

じきに新年度が始まりますね。

 

 

 

 

「◯年生になったら行く」

 

「4月からは毎日行く」

 

そんな言葉がお子さんから聞かれて

 

嬉しくなったり

 

期待しないようにしたり

 

心が揺れ動いているお母さんも

 

いるのではないでしょうか。

 

 

 

 

お子さん自身も

 

そうやって自分を奮い立たせています。

 

あとは、

 

お母さんの期待に応えよう

 

としている部分もあります。

 

 

 

だから、

 

”行けるかどうか”

 

口約束をしているかもしれませんが、

 

これは約束されたものではありません。

 

 

 

 

行けなかったことを想像して

 

もしも

 

「口ばっかり」

 

と裏切られたような気持ちになるのなら、

 

その気持ちを

 

じっくりと感じてみてください。

 

 

 

 

そして

 

なぜ言ったことは実行しないといけないか、

 

考えてみてください。

 

 

 

 

それは今のお子さんとの問題

 

ではなく、

 

過去に感じた経験

 

からきているものです。

 

image

 

 

そして

 

「裏切られたように感じる」

 

としたら、

 

『期待している』

 

ということです。

 

 

 

期待することが

 

悪いというわけではありません。

 

そりゃあ、行って欲しいですよね。

 

不登校のままでいい

 

人と関わらない方が幸せだ

 

と考えている親御さんは

 

いないと思います。

 

 

 

 

でも、

 

何を期待して

 

何を裏切られたのでしょうか?

 

その奥深くに

 

問題の根っこがあります。

 

 

 

 

ここを抱えたままでは、

 

こどもが安心して

 

動き出すことは難しいのです。

 

 

 

 

繊細な子や

 

お母さんの顔色を伺って

 

空気を読むお子さんは

 

どうしたらいいか

 

わからなくなってしまうのでしょう。

 

そして

 

不登校が長引いていきます。

 

 

 

今お母さんが持っている期待が

 

マイナス意識からの期待

 

だからなんです。

 

 

 

「みんなと同じでないと不安」

 

「言ったことは守らないといけない」

 

「頑張らないと価値がない」

 

といった

 

マイナスの意識からくる期待は

 

とても重たいもので、

 

こどものエネルギーを消耗します。

 

 

 

 

でも、

 

そこを手放せたら

 

お母さんは楽になりますし、

 

お子さんも自然と

 

「行ってみようかな」

 

という気持ちが湧いてくるんですよ。

 

 

 

自分の期待が

 

マイナスからか

 

プラスのものか

 

ぜひゆっくり時間をとって

 

ご自身の気持ちに

 

向き合ってみてくださいねニコニコ

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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不登校になる子って

 

「みんながやってることをできない」

 

「自分に甘いんじゃないか」

 

「こんなことでこの先どうするのか」

 

とかって思われがちです。

 

 

 

でも、

 

”自分のキャパを自分でわかっている”

 

”自分を休ませることができている”

 

という意味では、

 

良い面でもあります。

 

 

 

 

 

大人になっても

 

自分のキャパをわからず、

 

人のために

 

人からどう見られるかを考えて

 

頑張りすぎて、

 

体や心を壊す人はたくさんいます。

 

 

 

 

大人になってからの方が

 

体も心も

 

回復に時間がかかる場合が多くあります。

 

 

 

 

 

 

こどもの回復は

 

実はとても早いです。

 

以前カウンセリングを受けてくださった

 

Hさんの息子さんは、

 

完全不登校から学校復帰まで4ヶ月でした。

 『全日制高校不登校→学校復帰へ!』こんにちはまゆみです。   10月にカウンセリングを 受けてくださったHさんが その後の息子さんのことで メッセージをくださいました。 (了承をいただいて掲…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

 

不登校になる子は、

 

周りの目を気にする子がほとんどです。

 

故にキャパを超えて

 

周りに合わせようとしすぎたりして

 

頑張りすぎてしまうお子さんが多いです。

 

 

 

 

だから不登校から復帰しても、

 

また息切れしてしまうことも

 

多くあります。

 

 

 

 

でも、

 

一度そこから立ち上がれた子は

 

大丈夫です。

 

自分のキャパを知っていて

 

「無理しすぎた」

 

ということに気づけるからです。

 

 

 

 

そして

 

