悪逆非道遊戯

悪逆非道遊戯

映画、ゲームといった媒体から独断と偏見で魅力的な『悪役』を紹介するブログなのである!たまにFF14のSSを放出することも!!

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ガスコイン神父



「どこもかしこも、獣ばかりだ…貴様も、どうせそうなるのだろう?


閑散とした小さな墓所に一人佇む異邦の元聖職者。獣を滅ぼす狩人だったが、自身が獣化したことには気付いておらず、狂った末に最愛の妻をその手に掛けてしまった哀れな男。小さな娘がヤーナムの街におり、両親の帰りを待ち望んでいる。

ガスコイン神父を取り巻く救いのないストーリーは、このゲームの退廃的で鬱々とした世界観を我々ユーザーに知らしめてくれる。地下にいる巨大な豚のバケモノを退治したあとに手に入ったアイテムを見て、筆者はただただ愕然とせざるを得なかった。

唯一、たった一つだけ救いがあるとすれば、それは一人の狩人(プレイヤー)という生き証人がいることだけだろう。
全てをストーリーで語るわけではなく、オブジェクトなどでストーリーを連想させる手法は素晴らしいの一言に尽きる。

彼は獣の病によって完全に理性を失っているが、娘から受け取ったオルゴールを戦闘中に鳴らすと頭を抱えて苦しむ姿が見られる。かろうじて残っている優しい父親としての人間性がオルゴールと共鳴しているのだろうか?

なお、別の人格の霊体(?)ではあるものの、序盤では一時的に彼を仲間にすることも可能。戦闘力は申し分なく、非常に頼もしい。しかしオルゴールを鳴らすと鼻で笑われる。

そしてこの神父、2体目のボスなのにメチャクチャ強い。
敵に回すとめちゃくちゃ厄介なタイプなのである。


そのあとに出てくるボスよりも強かった。筆者は十回ぐらい戦ってようやく勝利したが、それもギリギリの戦いだった。

狂っているはずなのに、熟練の獣狩りとして磨かれた技を的確に、かつ遺憾なく発揮してくるので、お前本当は理性あるんじゃねーのと疑いたくなる。1ボスを余裕で突破できたから2ボスも余裕だと何の策もなしに突っ込むと、間違いなくやられる。このゲームの最初の詰みポイントであることは疑いようもない事実である。

半分以上のHPを削り「よし勝てる…!」と思った瞬間、人間形態から獣形態へと姿を変えた時の絶望は尋常ではない。なんの前情報もなしだったので、筆者は本気で声を上げてビビった。

とはいえ、プレイヤー的には回復のタイミングや攻撃の的確な避け方等を学ぶチャンスだったりする。動きをよく見ているうちに銃パリィ(銃撃によって大きな隙を生み出す)のタイミングもわかってくるので、我々狩人に戦い方を教えてくれる好敵手でもある。

獣の病に犯された悲劇の神父。
彼を包む壮絶なドラマを体感し、その圧倒的な実力に立ち向かいたいのであれば、ぜひブラッドボーンを手に取ってほしい。狩人として生き続けるのであれば、彼が存在していたという事実を忘れてはならない。


カリスマ性:1
知性:1+
残虐性:5
戦闘力:5
イカレ具合:5+


イシュガルドの宿屋は閑散とした感じが好きだ。暖炉で一休み中のウチの子。



太ももがエッチだなおい…!!
まぁそんなことより、ついにパッチ3.4が来た。仕事も休みだったので、
2日ほどたっぷりゲーム漬けに。





最初に踏破したのはグブラ幻想図書館ハード。ギミックはとにかくハデなモノが多く、巨大な本からベヒーモスが出現してメテオを打ってきた時は焦った。ビビってしまい、その時のSSは…ない。




そして運良く一発で忍者胴をゲット!
ミラプリ用とはいえ、このままクディッチができそうな魔法使い風な装備に大満足なウチの子。とぼく。パンツ見えてるけど。





メインクエで某NPCとの二人きりでの食事会。服装で迷っていたので(選択肢によっては自キャラが本気で悩む)、ハリポタ衣装で会食に参加。かわいい…!




