こんにちは、そらママです![]()
私の家族紹介記事
l家族紹介
そらママ「あのね、パパが死んじゃったって。詳しくは聞いてないけど、じいじとばあばが一緒に最後いてくれたみたい。」と話しました。
主人の死を伝えたあとの子供たちは、過去のブログでも書いたようにあまりにも想定外でしたが涙なんてひとつもありませんでした。
パパだいすきといってた娘たちなら、きっと涙をながして悲しむはずだと思っていました。
私のせいだと言われるだろうとも思いました。
でも最後まで会っていた長女ですら、涙はながさずに
「そうなんだ、限界だったんじゃない」
とぼそっと言っていました。
小学校高学年の長女は自死であることを察したようでした。
学校では一度スクールカウンセラーの先生に話を聞いて貰いました。
でも主人のことは話さなかったようでした。
次女は
「ママが勝ったの?」と、、、、
そらママ
「勝ったとかではないよ。人が死んでしまったら戻ってこれないし、会えなくなるからね。だからつらいとか会いたいな、悲しいなって思ったらママに言ってね。誰かに話すだけでも心が少し軽くなるからね。」
三女は
「お空にいるの?」
そらママ
「もうお空かな、、お星さまになるかな、、、」
子どもたちには嘘はつきたくなかったので、極力正直に子どもたちを傷つけないように言葉を選びました。

