いつも自分のしたい事に忠実に生きて、
逆にしたくない事はまったくしない人生でした
高校までは嫌いな勉強と嫌々付き合ってきたけど
どんどん違う興味が湧いてきて焦る、
それが真弓が一つに物事を絞れない理由かもしれない。
何かに秀逸になるには一つとは言わないけど
自分の手の届く範囲に絞る事がかなり大切な事は分かっている。
こういう事を思い続けて何年経ったのかなー(笑)
再来年社会人…
でも色んな事に興味を持つ事について後悔は一つもしていない。
何故なら今チェコに来て、アートな国、アートな家族と繋がって
建築や音楽や色んな芸術に触れる事ができて
写真や音楽、同じ趣味を持っている兄弟と色んな話ができている。
こっちに来て思ったのは、芸術(感じる事)に国境は関係ないと言う事。
芸術は誰でも感じる事のできる、英語よりグローバルな言語だと思った
でもより良い交流を図るには言葉が必要。
真弓の興味をもっと成長させるには英語が必要
今まで日本に生きてきて、日本が真弓の世界の全てだったからな(笑)
んで今、今までの世界の裏側ナウ
ちょっと違う世界を見れた気持ちになっている。
こんな世界見たら、若干日本にとどまるのは勿体ないって思ってしまう
なぜならチェコに帰る場所ができたから。
ここは本当に素晴らしい国!
ホストファミリーのチェスティミラもアリアナも、
今まで見た事の無いくらい優しい目で真弓を見つめてくれる。
んで真弓絶対に戻ってくる、在学中にでも!
英語をもっと勉強して戻ってくる。
英語を習得した暁には日本にいる必要はない。
だから真弓の新しい一つの夢は、海外で色んな新しい経験をする事!