メインクエを進め、もう一つのダンジョン、ゼルファトルを踏破。リフトの印象が強すぎてSSは少ない。シュール。




そして女神ソフィア討滅戦。1回全滅したが2回目で無事クリア。
FF6に登場した三闘神のうちの一柱であり、原作でもかなり苦しめられたが、案の定こちらでも苦しめられた。







こうして見ると、本当に見事に再現されている。




ハードモードである極ソフィア戦にはこれから挑む予定。
なお、原作でのエネミーネームは「まじん」「めがみ」という冠詞だけなので、三闘神に名前がついたのはFF14が初めて。

ノムリッシュ野村氏が原画に添えた名前が元になっており、魔神セフィロト、女神ソフィアという名称となっているが、最後の鬼神は果たしてどうなるのか、今から楽しみだ(一応、ザウァヴァンという名が原画には添えられている。鬼神ザウァヴァン? 言いにくいな…)。












そしてレイドである機工城アレキサンダーが今回の天動編でついに完結。タンクのリミットブレイク3が輝く場面があり、非常にテンションが上がる。無論、ラスボスはアレキサンダー。
お馴染みの『聖なる審判』もド派手なエフェクトと共に使用してくる。2層以外は何度も全滅させられたが、どれもギミックが凝っていて面白かった。




ぼく「セクシーなスイカにしたるからな」
後ろの人「バカじゃねーのw」




そんなこんなで、以後は極ソフィアやサブクエ、サブジョブの育成、クロの冒険帳などをチマチマとやっていく予定です。シュールなリフトに乗って次のステップへ。パンツ見えてるけどな。どうしてミコッテのパンツはこんなにエロいんだろう。初期装備のミコッテロインクロスとプライズメイドタイツとライトスチールサブリガは本当に見事なパンツを拝めるから本当に素晴らしいよね。本当に。








パッチ3.4に備え、忍者の装備を一新。色合いはFFシリーズのシーフを少しイメージ。
アラクネスカウトシャツの腰回りの布がデフォで緑色だったので、胴は染色していない。身動きが取りやすそうでセクシーなシーフ感が出たので、個人的に気に入ったコスチューム。





3.4のメインクエで台詞に分岐があると聞き、ニュー衣装に身を包み、先日バハ侵攻と真成をクリア。集まって頂いた方に深い感謝を。今回撮ったSSの中で一番いい写真だ。





そういえば、ミコッテのベッドでの居眠りポーズに差分が追加された。
以前のポーズは仰向けで両足を上げ、腕で首を支えるという若干辛そうな姿勢だったので、これは素晴らしい仕様変更。





パンツ見えるけど。





パンツm(ry








ミラプリならぬマリプリである。一度やってみたかった。






コミケとかでよく見かけるセクシーなマリオ風。えっちだ。






チマチマと上げていたナイトがもうすぐ50になりそう。
レベル40近辺は外観的にあまりいい装備がないので、仕方なくビキニアーマー。あくまで仕方なく。趣味ではない。それにしても、かわいすぎないかウチの子……。





3.35で追加された『死者の宮殿』にソロで挑んでチマチマとレベル上げ。これが結構楽しい。





IDやFATE、リーヴ等の効率には少し劣ってしまうが、ランダム生成マップでの探索や宮殿内のアイテムを上手く使ったりする楽しさがある。なにより装備の更新が必要ないのが利点。1~10層を周回しているだけでそこそこ経験値が入る。今後の発展が楽しみである。






そんなこんなで、死者の宮殿を交えながら新鮮な気持ちでレベル上げをし、気が付けばナイトが50になりました。





アーティファクトも手に入ったが、以前から赤い鎧に身を包んでみたかったので、ナイトはしばらくこんな感じで行こう。






…晴れるといいな。リアルも。
南師猩(みなみもと しょう)



「虚数の大海におぼれろぉぉおお!!」

「ゼタおせぇ!」「このヘクトパスカルが!」「サイン、コサイン、タンジェントォ!」等、数々の迷言でプレイヤー達を魅了(?)した死神がこの男…南師猩である!!