「どうしていったらいいか」

 

「どのくらいなら頑張れるか」

 

を自分で色々試しているところなのです。

 

だから大丈夫なんです。

 

 

 

 

不登校になっても

 

行き渋りをしていても

 

復帰してまた行けなくなっても

 

大事なのは

 

”こどもをなんとかすること”

 

ではなく、

 

お母さん自身がその様子を見て

 

”どう感じているか”

 

です。

 

 

 

 

心がザワザワして

 

こどもの”大丈夫”

 

を信じられない時は、

 

お母さんの心の中に

 

不安の根っこがありますから、

 

そこを解消した方が

 

こどもの回復が早いですよ。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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こどもとの関係で

 

不快な現実を抱えている親御さんの多くが

 

ある『恐怖』を抱えています。

 

 

 

それは

 

『自立すること』

 

への恐怖です。

 

 

 

親御さんが

 

精神的に自立すること

 

に恐怖があるんです。

 

 

 

だからこどもに干渉してしまう。

 

心配になって

 

不安になって

 

過干渉になってしまう。

 

 

 

 

無意識に

 

こどもが自立することに

 

恐怖を感じているんです。

 

役に立つ自分でないと価値がない

 

などという思いが根底にあり、

 

不安や心配の思いが

 

マイナスに働いているんですね。

 

 

 

過去の私も本当にそうで、

 

特に末っ子の娘に対しては

 

3人目ということもあり、

 

『手放したくない』

 

『必要とされる自分に価値がある』

 

といった無意識の思い込みから、

 

執着していました。

 

 

 

 

精神的に自立できていなかった。

 

自立することがこわくて、

 

こどもたちに依存していたのです。

 

 

 

こどもの人生に干渉しているほうが

 

楽だし、役に立てるからです。

 

 

もちろん無意識でしたので、

 

頭で考えてわざとそうしていた

 

わけではありません。

 

だからそれに気がついた時には

 

愕然としました。

 

 

 

 

私がこどもたちを縛っていた。

 

私がこどもたちに

 

置いていかれたくなかった。

 

 

 

まるで小さいこどものように

 

大きくなった母親の私が

 

こどもに対してそう感じていました。

 

 

 

 

それは

 

こどもだった頃の私が

 

母に対して

 

抱えていた思いでした。

 

 

 

 

その思いを消化して

 

手放していく必要が

 

あるんです。

 

 

 

そうやって一つずつ

 

無意識に抱えていた思いに

 

向き合っていったら、

 

こどもは生き生きと

 

外の世界と関わるようになりました。

 

たくさんのチャレンジをして

 

成功も失敗も楽しんでいます。

 

 

 

 

こども自身がHSCだったとか、

 

幼稚園や学校やお友達が

 

こわかったわけではなく、

 

私の思いに引きずられていた

 

ということをまざまざと実感して、

 

とても後悔しました。

 

 

 

 

でも、

 

気づいたところから

 

変えられます。

 

 

 

 

そしてこどもたちは

 

あっという間に変化します。

 

うちの子たちは小学生や幼稚園ですが、

 

クライアントさんのお子さんは中学生や高校生

 

大人になっていたって、

 

親子関係は変わります。

 

 

 

 

今悩んでいるのだとしたら、

 

どうか諦めないでくださいね。

 

 

 

こどもの悩みなんて手放して、

 

幸せな毎日に

 

していきましょう飛び出すハート

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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そろそろ春休みですね。

 

うちの小学生息子たちも

 

通知表をもらってきました。

 

 

 

 

先生からのコメントを読んで

 

じわっと

 

込み上げてくるものがありました。

 

 

 

 

息子たちの成長ももちろんですが、

 

「こんな風にうちの子を見てくれている」

 

「こんな成長を見てくれている」

 

「愛情を向けてくれている」

 

 

 

 

先生がどんな気持ちかはわかりませんが、

 

それがとても

 

『ありがたいなぁ』

 

と感じて感謝の気持ちが

 

込み上げてきたのです。

 

 

 

 

今思い返すと、

 

こどもたちが変化し始めたのは

 

私がこの

 

『ありがたいなぁ』

 

という気持ちを

 

感じるようになった頃からでした。

 

 

 

この『ありがたいなぁ』は

 

相手の気持ちを

 

”受け取れるようになった”

 

