我が家の2ワンです^ - ^
いち と めぐ
2人はまだまだ一緒にお散歩が出来るようになって来たとこです。
いちは2016年5月にペットショップにて購入
その後、ワンこに関する事が、気になり始めて知った保護犬の存在。
気になり始めたら止まらないのが、私の性格。
里親募集のサイト見たり、ブログみたり。
毎日泣きながら見ていました。
そんな時に見つけためぐ。
私に向かって、早く迎えに来てよ。と言っているようにみえました。
事情は、どうあれめぐと一緒にいられなくなった人がいて めぐ 1人になった。
めぐは緑内障が進行して失明してます。
目薬も今は頑張ってつけて乾燥しないようにしています。
初めてめぐをサイトで見つけた時にはアニメに出てくるワンこ?って顔していました。
愛らしくて愛おしくて私に向かって話しかけていたのです。(思い込み)(笑)
ママー!私待ってるよー!って(笑)
知り合いの獣医さんに一緒に岐阜へ向かいました。迎えに行くと決めてから半月以上もめぐは待ってくれていました。
めぐと一緒にいたワンちゃん達とさよならして
長野まで連れて帰りました。
それからもう直ぐ1ヶ月が過ぎようと。
なのに全く2人は一緒に遊べないのー( ; ; )
めぐは昔は保護犬と呼ばれるワンこでした。
今はしっかり我が家の家族。
娘と私のお布団でぬくぬく寝ます。
なんと身体に似合わずおっきなイビキと
大胆な寝姿。
またそれが可愛い
いちは私としか眠らない為に、時には1人でサークルで寂しくネンネ(@_@)
保護活動をされていらっしゃる方々に感謝。
私に、めぐと巡り合わせて下さったT様、めぐを預かって下さってたH様、本当にありがとうございます^ - ^
ブログを書こうと思っていなかったのですが、こんな出会いもあることを沢山の方に知って頂けたら嬉しいです。
いちと出会ったからこそ、めぐを知ることが出来たのかも知れない。
ペットショップがいけないとは言い切れませんが、ペットショップで売れ残ったペット達の行き先を考えてみたら泣きたくなります。
動物だって生きてる一生懸命生きてるんです。
繁殖業者の方々にお願いします。
もっと愛情持って下さい。
生きてることを尊重してあげて下さい。
生まれてきた命は例え障害があったり欠点があっても生きてます。あなた方と同じ命があります。
お願いします。
もう、悲しい命を増やさないで下さい。
お願いします。
ペットをゴミのように捨ててしまう人達にお願いします。
あなたを信じてる命を簡単に捨てないで下さい。
あなたのお迎えを待っている。捨てられてもあなたを信じて待ってます。
あなたならどうしますか?
ゴミのように自分が捨てられたら
こんな寒い冬空の下、眠るお布団もなく食べる物もなく。
でも待ってるんです。
彼らは迎えに来てくれることを信じて
凍える寒さの中、あなたの腕の中で抱っこして貰えることを
あなたの腕の中で眠れることを信じて。
彼らは一生懸命いきてます。
明日はきっと迎えに来てくれると信じて。
彼らは自ら生きる道を選べない。
飼い主を選べない。


