私の出産日記 その3
夜中ずっと陣痛に襲われその度に腰をさすってくれる旦那様。
フェスタでバタバタ走り回って疲れてたのに、私の我儘をひたすら
聴いてくれましたありがとう
(私が陣痛で苦しんでる時にフェスタ参加者とラーメン食べに行ってた事は根に持たない事にしとくよ
)
母もずっと水を飲ませてくれたり、母なりに色々と
気にかけてくれました。本当に感謝でした
そして、なかなかお産が進まず夜が明けてしまい陣痛から18時間・・・
私は陣痛で疲れ果ててしまい、体力も精神的にも限界が来ていました
主治医の先生から陣痛促進剤を使いましょうと提案が。
促進剤を使うと、お産は進むけど陣痛が絶え間なく来るらしい・・・
私は内心「いやだ・・・」と思いながらも早く終わって欲しいともう
どうにでもしてください。状態でした
左手に点滴。右手に促進剤の点滴。
促進剤が効き始め、ひっきりなしに襲ってくる陣痛。
子宮口はまだ3センチ・・・全然だめだ・・・

それから、徐々に開き始めやっと全開の10センチになったのが夕方17時半頃。陣痛が始まってから28時間。。
やっと分娩室に移動自分で歩いてもうズタボロでした

分娩台に上るのもやっとの状態で、いよいよ出産です
旦那様が立ち会いしてくれ手を握ってくれてたのですが、
私は加減無しで握ってたので相当、痛かったと思います
分娩台に上がって約2時間・・・
3月25日(月)19時22分。3006gの女の子『愛音』ちゃん誕生です

私は、感動の涙・・・というよりも「やっと終わった~」の涙を流しました
産まれたてのわが子は、可愛くて可愛くて

それまでの陣痛の辛さなんてぶっ飛びました
こんな感じで、壮絶な2日間を過ごしました
本当にいろんな方々に助けられ、支えられて無事に出産できました
ありがとうございました
これから、子育て頑張ります!!いつか愛音ちゃんに会ったときは、
いっぱい抱っこしてあげてください
…ってな感じです
時々、自分でも読み返そうっと
iPhoneからの投稿
フェスタでバタバタ走り回って疲れてたのに、私の我儘をひたすら
聴いてくれましたありがとう

(私が陣痛で苦しんでる時にフェスタ参加者とラーメン食べに行ってた事は根に持たない事にしとくよ
) 母もずっと水を飲ませてくれたり、母なりに色々と
気にかけてくれました。本当に感謝でした

そして、なかなかお産が進まず夜が明けてしまい陣痛から18時間・・・

私は陣痛で疲れ果ててしまい、体力も精神的にも限界が来ていました

主治医の先生から陣痛促進剤を使いましょうと提案が。
促進剤を使うと、お産は進むけど陣痛が絶え間なく来るらしい・・・

私は内心「いやだ・・・」と思いながらも早く終わって欲しいともう
どうにでもしてください。状態でした

左手に点滴。右手に促進剤の点滴。
促進剤が効き始め、ひっきりなしに襲ってくる陣痛。
子宮口はまだ3センチ・・・全然だめだ・・・


それから、徐々に開き始めやっと全開の10センチになったのが夕方17時半頃。陣痛が始まってから28時間。。
やっと分娩室に移動自分で歩いてもうズタボロでした


分娩台に上るのもやっとの状態で、いよいよ出産です

旦那様が立ち会いしてくれ手を握ってくれてたのですが、
私は加減無しで握ってたので相当、痛かったと思います

分娩台に上がって約2時間・・・
3月25日(月)19時22分。3006gの女の子『愛音』ちゃん誕生です


私は、感動の涙・・・というよりも「やっと終わった~」の涙を流しました

産まれたてのわが子は、可愛くて可愛くて


それまでの陣痛の辛さなんてぶっ飛びました

こんな感じで、壮絶な2日間を過ごしました

本当にいろんな方々に助けられ、支えられて無事に出産できました

ありがとうございました

これから、子育て頑張ります!!いつか愛音ちゃんに会ったときは、
いっぱい抱っこしてあげてください

…ってな感じです

時々、自分でも読み返そうっと

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私の出産日記 その2
旦那様のお義母さんが楽屋に来てくれ、ずっと付いていてくれました。
まだ陣痛の間隔がバラバラだったので楽屋で待機してました。
この頃はまだ少し余裕があり、楽屋にスピーカーで流れてくるステージの
演奏に耳を傾けることができてました
陣痛の真っただ中で聴いたNさんのUFOにお義母さんと大爆笑したのは
忘れられません(笑)
そして、いよいよ陣痛の感覚が10分を切り始め病院に連絡。
この時点で破水もしてたので、すぐに来てください。とのことでした。
これがカンターレ・フォレスタの出番の直前の事。
旦那様は本番直前なのに申し訳なかったです・・・

