昨日、滋賀県にて開催された「第38回 中部日本個人・重奏コンテスト 中学生部門本大会」に、長野県代表として出場したNちゃんが、マリンバで見事金賞を受賞しました。
おめでとうございます!
Nちゃんの日ごろの努力がしっかり実を結び、私もとても嬉しいです。
Nちゃんは、学校でも部活の合間に練習し、家ではお風呂に入った後も、パジャマのままで練習していると話してくれました。
自分の演奏動画をしっかり分析し、理想の演奏に近づけていきました。本当に素晴らしいです。
この経験を大きな力に、次の目標に向かってさらに前進していってほしいです。
これにて、当教室の今年度のコンクール関係はすべて終了しました。
コンクールを受けた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。
コンクールは結果に関係なく、努力した期間こそが尊いものだと思います。
結果に出ても出なくても、その尊い期間を共有でき、皆さんの大きな成長を一番近くで見せていただけることに、私は大きな力をもらっていますし、とても幸せに思います。
先日は、「ジュニア管打楽器コンクール ソロ部門 マリンバの部」も開催されました。
私の教室からは、今回は参加を希望する生徒さんはいなかったのですが、先日、娘の大学見学のために上京した際の空き時間に、中学・高校部門を聴くことができました。
小学生部門には間に合わず、残念でした。
毎度のことながら、難易度の高い曲と高度な演奏に、大学生並みにすごい!と感心させられます。
感心すると同時に、曲のカットの仕方について改めて考えさせられる場面もありました。
今回、審査員の先生の講評でも同じお話があり、作曲家へのリスペクトの大切さを再認識しました。
コンテスタントの皆さんの素晴らしい演奏からも、大きな力をいただきました。
聴きに行ってよかったです。
こちらは先日いただいたお花です。
春らしく、見ているだけで幸せな気持ちになります。
