オーストラリアで猫2匹と旦那と息子との生活の日記

これから親戚の誕生日パーティーにシドニーへ向かおうという、その直前。車を運転していてなんだか違和感を感じたので、車を停車してタイヤをチェックすると、左前のがタイヤがパンクしていた。なんでー?私路肩に少しバックで乗り上げたけど、そこまで乱暴に運転したつもりもなかったし、そもそも、バックしたので、パンクするなら後ろのタイヤのはずなのに、なぜ前のタイヤ?

とりあえず旦那に電話してこちらに来てもらうことに。近くのハングリージャックの駐車場までなんとか運転して待ち合わせ、待っている間に息子とパンクしたタイヤを眺め、どうしてパンクしたんだろーねと、しゃがみこんで会議をしていると、車で通りかかったおじさんに話しかけられた。

助けがひつようですか?と。

なんと!人の優しさよ!困っている人に差しのべられた手の温かさ!感動!

旦那が今こちらに向かっているのですが、はい、困ってますと答えると、タイヤ替えてあげると申し出てくれた。

車の後ろのところにスペアタイヤが入っているのは知っていたけど、工具もきちんと入っているものだったのね。使い方知らんけど。

それで作業に取り掛かるおじさんみて、優しさは受け取るだけではなくて、優しさで返さないと思い、周りを見渡すと、ちょうど目の前がボトルショップだったので、あのー、ビールとか飲みますか?好きな銘柄教えてくださいと言うと、いいのにーと言っていたけど、お礼の気持ちは形で返したい。

ラッキーな偶然が重なったなと思った。

駐車したスペースが斜めに停めるタイプで、車のタイヤが横から一目瞭然で、人の目につく、声かけてくれた人が、タイヤショップで働く従業員だった、

停めた駐車場がボトルショップの真ん前だったことでお礼の品をすぐ調達できた、たまたま旦那の休みで私が対応する必要がなかった。もし一人だったらもっとパニクってたよ。

どうやらタイヤに釘だか、ネジだかがぶっささっていた。私の運転のせいではなく、運が悪かった。


知り合いが二度もタイヤをパンクさせたと言っていて、そんなに釘って道に落ちてるものなのか?と思ったけど、身をもって知りました。これを機にタイヤ全部交換すると旦那は言っていて、1000ドル近い出費。痛いわー

3歳から、Ninja class に通っていて、今7歳。同じコースをぐるぐるまわるだけのクラス。日本の、SASUKEとかいうのかな、そんな感じのことをやってるんだけど。今後何かのスポーツの基礎に繋がるだろうと、本人も楽しんでいる様なので続けてきた。


が、オーナーがキャリアアップのためQLDに引っ越すことになり、ビジネスを手放すとSNSで知り、この先どうしようと思った矢先、生徒の一人が引き継ぐことになりとりとりあえず存続されることになった。


でも、その後継者がまだ若い女の子。アメリカとかの大会にも行くようなエリートのアスリートらしいのだけど、まだ若い女の子。やんちゃな子供達をまとめるには経験が足りていないように感じる。


今週のクラスでは、順番を守らず、自分の苦手な障害物はスキップする子が目についた。何度も息子の前に突然やってきて順番をすっ飛ばす。息子も、今君の番じゃないよと言ってもお構いなし。


コーチはそれには気づいていないようで、誰も注意しない。親もドロップオフしてその場にいないようで。。。


何年も続けてきて、ここにきて、行き詰まった。


これコーチにクレームしてもいいのかなー🤔


日を改め、電話受付開始の午前8時半ぴったりに電話をかけると、15分の待ち時間ですとアナウンスが流れて、まあこの前の1時間待ちよりましかと。


それで、また同じ説明をして、今回のオペレーターはちゃんと色々調べてくれて、結局、私のステータスアップデートが遅れたため、2ヶ月間なんのアクティビティがなかったと判断されて、受給資格なしとみなされてしまい、しかも28日前までなら修正できるけど、今更どうにもできないといわれ、結局なーんのsubsidy がおりない2ヶ月分のセンターへの支払いに終われ。働けど働けど猶わが生活 石川啄木