18歳にして死神の幹部となった青年。
凶暴で残酷な性格だが、高い知能を持つ奇人。日常生活はもちろん、戦闘の際も上記のような数学を絡めた言葉を発するのがなによりの特徴。意味不明だけど。彼の語録にシビれるユーザーも結構いるとかいないとか。

本編ではヨシュア編における“死神のゲーム”のゲームマスター。
ミッションを出題しなかったり、渋谷UGの至る所に(本人にとっては完璧な計算によって創られた)謎のオブジェを設置したりと奇怪な行動が目立つが、その目的はアンダーグラウンドの世界において最高位の力を持つ“コンポーザー”の座にある。
その執着はすさまじく、現コンポーザーを抹殺するためリアルグラウンド(現実世界)まで追いかけるほど。

ヨシュア編のミッション最終日において自爆したかに思われたが、実はそれも作戦のうち。一度消滅したあとに予め設置しておいた、自らを禁断ノイズ化する“サイキックリザレクション”によって蘇生。復活後は圧倒的な力で主人公達を翻弄する。
幸い、禁断ノイズ化した彼との再戦はイベント戦扱いのため一定時間が経過すれば戦闘が終了するが、もしイベント戦でなかったらと思うとゾッとする…それほどに彼の戦闘力は圧倒的なのだ。ぶっちゃけラスボスより強い。ていうか作中最強である隠しボスの次に強い。

レポート集め(2周目)においては時間制限なしとなった彼を倒さなければならないので、難易度によっては最も難しいクリア条件となるだろう。しかし、それゆえに彼とのバトルは非常に熱いものとなる!

余談だが、本編の最終章において彼はある人物に敗北し退場することになるのだが、他の死神は倒されると消滅してしまうのに対し、彼は失神こそしていたものの消滅はしていなかった。つまり、死神幹部で生き残ったのは実質的に彼だけである。ある意味、悪運が強いとも言えよう。主人公の秘められた過去にも関与しているため、物語のキーパーソンの一画を担う人物でもある。

奇才かつ鬼才。我々とは明らかにベクトルが違うこの男に“ゲーム”を挑むならば、入手しやすいアプリ版『すばらしきこのせかい』を購入する他ない!!


カリスマ性:インフィニティ
知性:ベクトルが違う
残虐性:ゼタイカす
戦闘力:フジサンロクニオウムナク
イカレ具合:クラッシュ!
間宮卓司



「全ての生は20日で終わる! これはまぎれもない真実だ!」

記念すべき(?)10人目の悪役紹介である。
気が弱く、妄想癖の強いキモヲタ…しかし、ある女子生徒が自殺をした事をきっかけに人々を『終の空』へ還す救世主へ覚醒したのがこの男…間宮卓司である!!

不良達から過酷なイジメに遭っていた弱気な少年だったが、自らを救世主として自覚してから彼の世界は一変する。その変化はやがて学校中を巻き込み、予言やドラッグ、マインドコントロールを駆使して生徒や教師を信者へと引き込んでいく。全ては『終の空』へ人々を還すために…。

救世主として覚醒した彼は、不良の中でも圧倒的な力を持ち、作中最強である悠木皆守をも余裕で返り討ちにするという離れ業をやってのける。“救世主であることを自覚しただけ”で、古武術の達人をも圧倒してしまうのだ。

その力の源と救世主としての思考は、彼の過去と、歪みながらも整合性を象ろうとする“彼の見る世界”と深く関係している。しかし、これ以上書くとどうしても本編のネタバレになってしまうので、筆者は沈黙せざるを得ない。
机とセッ●スしたりヌイグルミをエロ拷問したり画面一杯に黒波動出したりとかとにかく彼は色々ぶっ飛んだ救世主なのである。

余談だが、『素晴らしき日々』は筆者が最も好きなエロゲーで、これを超えるADVゲームとは今のところ出会ったことがない。未プレイの方はSCA自氏の変態っぷりケロQの本気が遺憾なく発揮されたこの衝撃作にして超傑作を、ぜひプレイして頂きたい!!


カリスマ性:5+
知性:計測不可
残虐性:4
戦闘力:計測不可
イカレ具合:計測不可