そして、今行くと「宗次郎さんが聴けないー!!!!!!」
ここまで粘ったのに・・・と悔やまれるなかスタッフの車で
病院へ搬送されました(笑)
病院につくと、すぐに陣痛室へ。
今のうちに、ご飯しっかり食べて出産に備えてくださいね!と言われるも
食事する気になれず、ベットで陣痛に耐えていました
看護婦さんは、お産が早く進む様に歩きましょうと言うのですが、
動くと陣痛が激しくなるので断固拒否(笑)
これからが長い地獄の始まりでした・・・
食事もとれず、水しか飲むことができない状態がずっと続き夜の21時・・・
実家に連絡をしていなかったので、陣痛に耐えながら実家に電話
母がでて「陣痛が来て病院におる」と伝えると
母「来た方がいい??」
私は陣痛の痛さもあり、この言葉に若干イラっとしてしまい
「あぁ~!!どっちでもいいけん!任せる!」と電話を切りました。
でも母は、居てもたってもいられなかったみたいで病院に駆けつけてくれました。
母がそばにいてくれるだけで、安心感が違いました
この時点で夜の22時過ぎだったかな??旦那様はまだ来ない・・・
結局旦那様が到着したのはたぶん23時過ぎてたと思います
ここで、旦那様のお義母さんと交代し母と旦那様が付いていてくれました
その3へ続く・・・
iPhoneからの投稿
まだ陣痛の間隔がバラバラだったので楽屋で待機してました。
この頃はまだ少し余裕があり、楽屋にスピーカーで流れてくるステージの
演奏に耳を傾けることができてました

陣痛の真っただ中で聴いたNさんのUFOにお義母さんと大爆笑したのは
忘れられません(笑)
そして、いよいよ陣痛の感覚が10分を切り始め病院に連絡。
この時点で破水もしてたので、すぐに来てください。とのことでした。
これがカンターレ・フォレスタの出番の直前の事。
旦那様は本番直前なのに申し訳なかったです・・・


そして、今行くと「宗次郎さんが聴けないー!!!!!!」
ここまで粘ったのに・・・と悔やまれるなかスタッフの車で
病院へ搬送されました(笑)
病院につくと、すぐに陣痛室へ。
今のうちに、ご飯しっかり食べて出産に備えてくださいね!と言われるも
食事する気になれず、ベットで陣痛に耐えていました

看護婦さんは、お産が早く進む様に歩きましょうと言うのですが、
動くと陣痛が激しくなるので断固拒否(笑)
これからが長い地獄の始まりでした・・・
食事もとれず、水しか飲むことができない状態がずっと続き夜の21時・・・
実家に連絡をしていなかったので、陣痛に耐えながら実家に電話
母がでて「陣痛が来て病院におる」と伝えると
母「来た方がいい??」
私は陣痛の痛さもあり、この言葉に若干イラっとしてしまい

「あぁ~!!どっちでもいいけん!任せる!」と電話を切りました。
でも母は、居てもたってもいられなかったみたいで病院に駆けつけてくれました。
母がそばにいてくれるだけで、安心感が違いました

この時点で夜の22時過ぎだったかな??旦那様はまだ来ない・・・
結局旦那様が到着したのはたぶん23時過ぎてたと思います

ここで、旦那様のお義母さんと交代し母と旦那様が付いていてくれました
その3へ続く・・・
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私の出産日記 その1
愛音ちゃんが産まれてもうすぐ2ヶ月です
ミクシィ日記を久しぶりに見てたら、私の出産エピソードがあったので、こっちにもアップしま~す
私の陣痛から出産までの思い出を書きたいと思います。
そうとう長くなるかも
事の始まりは、3月24日(日)予定日の前日・・・
この日は、1年かけて準備してきた『博多オカリナフェスティバル』の当日。
ゲストも宗次郎さんをお呼びして、生宗次郎さんにお会いできるという
私もすごぉぉぉぉ~く楽しみにしていた日でした
朝方、目を覚まし会場に行く準備をしていたら何とな~くお腹のあたりが
いやな予感・・・
本当は会場まで運転していくつもりだったのですが(笑)旦那さまに
いやな予感を話して一緒に乗せてもらうことに。
会場に着き、ロビーでスタッフの人たちに作業の指示&参加者の
受付をしながらウロウロ
この時点で若干お腹痛くなってきてました
受付もあらかた終わり、これ以上はヤバいと思い楽屋で休ませてもらってました。
フェスタも順調に進み13時過ぎ・・・
楽屋で15分おきくらいに腹痛の波が
これは陣痛だー


楽屋で一人、孤独に陣痛に耐えていたところ、
すごいタイミングで旦那様が現れた!!神様に見えた・・・
「陣痛きたかも・・・」
というと慌てて旦那様のお義母さんを呼んでくれた
(産婦人科にお勤めされてたのでベテランさんです)
あぁ~これで助かる・・・と非常に安心できました
その2に続く・・・
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ミクシィ日記を久しぶりに見てたら、私の出産エピソードがあったので、こっちにもアップしま~す

私の陣痛から出産までの思い出を書きたいと思います。
そうとう長くなるかも

事の始まりは、3月24日(日)予定日の前日・・・
この日は、1年かけて準備してきた『博多オカリナフェスティバル』の当日。
ゲストも宗次郎さんをお呼びして、生宗次郎さんにお会いできるという
私もすごぉぉぉぉ~く楽しみにしていた日でした

朝方、目を覚まし会場に行く準備をしていたら何とな~くお腹のあたりが
いやな予感・・・

本当は会場まで運転していくつもりだったのですが(笑)旦那さまに
いやな予感を話して一緒に乗せてもらうことに。
会場に着き、ロビーでスタッフの人たちに作業の指示&参加者の
受付をしながらウロウロ

この時点で若干お腹痛くなってきてました

受付もあらかた終わり、これ以上はヤバいと思い楽屋で休ませてもらってました。
フェスタも順調に進み13時過ぎ・・・
楽屋で15分おきくらいに腹痛の波が

これは陣痛だー



楽屋で一人、孤独に陣痛に耐えていたところ、
すごいタイミングで旦那様が現れた!!神様に見えた・・・

「陣痛きたかも・・・」
というと慌てて旦那様のお義母さんを呼んでくれた

(産婦人科にお勤めされてたのでベテランさんです)
あぁ~これで助かる・・・と非常に安心できました

その2に続く・・・
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