ということだったんです。

 

 

 

 

周りの人たちがいて

 

こどもたちは今ここに生きている。

 

それはとてもありがたい幸せなこと。

 

それを受け取れるようになったんです。

 

 

 

 

私が自分自身に対して

 

そう感じられるようになったので

 

こどもたちも

 

そう見えるようになった。

 

 

 

 

私が自分の”不安や心配”に向き合って

 

そこを解消することで、

 

『ありがたい、幸せ』

 

を受け取れるスペースができたのです。

 

 

 

 

ネガティブをたくさん抱えたままでは

 

幸せなことを受け取れるスペースは

 

少なくなります。

 

 

 

 

あなたが受け取れる幸せは

 

実は思っている以上に

 

たくさんあるんです。

 

 

 

 

不安や心配でいっぱいだった頃は、

 

私の周りには敵ばかりで

 

たくさんの嫌なことを我慢して

 

こどもはずっと心配で手がかかる子でした。

 

 

 

 

私がもともと自分自身の中にあった

 

心配や不安

 

自分には価値がない

 

といった思い込みを解消したら

 

周りの人は優しくしてくれて

 

安心な世界へと変化しました。

 

 

 

 

そしてこどもの様子も変化しました。

 

安心な世界なら

 

色んなチャレンジができます。

 

失敗しても落ち込んでも

 

また立ち上がることができます。

 

 

 

 

そうやって息子たちは

 

新たなことに挑戦して

 

失敗したり落ち込んだり

 

色んなことがあるけれど、

 

学校生活を楽しめるようになりました。

 

 

 

 

あなたの世界が変化することで、

 

お子さんたちへ向ける目が変わります。

 

お子さんたちが生きる世界を

 

”優しい世界”

 

に変えていくことができるんですよ。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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こんにちはニコニコ

UMIカウンセラーのまゆみです。

 

 

 

    

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ありがとうございました。

 

  

体調不良で

 

週末はブログをお休みしました。

 

 

 

 

 

今でこそ

 

少しの体調不良にも

 

気を遣うようになりましたが、

 

10年ほどの前の私は

 

我慢して無理をしてばかりでした。

 

 

 

 

 

1年間に3回も肺炎になり

 

肺がん検診に引っかかって

 

「すぐに病院へ行ってください」

 

と言われた時には

 

血の気が引きました。

 

 

 

 

体調不良で自損事故を起こしたりして

 

今思うと

 

「もっと休んで自分を大切に」

 

っていうメッセージを受けていたのに、

 

全く気づかずに毎日を過ごしていました。

 

 

 

 

その当時は

 

夫も仕事が忙しく、

 

「誰も助けてはくれない」

 

「自分でなんとかしないと」

 

と、自分を追い詰めていました。

 

 

 

 

でも、

 

それも自分の思い込みから

 

起きていた現実だったんです。

 

 

 

 

少しずつ思い込みを緩める中で

 

夫は早く帰ってきてくれるようになり、

 

母や義母を頼れるようになり、

 

こどもも成長して

 

”私一人で”

 

頑張らないといけない世界

 

ではなくなりました。

 

 

 

 

もし今あなたが

 

抱えきれないほど

 

たくさんのものを背負って

 

毎日を過ごしているとしたら、

 

そこを見直すチャンス

 

なのかもしれません。

 

 

 

 

「そんなの無理」

 

「頼れる人はいない」

 

そうかもしれませんが、

 

誰も頼れない=頼ってはいけない

 

という思い込みがあるから、

 

”頼れる人が現れない”

 

ということでもあります。

 

 

 

 

過去の私がそうだったように、

 

自分は見たい現実を見ています。

 

それしかないかのように

 

現実を狭めています。

 

 

 

 

でも、本当は

 

色んな選択肢や

 

未来がある中で

 

自分自身がそれを選んで

 

生きているんです。

 

 

 

 

だから思い込みが緩むことによって

 

現実が変化します。

 

 

 

 

夫は早く帰るようになって

 

休日はこどもを見ていてくれて、

 

こどもの体調不良の時には

 

義母が預かってくれる。

 

 

 

 

いつの間にかそんな現実に

 

変化しました。

 

 

 

あなたも

 

どんな現実を選んでいくかは

 

自分次第なんです。

 

自分で選んでいくことが

 

できるんですよ。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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